進研ゼミ高校講座 赤ペン先生・教科質問アドバイザー募集



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先輩先生からのメッセージ



先輩アドバイザーからのメッセージ

●数学が好きだったから、アドバイザーをを始めたんです

僕は大学では数学科の出身で、数学が好きでした。もともと自営業をしており、アドバイザーも始めました。大学生時代にアルバイトで家庭教師をしたくらいで、実は教えた経験はないんです。


●忙しい高校生のために、ポイントを絞って伝えています

今の高校生って私たちが思っている以上に忙しいんですよ。部活に宿題に……と。だからこそ、質問の回答するときは、つまずきのポイントをしっかり読み取って、的確に要点を絞って回答することを心がけています。忙しい高校生が読んですぐ理解できるように。つい、あれもこれも伝えたくなってしまうんですけどね。


●数学の面白さを伝えたくて

最近は数学を取らなかったり、数学のIとAだけしかとらなかったりする高校生が多いんです。問題を粘って考える子が減ってきているようにも感じます。寂しく感じますね。僕は「実は数学って面白いんだよ」っていうことを伝えたくて、日々質問に向き合っています。会員から、「やる気が出ました」「頑張ります」という反応があるとうれしいですね。


●時間が自由に使えるところがいいですね

僕はまだ長い方ではありませんが、アドバイザーになって10年以上になります。在宅なので、他の用事との兼ね合いとか、自分で時間を組み立てることさえできれば、とても理想的な働き方だと思いますよ。


先輩赤ペン先生からのメッセージ

●英語に関わる仕事がしたくて応募しました

数年前までは子ども向けの英会話教室をやっていました。赤ちゃんクラスだけだと午前中で終わるからいいのですが、担当の年齢が上がるうち、だんだん帰るのが遅くなって……。
今、子どもは少し大きくなっていますが、当時はまだ幼かったので、在宅のお仕事を探すようになりました。
英語に関わる仕事がいいなと思っていたところ、高校講座赤ペン先生の募集を見つけたので、やってみようと応募しました。



●研修では、いいところをほめて伸ばしてくれました

すごく親切に教えてもらえて、本当に助かりました。やっぱり、いいところをほめてくださるんですね。
ミスがあると、具体的に辞書や見本、実際にベテランの先生のお手本を見せながら教えてくださいました。限られた時間でしたが、もっと受けたかったなぁと思うほどです。



最初は1枚仕上げるのに時間がかかっていましたが、最近は間違いがわかるようになってきました。

「出来は悪くないんだけど、なぜ今回はだめなのか」「的外れな解答をしているな」など間違い方がわかると、アドバイスもしやすいです。答案を通して、一人ひとりの高校生に向き合っているな、と感じます。
お友達に高校生を担当していると話すと「そんなに英語ができたのね」なんて驚かれます。
中学生の添削をしていた経験が ありますが、やっぱり高校生だともう子供じゃないんですね。
例えば「発音問題がどうしてもできなくて、悔しい!」というように目標がはっきりしていて、一生懸命取り組んでくる子も多いです。そういう子の答案をみると、私も精一杯応えてあげたいと思います。
週3回、午前中にテニスをしていて、帰ってお昼ご飯を食べてから添削を始めることが多いです。 子どもも大きくなってきたので、仕事のことは理解してくれていて、集中して仕事ができるようになりました。



●在宅ですが、孤独な感じは全然しないんですよ

家で一人でやる仕事だと、やっぱり不安に思う人もいると思います。でも、孤独な感じは全然しないですよ。
社内の方や仲間の赤ペン先生、何より沢山の高校生など、いろんな人と接しています。
在宅の仕事を探している方って、家族のことなどやらなくちゃならないことがあるとは思いますが、意外と時間は作れるものですよ。私も最初はできるかなぁと不安でしたが、結構できてしまうものだと思いますよ。



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