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※スペースの都合で、一部の高校の合格者数をご紹介しています。
※進研ゼミ『中学講座』受講者の中で、2009年9月時点に合格が確認できた方ののべ人数です。


1.高校受験は都道府県ごとに入試傾向が異なるのため対策が必要
2.入試傾向は少しずつ変化するもの過去3年間の入試傾向は押えましょう


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※スペースの都合で、一部の高校の合格者数をご紹介しています。
※進研ゼミ『中学講座』受講者の中で、2009年9月時点に合格が確認できた方ののべ人数です。
| 上記以外の高校にも、多くの先輩が埼玉県の高校に合格しています。 進研ゼミの先輩による「埼玉県の高校合格体験談」にてご確認ください。 |

以下の情報は、平成22年度入試の情報です。

内申点は、中学3年間の成績すべてが評価され、各学年とも9教科×5段階で45点満点。後期募集では、高校によって、各学年の内申点の比重や、学力検査と内申点の比重が異なる。

前期募集で募集が終了していない高校のみで実施。学力検査点(国・数・英、各100点満点)と内申点、および実技検査などの得点に、各高校でさだめた定数をそれぞれ乗じて得られる得点の合計点の原則として高い人から合格となる。なお前期募集の合格者は出願できない。学力検査点では傾斜配点を実施する高校・学科(コース)もある。

全高校で実施され、学力検査点(5教科500点満点)と内申点、および実技検査・面接の得点に各学校でさだめた定数をそれぞれ乗じた換算点を合計とし、原則として合計点の高い人から合格となる。
なお、内申書の特別活動などの記録を得点化する評価基準は、各高校が事前に公表する。
また合否の判定は3段階で行われ、第1次選抜では定員の60〜80%。第2次選抜では募集人員を満たすために必要な人数の60〜100%の合格者を決める。その際第1次選抜では「学力検査点の合計:内申書換算点の合計」は6対4から4対6の範囲で、第2次選抜では3対7から7対3の範囲と定められている。第2次選抜までに募集人員の100%が選抜されなかった場合には第3次選抜が実施され、高校によっては学力検査点の得点と内申書の「学習の記録」以外の資料で選抜することもある。

以下の情報は、平成21年度入試の情報です。

【1】はリスニングで、英文を聞いて質問に答える問題など。【2】は対話文読解で、本文の内容について日本語で説明する問題など。【3】は長文読解で、英語記述式の要約文完成問題などが出たんだ。【4】は英作文で、相談に対して自分の意見を5文以上書く問題などが出たよ。

【1】は数と式、関数、確率、平面図形の小問集合。【2】は数と式、平面図形、関数の中問集合。【3】は関数と図形の融合問題で、放物線上に頂点をもつ正方形や長方形に関する問題。【4】は長方形を折ってできる平面図形の問題で、線分の平行を示す記述式の証明問題だったよ。

基本的な構成は例年どおり。【1】の小説、【2】の漢字、【3】の国語知識・文法は変わりなかったけれど、【4】の説明的文章は、表の中の空欄を補充する問題が新たに出題されたよ。【5】は古文で、【6】は作文の出題。文章を読んで自分の考えを書くことが求められたんだ。

例年と同じ、地学1問、生物2問、化学2問、物理2問の出題。記述問題が比較的多く、化学反応式を書く問題や理由を書く文章記述問題などが出ているよ。また、作図問題が出ていて、【4】では実験装置を完成させる問題、【7】では回路図を完成させる問題が出たんだ。

【1】【2】は地理、【3】【4】は歴史、【5】は公民、【6】は3分野融合が出題されたよ。3分野で、用語の内容や、資料から読み取れることを述べる文章記述問題が出たよ。地理では、複数の資料を用いた問題も出ているので、正確に資料を読み取る力も必要だよ。

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