Benesse 「よく生きる」

安全性を客観的に判定できるのは、第三者なればこそ。

第三者チェックも行います

専門部署を社内に設置して、すべての商品の安全性の評価を行なっています。さらに、少しでも安全性に懸念がある場合は国内外の専門機関と協力し、より詳細な分析と精度の高い安全確認を行ないます。

社外機関との連携

ベネッセコーポレーションの安心・安全対策は社内だけで完結しているわけではありません。外部の専門機関と連携し、その精度をよりいっそう高めています。

社内・社外機関が協力して商品の安全性を追求するときに、最も大切なことが「制作に携わる全員が同じ目線で進んでいく」ということ。ベネッセコーポレーションは、製造各社、協力社外機関と自社の商品安全基準を共有し、基準の遵守を呼びかけています。小さなお子さま、お客さまの安全を守るために、社内、社外一丸となって取り組んでいきます。
社外機関と連携し、本当に安全といえるかの徹底した審査を行っています
 

安全と言い切れるものを

社内専門部署は、お客さまの安心・安全を守るために生まれた部署。でも、それを守り続けるためには、どんな細かな危険をも見つけ出すねばり強さと、根気が必要です。 今もこれからも、安全と言い切れる商品を作ることが使命です。

私たちに与えられた役割は『万分の一のリスクを取り除く』という仕事です。そのためには、安全基準や世の中の動きを理解した上で、商品を使うお子さまの行動をしっかり予測して、商品を審査していく必要があります。そして大切なのは、『その技術や知見を伝えていく』ということです。

わずかなリスクを消すことは、地道で根気がいります。そしてリスクは、これから先も決して0%にはなりません。体に良くない物はどんどん発見されていくでしょうし、ひとつ潰しても、また別の新たなリスクが生まれていきます。ですが、それでも私たちの使命は『安全と言い切れる商品を作る』ということだと思っています。

ベネッセコーポレーションから商品の入った箱が届く。その箱を前にして感じるドキドキやワクワクを、絶対に裏切りたくはありませんから。