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※このデータは、進研ゼミ『中学講座』3ヵ月以上受講経験者からの報告をもとに作成しております。
※進研ゼミ『中学講座』受講者の中で、2010年9月時点に合格が確認できた方ののべ人数です。
※スペースの都合で、一部の高校の合格者数をご紹介しています。


1.高校受験は都道府県ごとに入試傾向が異なるため対策が必要
2.入試傾向は少しずつ変化するものの、過去3年間の入試傾向は押えましょう


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※このデータは、進研ゼミ『中学講座』3ヵ月以上受講経験者からの報告をもとに作成しております。
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| 上記以外の高校にも、多くの先輩が愛知県の高校に合格しています。 進研ゼミの先輩による「愛知県の高校合格体験談」にてご確認ください。 |

以下の情報は、平成22年度入試の情報です。

内申点は中三の成績のみが対象で、9教科がそれぞれ5段階で記入され、その合計を2倍したものとなる(90点満点)。一般入学では、美術科では美術、音楽科では音楽など、学科によって特定教科の評定を1.5倍する傾斜配点が行われる。

学力検査は実施日が異なるA、B2つの高校グループごとに行われ、2校まで受験が可能。高校ごとに、第一志望、第二志望問わず受験者全員に内申点と学力検査点(5教科100点満点)のそれぞれで校内順位をつけ、上位から合格者を決定。傾斜配点を実施している高校・学科(コース)もある。

中学校長の推薦が必要な推薦入学は、すべての高校・学科で実施。内申書などの書類審査と面接、一部の学科で実施されている特別検査で合否が決まる。合格者数は募集人員の10〜45%程度で学科により異なる。

平成22年度

A・Bグループともに出題構成・内容はほぼ例年どおり。大問1は英作文、大問2は長文読解、大問3は対話文読解。リスニングの出題もあったよ。両グループとも、大問1は対話文に適切な英文を補充する形式の英作文が出題され、大問3は本文の空所に適切な英文を選ぶ問題が出たよ。

Aは4大問、Bは3大問。大問1はA・Bグループ共に小問集合。Aグループの大問2は数と式・関数、大問3は平面図形・確率・関数、大問4は平面図形・空間図形の中問集合。Bグループの大問2は関数・数と式・確率・平面図形、大問3は平面図形・空間図形の中問集合だったよ。

A・Bグループともに大問1が説明的文章、大問4は古文。Aグループの大問2は随筆、大問3は漢字と国語知識。Bグループは大問2は小説で、大問3は漢字だったよ。両グループとも選択式や書き抜きの問題が大半を占めるが、字数の多い自由記述の問題が1問ずつ出ているよ。

A・Bグループともに、物化生地から各1問と、2つの分野を含む問題が2問出ていたよ。文章記述問題も出ていて、Aグループでは太陽の南中高度が季節によって変化する理由を書く問題が、Bグループでは花粉管が胚珠に達したあとの受精卵のでき方について答える問題が出たんだ!

A・Bグループとも大問1は歴史、大問4は地理、大問5・6は公民で、Aは大問2は歴史、大問3は地理、Bは大問2・3とも融合(地理・歴史)が出題されたよ。A・Bとも正答となる解答を組み合わせた選択肢を選ぶ問題が多い。複数の資料を読み取って答える問題も出題されたよ。

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