●移換をする場合
移換を行う場合は、厚生労働省が定めた下記の情報を、当基金から移換先の企業年金等へ引き継ぎます。
| 【引継項目】 |
| 氏名、性別、生年月日、基礎年金番号、脱退一時金額、加入年月日、資格喪失年月日(脱退日の翌日)、加入期間など |
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当基金は、引継項目のうち、「基礎年金番号」の情報は持っていませんので、「企業年金の給付申請書」に「基礎年金番号」の記載欄を設け、事業所のご担当者に記入していただくようにしております。
移換の手続きにかかる詳細は、ご退職後に別途当基金からご案内いたします。
| 注意 |
| ◆ |
移換後の取消は、原則できませんので、ご注意ください。 |
| ◆ |
移換先によっては、事務手数料が発生します。
(国民年金基金連合会や企業年金連合会の場合。企業型確定拠出年金でも必要な場合があります。) |
| ◆ |
確定給付企業年金と厚生年金基金は、移換を受け入れるかどうかを各基金で任意に決めることができます。そのため、移換を受け入れる基金は、かなり少ないのが現状です。
(企業型確定拠出年金・国民年金基金連合会・企業年金連合会は、加入資格を満たしている限り、受け入れを拒否することはありません。) |
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