Benesse
Benesseトップ Benesseサイトマップ
Benesse 次世代育成研究所
HOME
ごあいさつ
代表者から
顧問から
研究所について
調査・研究のご紹介
発刊物のご紹介
パブリシティ
チャイルド・リサーチ・ネット(CRN)
よくあるお問い合わせ
ごあいさつ
ここでは、代表者からのごあいさつと顧問をご紹介します。



代表者から
 
所長 小林 登
チャイルド・リサーチ・ネット所長。東京大学名誉教授、国立小児病院名誉院長、子どもの虹情報研修センターセンター長、日本子ども学会代表、甲南女子大学国際子ども学研究センター名誉所長。
 
次世代が健やかに育つために
 わが国では、現在少子化が急速に進むなか、次世代の育成がいろいろな意味で問題になっています。
 私たちは、このような社会の動きのなかで「子ども学」“child science”を柱に、次世代が健やかに育つことができるよう、ペアレンティング(親業)を含めた育児、保育、教育のよりよい在り方を求めて、この研究所を立ち上げることにしました。
 「子ども学」とは、子どもに関係する諸科学を、学際的に単に縦や横につなげるだけでなく、学問の環を作り、環学的な新しい力を創出し、生物的存在として生まれ、社会的存在として育てられる子どもを広くとらえようとする人間科学です。
 関心をお持ちのかたは、研究者はもちろんのこと、実践者でも、どのようなお立場であろうと、ぜひご指導とご支援をいただけますと幸いです。



顧問から
 
汐見 稔幸 先生
白梅学園大学学長。専門は教育学、子どもの発達的人間学(教育人間学)、特にことばと人間形成。
<主な著書>
『子どものサインが読めますか--子育ての考現学』(女子パウロ会)『「困ったちゃん」の育て方』(小学館)など
 
小西 行郎 先生
東京女子医科大学教授、小児科医。日本赤ちゃん学会理事長。1990年にオランダ・フローニンゲン大学に留学、帰国後、脳科学、発達行動学の立場から小児科学に新風を吹き込む。
<主な著書>
『これで安心 0歳からの育児』(法研)、共著に『赤ちゃんの認識世界』(ミネルヴァ書房)など
 
大日向 雅美 先生
恵泉女学園大学・大学院教授 学術博士。専門は、発達心理学・ジェンダー論。子育てひろば〈あい・ぽーと〉施設長。その他、文部科学省:今後の家庭教育支援の充実についての懇談会座長などを歴任。
<主な著書>
『「子育て支援が親をダメにする」なんて言わせない』(岩波書店)、『母性の研究』(川島書店)など
 
榊原 洋一 先生
お茶の水女子大学子ども発達教育研究センター教授、小児科医。東京大学付属病院小児科医長として発達障害をもつ子どもの医療に携わりながら、発達のメカニズムを研究する。1990年より東京大学医学部講師を経て、現在に至る。専門は、小児科学、小児神経学、発達神経学、国際医療協力、育児学。
<主な著書>
『子どもの脳の発達 臨界期・敏感期 早期教育で知能は大きく伸びるのか?』(講談社+α新書)、『はじめて出会う育児の百科』(小学館)
 
菅原 ますみ 先生
お茶の水女子大学人間文化創成科学研究科教授。専門は発達心理学、子どものパーソナリティ発達、発達精神病理学国立精神・神経センター精神保健研究所、家族・地域研究室長などを歴任。
<主な著書>
『個性はどう育つか』(大修館書店)、『0〜6才のしつけ百科』(主婦の友社)
 
磯部 頼子 先生
東京都足立区立大谷田幼稚園園長、全国国公立幼稚園長会会長、東京都公立幼稚園園長会会長、足立区立幼稚園園長会会長、全国国公立幼稚園PTA連絡協議会副会長を歴任。
TOPに戻る
お問い合わせ サイトマップ 関連先リンク集 その他のリンク集 当HPにリンク希望の方へ
個人情報保護への取り組みについて Benesse教育情報サイト 会社案内
© Benesse Corporation. All rights reserved.