4年生のお子さまをおもちのおうちのかたが、小学講座の受講を検討する際に抱きやすい疑問や不安に丁寧にお答えします!
- Q1
- ひとりで続けられるの?
- 答
-
学習習慣がついていない最初のうちは大変でも、少しずつ習慣になってきて、おうちのかたが声かけしなくても進んで取り組むようになるケースも多いようです。
会員のかたからも「続けられる」というお声を多くいただいています。

- ※2009年度7月に、「チャレンジ4年生」会員をおもちの保護者152名を対象に実施した「進研ゼミ」WEB調査より、「進研ゼミ チャレンジはお子さまが続けられると思いますか?」という質問に対して、「とてもそう思う」「まあそう思う」と答えたかたの割合。
先輩会員や編集室オススメの【続けられるコツ】をご紹介します!
【続けられるコツ1】−新教材「ポケットチャレンジ」を活用!
「チャレンジ4年生」ではお子さまがひとりで学習できるよう、新教材「ポケットチャレンジ」が毎日サポート。テキストに取り組む時間「チャレンジタイム」と、その日やるところをアラームでおしらせするので、お子さまがひとりでも取り組めます。

時間になると、アラームでおしらせ

その日のやるところもひと目でわかります
【続けられるコツ2】−お子さまのやる気を引き出す「努力賞」を上手に利用!
努力賞の上手な活用もお子さまのやる気が続くコツのひとつです。ほしい努力賞をめざして勉強をがんばるうちに、成績があがったり、授業で手があげられたり・・・成功体験をすることで自然と勉強が好きになっていく。そんな好循環が続けられるヒケツです。

やる気を引き出す努力賞制度

勉強が特に好きだとは思ってなかったので毎日続けられるか不安でしたが、自分なりに計画を立てて毎月「赤ペン先生の問題」を提出しています。かえって遊びと勉強の時間のメリハリがついてだらだらする時間が減りました。
(滋賀県N.Nさんの保護者のかた)

はじめのうちは、私が声をかけないとなかなか自分から取り組めませんでしたが、毎日コツコツ取り組んでいくうちに、時間になると自分から取り組むようになりました。
(愛知県 M.Yさんの 保護者のかた)
- Q2
- 最近ニガテが出てきたみたい・・・。ニガテを「チャレンジ」で克服できる?
- 答
-
「チャレンジ4年生」では、お子さまがニガテになりやすい単元を中心に、ニガテ対策に役立つ教材をご用意しています。
どのタイミングでどのようなニガテが発生しやすいかなど、長年培った「進研ゼミ」のノウハウをもとに、ニガテ克服に適切な教材を、適切なタイミングでお届けします!
▲「実力診断テスト」の結果をもとにお届けする「4教科個別復習ドリル」は、4300万以上のタイプからお子さまにぴったりの1冊をお届け。
学期毎の診断テストでニガテを分析・解消!
学期に一度の定期的な診断で、気づいていなかった「ニガテの芽」まで把握。お子さまにぴったりの「4教科個別復習ドリル」で効率的にニガテ克服ができます。

▲ニガテな単元ほど、勉強するのは気が進まないもの。進研ゼミでは、ニガテ単元を楽しく勉強できるしかけをご用意しています。
ニガテになりやすい単元には楽しくわかりやすい教材をご用意!
4年生の4教科のニガテ克服に
役立つ教材をご用意!
4月号の「4年生マンガ漢字辞典」が、役に立っています。漢字が苦手なので、わからないときはこの辞典で調べるようにさせています。漢字辞典で調べるのは面倒だと嫌がるのですが、「チャレンジ」の辞典で調べるのは、楽しいらしくあまり苦にならないようです。
(兵庫県R.Mさんの保護者のかた)
- Q3
- うちの子、習い事で忙しいんだけど両立できるかしら?
- 答
-
1回約20分で取り組める設計なので、習い事や遊びとも無理なく両立していただけます。会員のかたの中には、習い事のない日にまとめて取り組むというかたもいらっしゃいます。
【両立できる工夫1】習い事のない日に取り組む!
習い事がある日や学校行事で忙しい時期は、お子さまも疲れてしまって、どうしても「チャレンジ」に取り組むのが大変に。そんなときは習い事のない日や土日にまとめて取り組んでも。1回約20分で終わるので、時間のあるときにまとめても無理なく取り組んでいただけます。

