| | 英語コミュニケーション能力を測定するオンラインテスト | |
受験結果を詳細に分析したスコアレポートにより、
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|
「Official Score Certificate」では、受験された方の現在の実力を総合的に把握するとが可能です。また、英語コミュニケーションにおけるアウトプット機能をスキルプロファイルごとに測定できることもGTECの大きな特長。ライティング・スピーキング力の強み・弱みを細かく把握することにより、効率的な学習指針が立てられます。
| TIMES TAKEN |
DATE | LISTENING | READING | WRITING | SPEAKING | TOTAL |
| 3 | Mar 13,2006 | 202 | 240 | 168 | 174 | 784 |
| Target Score | 200 | 180 | 160 | 180 | 720 | |
TARGET SCOREは、事前アンケート「あなたはどのようなレベルで英語が使えるようになりたいか?」の選択項目で受験者毎に変わります。
| Comment | 高い英語能力で、通常業務での海外出張、海外赴任における一般的な日常生活に 大きな問題はありません 可能なこと:一般的業務連絡、打合せ、簡単なプレゼンテーション、会議参加など |
| Listening | 英語の会議などで、複雑な議論でも十分に理解できるレベルです。 |
| Reading | リーディング能力が非常に優れ、新聞・雑誌や複雑な技術文書も問題なく読める状態です。 |
| Writing | レポートやメール、議事録など、一般的な英語の文章は大きな支障なく書くことができるレベルです。 |
| Speaking | マネンジメント、議論、交渉など一般的な仕事で英語を使うことが可能なレベルに達しています。 |
「全体COMMENT」および技能別のCOMMENT。受験者の現在の英語のレベル表示。
![]() |
「Listening」「Reading」「Writing」「Speaking」の4技能をレーダーチャートにしているので、全体のバランスを見ることが可能。視覚的に見えるので、直感的に強化ポイントがわかる。 |
Skill Profile とは、ライティング・スピーキングの「発信型の技能」に関して、観点別の評価を1-10段階のレベルで示したものです。GTECではそれぞれ、観点別に評価がなされ、そのスコアを総合して技能(ライティング・スピーキング)別にスコアが表示されます。ですから、ライティングのスコアは120点/250点(中ぐらいの点数)だがGoal Achievement はレベル10(最高点)になる、ということもありえます。
|
Listening A 視覚的情報をもとに、状況などを描写説明した英文を正しく聞き分ける力です。 Listening B 会話的なふいの問いかけに対する適当な応答と英文を素早く判断し処理できる力です。 Listening C 音声英文から求められている解答を導くために、適切な判断を行う力です。 |
||||||||||||||
|
Reading A 文脈的つながりの理解と、文法的、語い選択上で適切な表現を判断できる力です。 Reading B 比較的短い英文テキスト(150語)から、英文の主意に関する内容や要点について理解できる力です。 Reading C まとまった量の英文テキスト(350語)から、英文の主意に関する内容や要点について理解できる力です。 |
||||||||||||||
|
GA(Goal Achievement) 「英語がネイティブにどれだけ通じたか」を示しています。 GR(Grammar) 文法能力の総合評価です。 VO(Vocabulary) 語彙の総合評価です。 ST(Style) 文章の構成が論理的でわかりやすくなっているかを評価するものです。 ME(Mechanics) スペルミスやコンマ、ピリオドの適切な使用ができているかどうかを示しています。 |
||||||||||||||||||||
|
GA(Goal Achievement) 「英語がネイティブにどれだけ通じたか」を示しています。 GR(Grammar) 文法能力の総合評価です。 VO(Vocabulary) 語彙の総合評価です。 FL(Fluency) よどみなく、自然に英語が話せているかどうかを評価しています。 PR(Pronunciation) 発音に関する評価です。 |
||||||||||||||||||||
GTECでは受験者の実力をより正確に把握していただけるよう、実力を視覚化したレポートに加え、総合的なレベルおよび各技能のスキルを文章化したレポートもご覧いただけます。とくにスピーキング・ライティングについては5つの項目ごとに詳細なコメントを記載し、ビジネスに求められる「アウトプット能力」をつぶさに検証していただけます。
総合レベル判定およびリスニングレベル・リーディングレベルにおいて、受験者が現在おかれているレベルをカラーパターンにより明示します。
| LISTENING PART LEVEL | |
| A | 視覚的情報をもとに、状況などを描写説明した英文を正しく聞き分ける力です。 |
| B | 会話的なふいの問いかけに対する適当な応答と英文を素早く判断して処理できる力です。 |
| C | 音声英文から求められている解答を導くために、適切な判断を行う力です。 |
| READING PART LEVEL | |
| A | 文脈的なつながりの理解と、文法的、語い選択上で適切な表現を判断できる力です。 |
| B | 比較的短い英文テキスト(150語)から、英文の主意に関する内容や要点について理解できる力です。 |
| C | まとまった量の英文テキスト(350語)から、英文の主意に関する内容や要点について理解できる力です。 |
スピーキング・ライティング能力における5項目について、受験者のレベルに応じたコメントを付与。受験者個々のアウトプット能力をより詳細に把握していただくことができます。
| WRITING PART LEVEL | |
| GOAL ACHIEVEMENT |
伝言メモや会議の日程連絡などある程度簡単な事は英語で伝えることができます。論理性のあること、複雑な事実関係などの記述はまだ十分伝えることができません。 |
| GRAMMAR | 基本的な文法は使用できますが、複雑な文法はまだ使いこなせるレベルではありません。また、単純な文法的誤りがあり、それを推敲して修正することがまだ十分できていません。 |
| VOCABULARY | 使用できる語彙レベルは比較的豊富です。ビジネスなどの場面で使われる語彙の知識がある程度あり、またその使用方法も適切です。 |
| STYLE | 文章の構成はまだ十分に説得性のある形ではなく、単調で事実の羅列が多くなっています。効果的な文章の構成を考えながら書けるよう、実践的な報告書などを構成に留意しながら参照しましょう。 |
| MECHANICS | 綴りや句読点の使用は、まだ誤りや不適切なところがあります。日頃から綴りに留意して単語を書く練習や、コロン(:)やセミコロン(;)の使い方に慣れましょう。 |
| SPEAKING PART LEVEL | |
| GOAL ACHIEVEMENT |
比較的単純な要求や依頼などの自分の言いたいことを、英語で口頭で伝えることはできます。ただし、まだ複雑な論理性のあることを適切に伝えることは十分にできる状態ではありません。 |
| GRAMMAR | 単純な文法を使用することはできますが、誤りが多く表現なども限られているため、ともすればコミュニケーションにおいて十分な意思疎通ができない場合があります。 |
| VOCABULARY | 使用できる語彙レベルは標準的ですが、ビジネスレベルでの語彙が使えるようにはなっていません。意味は伝わるけれども使用法にあいまいで不適切な場合があります。 |
| FLUENCY | 発音は母語の影響が強く、聞き取りづらい部分があります。リズム・アクセント・イントネーションなどに不自然なところがあるので、その点にも注意して練習しましょう。 |
| PRONUNCIATION | 不自然なポーズ(間)や繰り返しがあり、聞いている方に若干のストレスを生じさせます。頭の中で文法を組み立て、翻訳しながら話しているケースがこれにあたります。 |
総合レベル判定同様、技能別レベル判定においても受験者が現在おかれているレベルをカラーパターンにより明示します。