


「0.15と0.09」、「2分の1と3分の1」など、小数や分数の比較で“どちらが大きいか?”を即答するのは難しいもの。しかし、数の見方の「コツ」(=センス)さえ身につければ、数の大小は瞬時に判断できるようになります。
「大小センス」を鍛えるゲームでは、低学年向けの「数の順列」「不等号」の考え方からスタートして、徐々に、「桁が大きい数」「小数や分数」へとレベルアップ。自然な流れで「大小センス」が身につきます。


まずは1桁どうしの比較からスタートし、2桁、3桁と段階的にレベルアップ。制限時間内のゲームを繰り返すうち、数の大小が直感的につかめるようになります。


小数ではまず「小数第一位どうし」を、分数では「同じ分母どうし」や「同じ分子どうし」を比較して大小関係を答える問題から、徐々にレベルアップしながら数の大小感覚をトレーニング。スモールステップ方式で、スムーズに理解していきます。
「998+1003は?」と問われたとき、「1000に近い数が2つあるから、答えは2000前後だろう」と、まず大まかな数をつかむのが「概数・概算センス」。このセンスがあると、桁の大きな数の計算もまちがえにくくなります。
「概数・概算センス」を鍛えるゲームで、この考え方をマスターすれば、桁が大きい数の計算も全くこわがらなくてすみます。「買い物」というリアルなシチュエーションだから、日常生活にも直結した力が身につきます。



「なるべく近いものを買う」「できるだけ多く買う」という条件の中で、「298円→およそ300円」など、数を大まかにとらえて組み合わせを考える訓練。自然に多くの計算問題をこなしながら、計算結果を見通す力が身につきます。
たとえば「25×12」という計算をするときに、「12」を「4×3」に分解し、「25×4×3」として、先に「100」をつくってかけ算したほうが、速く簡単に答えが出ます。このように、数を分解して再構成するセンスは、効率的な計算に欠かせません。
「数の構成センス」を養うゲームを繰り返すことで、お子さまの計算力は大幅にアップ。複雑な問題に対応する力もつきます。



「25と32」を工具で分解して、「100と8」に再構成。この力を鍛えることで、どんな計算でもより速く効率的な方法で答えを出せるようになります。
「24□3=27」には「+」が入りますが、では、「24□3=72」には?
上記の問題を考えるときのように、計算結果や計算式の全体を見て、そこから適した演算子(+−×÷)を導き出す、これも大事な数のセンスです。「全体から細部を推測する」というプロセスを何度も経験することで、どんな問題にも対応できる計算力が鍛えられます。

「速く解かないといん石が上から降ってくる!」「まちがえるとエイリアンが迫ってくる!」。速さと正確さの両方を鍛えながら、バランスよく計算力を身につけます。
※アイコンをクリックすると音声が再生されます。

歌に合わせて、タイミングよく答えにタッチ!リズムゲームの感覚で、九九も耳から楽しくマスターできます。
ゲームを進めるにつれ、レベルに合った問題が自動的に出題されるオリジナルプログラム。ニガテ意識を持たずに、すいすいとレベルアップできます。理解度が進めば学年を超えた問題にもどんどんチャレンジできます。

正誤りれきに応じて、お子さまのレベルに合った問題を出題。さらに取り組みに応じて、より難しいモードが追加されていくしかけもあります。
問題を解くに従ってストーリーが進みキャラが成長。だから、「この先が見たい!」「キャラが成長したらどうなるんだろう?」と、ワクワクしながら取り組めます。楽しみながら、大量の計算ドリルをこなしているのと同じ結果に。

また、「計算スピード判定」で自分ではわかりにくい計算力の伸びを確認したり、「対戦モード」で友だちと勝負することも可能。飽きることなく、いろいろなやり方で取り組むことができます。

自信がついたら「計算スピード判定」で腕試し!

おうちのかたや友だちと遊べる「対戦モード」なら、さらにやる気アップ!