【両立できる工夫2】ポケットチャレンジを使って1週間の予定を立てる!
新教材「ポケットチャレンジ」では、チャレンジをやる時間=「チャレンジタイム」を曜日ごとに設定できます。例えば、普段は学校から帰ってすぐが「チャレンジタイム」と決めておいて、習い事のある日はお休み、土日は朝起きてから、と柔軟にスケジュールを設定・変更して取り組むことができます。

毎日のお子さまの予定に合わせて、取り組み時間を決められます。
先輩会員の両立の工夫

塾や習い事、友達ともたっぷり遊びたい娘。教科書に合っていて時間をかけずに終えることのできる(時間にすると5分から最大20分くらい)「進研ゼミ」は手軽なのでよいようです。
(東京都N.Oさんの保護者のかた)
- Q4
- 他のドリルと一緒で、私(おうちのかた)の手間がかかりすぎるのはちょっと・・・。
- 答
-
「チャレンジ4年生」ではお子さまの自立学習をサポート!4年生からは答え合わせもひとりで行うように提案しています。お子さまひとりでも理解できるようにわかりやすい解説つきの「答えの本」で、お子さまの見直しの力を伸ばします。

▲別冊なので、答え合わせがしやすい!

▲お子さまが考え方から理解できるようにステップを踏んでわかりやすく、解説します。

▲赤ペン先生もお子さまがひとりで取り組めるようサポートします。

お子さまの学力状況を把握したり、お子さまとのコミュニケーションを大事にするという観点では、週1回〜月1回程度は、おうちのかたが取り組み状況を確認し、できていたらほめてあげてください。おうちのかたのほめ・はげましが、お子さまのやる気を引き出します。

この1〜2か月で、ようやく進捗状況を自分で管理できるようになりました。今までは月末にまとめてやったりして、本人も苦痛だった時期もあるんじゃないかな…。でもこれまで「赤ペン先生の問題」を提出しない月はなく、それはとてもスゴイ、と思ってます。努力賞も、たくさんいただきました。
(東京都M.Sさんの保護者のかた)

家庭で学習する習慣づくりという点では非常に役に立っています。4年生になってからは自分で答え合わせもしています。親による答え合わせから、子ども自身による答え合わせへと自然に移行できるように考えられていて、よくできていると思います。
(神奈川県N.Fさんの保護者のかた)
- Q5
- 高学年に向けて応用力も身につけさせたい。「チャレンジ」で身につけられる?
- 答
-
「チャレンジ4年生」では、コース別教材「実力アップチャレンジ4年生」や「高学年でのびる!4教科応用シリーズ」をご用意。お子さまのつけたい力や興味関心に合わせた応用力教材をお届けしています。

実力アップチャレンジ4年生
- 国語
- 算数
- 学期に一度(年3回)お届け
- 習熟度に合わせてコースを選べる応用力強化教材です。
- 標準コースは、学習内容の確認からステップ式で無理なく応用力を伸ばせます。
- 挑戦コースは、応用問題を数多くこなし、中学入試レベルの問題にも対応する力まで育成します。

高学年でのびる!4教科応用シリーズ
- 国語
- 算数
- 理科
- 社会
- 高学年に向けてますます求められる4教科の応用力を身につけられる教材です。
- 手を動かしながら学習できる体験教材など、興味関心を引き出す教材で、楽しく応用力を伸ばせます。

すみからすみまで活用しています。ただ勉強するだけでなく、発展的な知識もコラムに載っており、そこで得た知識はとても多いと思います。
(東京都Y.Iさんの保護者のかた)
- Q6
- 「チャレンジ」ってふろくやイラストが多いイメージがあるけど・・・。
- 答
-
「チャレンジ4年生」では、単に誌面の教材に取り組むだけではなく、体験を通じて学習内容に触れることのできる「ふろく」をご用意しています。また、ひとりで解き進めていくうえで、つまずいたり、わからないところがあるとお子さまのやる気は低下してしまいがちに。そこで、「チャレンジ4年生」では、4年生がつまずきやすいポイントに、理解を助けるヒントやフォローとしてのイラストをご用意しています。わかりやすい説明で、お子さまひとりでも着実に理解しながら進めていくことができます。
「チャレンジ4年生」のふろく教材の例

