
彼女は、進研ゼミ小学講座を支える赤ペン先生を全面的に支援し、赤ペン先生が子どもたちに向き合ってわかりやすく、温かい指導が届けられるよう先生たちの抱える課題を解決する。さらに、ベネッセが子どもたちに届けたいサービスを実現できるよう、戦略的に組織化するのが仕事である。



影島は、各地に散らばる赤ペン先生のリーダーたちと連携して、赤ペン先生一人ひとりの抱える課題を解決し、高いモチベーションを保って子供たちに接することができるようたえず環境を整えていく。その中では赤ペン先生たちに細やかに寄り添うだけでなく、ベネッセの進研ゼミの考え方を理解し質の高い指導を実現してもらうことが重要で、狙いと戦略を持って赤ペン先生全体を組織的にマネジメントしていくことが最も重要なミッションとなるのだ。
影島自身も赤ペン先生のグループ担当業務を経て、赤ペン組織を理解し適切に課題解決に対応できるよう経験を積み上げてきた。さらに現在ではプロジェクトリーダーとして作文・表現力講座兼任の赤ペン先生の組織全体をマネジメントするまでに至っている。「進研ゼミの会員数に見合った組織規模を確保し、全体を見渡して事業として引っ張っていくことはやりがいがありますね。いつ何をどのように実行するのか状況をしっかり把握・検討し、年間の赤ペン先生サポートプランを企画・実行しています」。こうしてベネッセらしい温かい赤ペンサービスが子供たちに届けられていくのだ。来年度は、「赤ペン先生の問題」をネット返却するサービスがリリース予定。会員はネット上で、赤ペン先生がとなりで教えてくれるような動くアドバイスが見られるようになる。「新サービスを実施すると、赤ペン先生の仕事環境も変化しますが、不安や疑問のない状態で同じ方向を向いて集中してもらえるよう研修を行うなど、組織的にリードできるよう努力していきます」と語る影島は、まわりの協力だけでなく本人の努力も相当に必要とされる育児と仕事の両立を見事にクリアして、キラキラ輝いている。









