一覧に戻る

プレスリリース

2007.1.30

〜教育のベネッセと安心の綜合警備保障、幼児向け防犯教育でタッグを結成〜

人気キャラクター「しまじろう」といっしょに防犯を学ぶ紙芝居を
1月中旬に関西圏・首都圏の幼稚園に無償配布しました!

株式会社ベネッセコーポレーション(以下、ベネッセ)と綜合警備保障株式会社(以下、ALSOK)は、幼児向け防犯教育の分野で協力して活動を開始しました。

今回の活動は、ベネッセが幼児向け通信講座「こどもちゃれんじ」の編集ノウハウを活かして、幼児にわかりやすい形式(紙芝居+家庭用復習教材)で防犯教育教材を制作し、幼稚園に無償配布するものです。その教材内容についてはALSOKが、社会貢献活動として2004年より取り組んでいる小学校向け防犯授業「ALSOKあんしん教室」での経験をもとに監修を行ないました。

昨今、子どもを標的とした犯罪が社会問題になっており、「安心」と「教育」それぞれの立場で子どもに関わる両社では、幼児期からの防犯教育の必要性を感じたことから、今回の活動開始に至りました。

今年度は試行期間として、すでに関西圏(大阪府・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)と首都圏(神奈川県)の約2,500園を対象に希望を募りました。当初、約200園の応募を予測しておりましたが、予測を大きく上回る350園以上の幼稚園から応募をいただき、1月中旬より配布を開始いたしました。なお、来年度からは順次全国に拡大していく予定です。



■概要■

<教材構成>:
(1)紙芝居『しまじろうのあんぜんかみしばい しらないひとにさそわれたらどうする?』
幼稚園教諭向け教材活用マニュアルを参考に、各幼稚園の教諭が、園児にしまじろうの防犯紙芝居を読み聞かせ防犯意識へのキッカケづくりを行う。

(2)家庭用復習教材『しまじろうの おやこで あんぜんかくにんブック』
紙芝居の内容を盛り込んだ冊子の復習教材を、園児一人に一冊ずつ配布。家庭内で、楽しみながら反復練習することが可能。


(3)幼稚園教諭向け『教材活用マニュアル』

<監修>:ALSOK 綜合警備保障株式会社

<制作>:ベネッセコーポレーション こどもちゃれんじ

<対象>:神奈川県、大阪府、京都府、奈良県、滋賀県、和歌山県の幼稚園
(公立・私立を問わず)

<費用>:無償


■特長■

  • キャラクター「しまじろう」を主人公にすえ、子どもが親しみやすい体裁。
  • 防犯の5つのポイント=危険な場所、誘いの手口、車に乗らない、大声を出す、大人に知らせる、について楽しみながら理解できる。
  • 紙芝居をただ聞くのではなく、途中で園児も参加するシーンがあり、しまじろうと一緒に危険について考え、助けを求める、体験型の紙芝居形式になっている。
  • 「紙芝居」と「家庭用復習教材」をセットにすることで、幼稚園で学んだ内容を、家庭内でも、復習することができる。
  • 「家庭用復習教材」では、園児本人に置き換えて考えられるよう登場人物をキャラクターではなく人物にしており、実生活の中でイメージすることができる。
  • 「家庭用復習教材」の各項目に保護者向け一言アドバイスを紹介。子どもが危険から身を守るための方法を、親子で楽しみながら学ぶことができる。


◆本サービスに関するお問い合わせ・紙芝居のご応募◆

株式会社ベネッセコーポレーション こどもちゃれんじあんぜん教室窓口
フリーコール)0120-55-4103
※受付時間:10:00〜20:00(日祝・年末年始除く)



一覧に戻る