受検者の声

GTECを大学入試に活用している人が
増えています
GTECで大学に
合格した人が
増えています

受検者の声

Vol.1

入試だけでなく、
大学での勉強も好スタート!

慶應義塾大 理工学部
M.W.先輩 慶応義塾大 商学部

GTECで自分の英語の得意/不得意を把握できた

高校1年生でGTECをはじめて受けた時、リスニングで満点を取ることができ、自分の英語力に自信を持つことができました。一方で、普段、授業や自宅での学習であまり特訓していなかったライティングの力が思ったより弱いこともわかりました。そのため、GTEC受検後は、ライティング力の強化を最優先して英語を勉強するようになりました。

日常生活でも英語を聞く、話す、読む、書く

GTECを受けるにあたっては、問題形式に慣れるために、学校で練習問題に取り組みました。また、英語力を伸ばすために、教科書に出てくる単語や文法を確認するだけでなく、教科書を見なくても文章が話せるようになるまでCDを聴いて音読をしたり、時間に余裕のある時は教科書に出てくる単語の派生語や同義語、反義語を辞書で調べたりしました。日常生活でも、海外映画を英語音声・英語字幕で見たり、さまざまな分野の人が英語でスピーチするTEDなどの動画を見たりしました。

大学受験だけでなく、大学入学後も使える英語力を身につけることが大切!

高校3年生の時は、GTECなどのスコアを利用して大学受験することも見据え、ハイスコアを取れるように準備をしました。ハイスコアを取得しておけば、受験の際の武器になるので、志望校が定まっていなくても、スコアを取っておくことは大切だと思います。
また、高校までの英語は文法が正しいかに重点を置き、教科書の例文を和訳、英訳することが多かったですが、大学に入ると英語を使えるのは当然で、さらに自分の意見を言うことが求められます。先生のレクチャーをただ聞けばよいというものではなく、授業内容に関係する英文を読み、自分の意見をエッセイにまとめて提出することもあります。そのため、GTECのテストで問われるような自分で考え、それを文章にする力は、大学受験のためだけではなく、大学入学後にも必要なスキルだと思います。
Vol.2

各技能を底上げして高スコア取得!
大学入学後も有効活用!

慶應義塾大 理工学部
R.I 先輩 慶応義塾大 理工学部

入試でアピールできるスコアの取得を目標に

高2の時に受けたGTECのスコアは約700。ただ、入試に使えるオフィシャルスコアではありませんでした。もっと上のレベルの問題に挑戦して、入試で活用できるスコアを残したいと思い、GTEC CBTを受けることにしました。

単語を暗記してリーディングの基礎固め

特にリーディングの力はまだまだ伸ばせると考え、対策に注力。語いの問題を解くにも、長文を読めるようになるにも単語の暗記が先決だと思い、スキマ時間を使って単語を暗記。1か月かけて、市販の単語帳のうち1,000語を、その語を見ればすぐに意味を思い出せるくらいにしました。

CDとパソコンを活用して英語に体を慣らす

リスニングは、進研ゼミの教材として送られてきた音源を毎日家で流して聞き取る練習をしました。ライティングは、キーを素早く的確に打ち込む練習として、2日に1回寝る前に、中高生向け英字新聞の記事をパソコン上で書き写し、本番に臨みました。

高校での努力の成果を大学に示せた

結果は見事1,000超の高スコア。入試の時はもちろん、大学入学後に、奨学金や海外短期留学に申し込む時もスコアを提示して、高校の時から英語を頑張っていたことを証明できました。
Vol.3

弱点を克服して臨んだGTEC
CBT好スコアで志望大合格に近づけた!

早稲田大学 人間科学部
Y.S 先輩 早稲田大学 人間科学部

GTEC CBTで4技能の総合力を測る

3技能を測るGTECのスコアは、高2の時点で600超。その状況を見た学校の英語の先生がGTEC CBTの受検を勧めてくれました。英語でのコミュニケーションに必要とされている4技能全体の実力を測ってみたいと思い、挑戦を決めました。

問題集のCD音源を毎日聞いて耳鳴らし

力を入れて対策したのは、弱点だったリスニング。GTECのリスニング対策問題集を活用しました。まず音声を聞いて問題をひと通り解きます。その後、解説を読みながらもう1度音声を流し、ポイントとなる語句を聞き取れたか確認。1日最低1題、毎日取り組みました。

スコアは1,100近く!
志望大合格につながった

試験ではリスニングもそれ以外の3技能も思いのほかよくできて、スコアは4技能全体でおよそ1,100でした。大学を推薦で受けた際は、校内選抜や書類選考でGTEC CBTのスコアを評価していただき、無事に合格できました。