
ベネッセコーポレーションは、日本だけでなく世界中の子どもたちの成長に寄り添う、世界NO.1の教育ブランドになることを目指している。これは「そうありたい」という夢ではなく、「世界へ出なければ成長はない」という現実を見据えた目標だ。
ここでは、中国での事業拡大を取り上げる。


ベネッセコーポレーションの教育事業の海外展開は1989年、台湾でのこどもちゃれんじ事業からスタートした。そして現在、「こどもちゃれんじ」と一緒に育っていく子どもたちが、台湾・韓国・中国を合わせて65万人を超えた。わたしたちが大切にしていること、それは「その国における『よく生きる』を見極めること」。事業を輸出するのではなく、精神を輸出したい。その国ごとに新しいベネッセをつくるつもりで世界を目指す。

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