
ベネッセコーポレーションの営業の仕事は、「営業=売る」という一般的なイメージとは違う。お客様の抱えている課題の解決に向けて、多種多様な情報の提供や提案を行なっていくためコンサルティング的な要素が強い業務といえる。一方的に売り込んでいくのではなく、お客様と直接接していく中で、『求められていること』を考え、お客様と一緒に課題に取り組んでいく仕事である。


ベネッセが行う、お客様に直接会うことが主流の対面型の営業の仕事は主に3つ。学校を通した活動を通じて、先生や生徒が抱えている悩みや課題に取り組む学校営業。自社発行の雑誌の広告を獲得する広告営業地域のお客様へベネッセブランドを身近に感じてもらうための地域営業。それぞれの活動の目的やミッションは違うが、真摯な態度で個々のお客様のニーズに合わせた活動を通じて、お客様に寄り添っていくスタンスは共通である。

各事業部で働く先輩社員のインタビューとワークフローを紹介しています。
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