![]()
![]()
このタイトルは「遊び×学び DSシリーズ」第1弾「えいトレ」「読みトレ」のテレビコマーシャルのコピーです。DSに夢中になるお子さまをおもちのかたなら、一度はそう思われたことがあるのではないでしょうか。
実は、小学生の自学自習を支援する私どもも同じ思いでした。「DSをするときのように、自分から率先して、集中して自学自習に取り組んで欲しい」という気持ちが、「遊び×学び DSシリーズ」開発のスタートなのです。
![]()
自分から勉強に取り組んだり、集中できない理由、それは「楽しい」と思えないからです。
本来、「学び」は楽しいもののはずです。今までできなかったことができるようになったり、新しいことを知るのは、大人も子どもも楽しくて嬉しいことです。
多くのお子さまが「学び」を楽しいと感じられない要因は、基礎力をつけるための反復学習が嫌だったり、定着が不十分なのに次に進んでしまい、「わからない」と思ってしまうことです。そうした「わからない」と感じた問題には、自分からはなかなか取り組めません。お子さまは一度自信をなくすと、苦手意識が芽生えてますます勉強から遠ざかってしまうのです。
![]()
手軽さやグラフィカルな画面はもちろんのこと、履歴を保持したり、その履歴をもとに画面を出し分けるDSの機能は、先述の阻害要因を解決するのにピッタリでした。
例えば、お子さまの取り組み履歴を保持しておけば、つまずきポイントを重点的に克服する問題の出題が可能ですし、履歴から判断したお子さまの理解度でレベルの調整を行うことも容易です。基礎力を効率的に身につけ、レベルに合った問題で「あ、これならわかる!」という体験を繰り返すことで、本来「学び」が持つ楽しさが引き出されるのです。
学習ソフトを開発するにあたっては、この魅力あるDSの機能を最大限に活かし、どの学年のお子さまが取り組んでも自分に合ったレベルの問題が出題され、ステップアップできるようこだわっています。
また、「学び」に苦手意識があるお子さまでも抵抗なく学習をスタートしていただけるよう、小学生のお子さまが大好きなゲーム要素もふんだんに取り入れました。
![]()
「遊び×学び DSシリーズ」の第1弾は、「英単語とアルファベット」「国語の文章力」のトレーニングができる学習ソフト「えいトレ」「読みトレ」。また第2弾はご家庭では指導が難しい「空間・図形センス」「知的好奇心」をテーマとした「くうトレ」「なぞトレ」をリリース。販売数は、シリーズ累計で30万本を突破いたしました(※2008年7月時点でのシリーズ累計出荷本数)
またご購入いただいたかたから、「怒られないと宿題も手をつけない子どもが、毎日自分から取り組んだ」「英語教室でも興味が持てなかった英語を楽しく勉強できた」などの嬉しいお声を頂戴しました。
そして今回、多くのかたよりご要望をいただいていた「数センスと計算力」「英会話力」をトレーニングする
「すうトレ」「ききトレ」のリリースを決定いたしました。
どのソフトも、「進研ゼミ」「BE-GO」の学習ノウハウを活かしたオリジナル・カリキュラムで、楽しく遊びながら「学び」をしっかり伸ばします。
「遊び×学び DSシリーズ」のソフトを使って、一人でも多くのお子さまが「学び」の楽しさを感じ、自ら「学び」に取り組む力を伸ばして欲しいと願っています。
![]()