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プレスリリース

環境啓発活動「エコロプロジェクト」2009始まります

-昨年度は、全国3,298の幼稚園、小中高校生1,079人が参加-

株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、以下:ベネッセ)では、2008年度より、幼児から高校生までを対象にした環境啓発活動「エコロプロジェクト」を実施しています。

今年度は、「エコロプロジェクト」の一環として、以下の活動を実施します。
(1)幼児向け:「かんきょう紙芝居」全国の保育園を対象に環境について学ぶ紙芝居を無償配布
昨年度は全国の幼稚園を対象にいたしましたが、今年度は対象を保育園に拡大。現在配布を希望する保育園を募集中です。
昨年度に引き続き、幼児向けの環境教育教材と家庭用復習教材を無償で配布。園での紙芝居、家庭での復習教材、そして園での確認教材と、3つの教材を連動して使うことで、子どもたちが環境について効果的に学び、活動できる内容です。活動結果については、エコロプロジェクトホームページ上で報告します。

<-7/1募集開始-小・中・高校生を対象にした環境コンクール>子どもの時間がとれる夏休みの時期に、環境について改めて考察し、アクションをおこしてもらう機会を提供します。

(2)小学生向け:「もっと!チャレンジ全国コンクール-環境部門-」
「地球にやさしいエコ活動」をテーマに、環境をよりよくするために実際に行ったエコ活動について、報告してもらいます。コンクールを通じて、子どもたちに「身の回り〜地球環境」について関心を持ち、考える機会にしてもらいたいと思います。12月13日には東京にて表彰式も予定しています。

(3)中学生向け:「中学生環境コンクール」
生活する中で感じる「もったいない」と思うことについて、減らすための考えや取り組みに関するレポートを募集します(エコ・レポート部門)。また、今年度は、「CO2を減らすぞ!大作戦」をテーマに、Web上で展開するエコ・アクション部門も同時に開設し、みんなで身近な環境活動への取り組みを宣言する機会を提供します。

(4)高校生向け:「高校生環境小論文コンクール」
環境問題についての考えを、小論文の形式で募集します。環境問題に対する解決策は、大人よりもむしろ、高校生の柔軟でユニークな考えにこそヒントがあるとベネッセは考えます。身近な問題から考えを深める機会を提供します。

環境についての関心がますます高まる中、ベネッセは教育に携わる企業として、環境に対して配慮が出来る次世代の育成を行う「エコロプロジェクト」の活動を継続的に行ってまいります。そして今後は対象を幼児〜高校生から大人にまで拡大し、更なる環境教育の強化や環境情報の発信など、事業特性を活かした環境活動を推進する予定です。

<エコロプロジェクトについて>
「エコロプロジェクト」とは、「エコロジー」+「ココロ」+「プロジェクト」を組み合わせた言葉です。子どもたちがベネッセの環境教育を通じ、環境問題についての理解を深めるとともに、環境に配慮した活動を自主的に行えるようになってほしい、というベネッセの願い(心)を込めた活動です。


<2008年度実績>
●幼児向け「かんきょう紙芝居」:全国の約25%の幼稚園に採用いただきました。

  • 採用いただいた園数:3,298園(日本全国の園の約25%に相当)

  • 成果レポート:761園

  • 活動によるCO2換算値:1,414,973kg>※いずれも2008年11月集計分


●環境コンクール募集結果:全国の小学生・中学生・高校生より

  • 1,079点の応募がありました。

  • 内訳:小学生276件、中学生635件、高校生168件

  



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