授業力

講師の魅力は確かに大事だと思う。 だけど、キミが伸びる授業じゃないと意味がない。

1回の講義中にいくつものヤマ場が用意され、必要な知識や考え方が記憶に焼きつく授業

映像授業は基本的に、視聴ブースでキミが一人で受ける授業。集中しやすい一方で、誰もいないので気を抜くこともできてしまいます。だからこそ、「クラスベネッセ 大学受験」の映像授業は、1つの講義をいくつかのパートに分けて、テンポよく展開。

さらに先生の問いかけに考え、出題された問題を実際に解くなど、講義時間内にいくつものヤマ場が用意されているので、ダレることなく、志望大合格に必要な知識や考え方が記憶に焼きつくのです。

例えば・・・

スタンダード数学の授業

まずは、今回学習する重要ポイントの板書説明から授業がスタート。次に公式の使い方や必要な考え方を、省略せず丁寧に例題解説したうえで、キミ自身が実践問題に挑戦。最後は実践問題の解説で、間違えがちなポイントや類題を解く際に押さえるべき注意点などをアドバイスします。

サクサク進む授業で、一つひとつの定理・公式を着実におさえながら、失点を防ぐ計算力も同時に磨きます。

ハイレベル数学の授業

深い公式理解をベースとした思考力が問われる難関大の数学入試にも対応できるよう、まずは公式の成り立ちから解説。さらに例題を挟まず、先生が実践問題の前半を解いた後、後半の問題はキミが自力で解いていきます。

このようにやや難度の高い問題を、じっくり自分で考えるスタイルによって、授業で解いた1問1問から骨太な数学力を養成。他の多くの問題を解く汎用性の高い演習力を養成します。

英語の授業

冒頭に授業を貫く注目ポイントを提示。
そのポイントが実際の問題とどうつながるのかを「謎解き」のように、一つひとつ解説・解決していきます。

ストーリー性あふれるテンポよい授業で、「覚えるしかない」と思っている知識が、「なるほど!」と理解できて問題で使える自分の道具になっていきます。

国語の授業

現代文の勉強の仕方がわからない、というのは受験生の悩みの一つ。例えば評論の肝は、構造把握と抽象的語句の習得。

文章をいつも安定的に読むための「公式」として、身につけていくことができます。

理科の授業

スタンダードは分野ごとに、定義・法則・公式の成り立ちから丁寧に解説し丸暗記ではなく論理的に理解・定着できます。ばらばらになりやすい知識も、授業のなかで関連づけ、難解な概念を例え話も交えつつ理解に導きます。

そして、ハイレベル・トップレベルは入試直結の実戦力を分野ごとに養成していきます。

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