▲空気まるみえ実験キット
イメージしにくい空気の性質をロケットを飛ばしたり人形をちぢめたりしながら体験できる教具です。
▲ムーンナビゲーター
夏休みの自由研究もサポートする教材をお届けしています。
▲47都道府県バッチリ!パズル
苦手なお子さまの多い都道府県の名称や特徴は、パズル形式の教材で、楽しく取り組むうちに自然と覚えられます。「チャレンジ4年生」の誌面の例

メインテキストやふろく教材は、子どもの発達や心理などがとてもよく研究されていると感じます。また理解するためにどうやって覚えるかをとても考えてつくられた教材だと思います。
(東京都K.Kさんの保護者のかた)
- Q7
- 中学受験を考えると内容が簡単すぎるんじゃないかしら。
- 答
-
「チャレンジ4年生」は、中学受験の対応教材ではありません。ですが、中学受験の土台となる基礎学力を身につけることができます。また、「実力アップチャレンジ4年生」挑戦コースでは、中学受験レベルの問題にも対応。会員のかたには、「チャレンジ4年生」では基礎学力を、中学受験塾で受験対策を、と使い分けているかたもいらっしゃいます。

※「挑戦コース」の例です。
実力アップチャレンジ4年生
- 国語
- 算数
- 習熟度に合わせて「標準コース」「挑戦コース」の2つのコースからお選びいただける、応用力強化教材です。
- 中学受験を視野に入れているかたには、応用問題を数多くこなし、中学入試レベルの問題まで対応する力を育成する挑戦コースをおすすめします。
「進研ゼミ」小学講座では、お子さまのつけたい力に合わせて、さまざまなオプション教材(有料)をご用意しています。
作文・表現力講座
- 「チャレンジ4年生」をご受講いただかなくても、ご受講いただける講座です。
- 公立中高一貫校受検で出題される作文問題にも対応できる作文力を育成します。
- 5年生からは「作文・表現力講座 公立中高一貫校受検対策コース」をご用意。
もっと!挑戦シリーズ 国語算数発展ワーク
- 「チャレンジ4年生」」とは別冊・有料のドリル教材です。年4号。1号からご購入いただけます。
- 読解・文章題など教科書を超えた問題に挑戦し、私立中学入試にも役立つ力が育ちます。


算数だけ塾に通っていますが、国語、理科、社会も学習するために「進研ゼミ」を併用しています。「進研ゼミ」のテキストは、学校のテスト対策にはかなり効果的だと思います。
(埼玉県Y.Aさんの保護者のかた)
- Q8
- 一度続かなくてやめてしまったし、今始めてもまた同じことになりそう・・・。
- 答
-
会員のかたのなかには、再入会されるかたもいらっしゃいます。低学年のときは、勉強に対する不安がなくて、続かずためてしまったお子さまも、4年生になり、「苦手が出てきた」「勉強が難しくなってきた」と不安を感じて、再入会されるケースが多いようです。低学年のころとちがって、お子さまの自主性も育ち始めている時期であることや目的意識があることから、「以前とはやる気がちがう」と続けられる会員のかたも多く見受けられます。

1年生のころに、一度申し込みをしましたが、そのときは学校の授業に、特に予習や復習をしなくてもついていけておりましたので、一度退会しました。4年生になり、予習・復習の必要性を感じはじめましたので再度入会して、学校の補習にすることにしました。
(東京都G.Yさんの保護者のかた)
- Q9
- 量ってどれくらいなの?
- 答
-
1日1回約20分ずつ、取り組んでいただければ、1か月弱でやりきれる量です。
毎月必ず取り組む教材
メインテキスト

- 1回分は約20分(国6回、算8回、理・社各4回)

赤ペン先生の問題

- 国語と算数あわせて1枚です。
- ※8・12・3月号は実力しんだんテストになります。
- ※月によって回数が変わる場合があります。
土日や時間のあるときに取り組む教材
実力アップチャレンジ4年生

- 学期に1度のお届けです。
- 1回分は答え合わせまで含めて標準コースで約15分、挑戦コースで約20分。
サポート教材

- 月によってお届けする教材は異なります。

「チャレンジも続けること」という約束で、4年生からバドミントンクラブを始めましたが、ちゃんと守れています。分量・スケジュール的にそんなに無理がないからだと思います。
(佐賀県O.Mさんの保護者のかた)
- Q10
- 新教材「ポケットチャレンジ」についてもっと詳しくしりたい
- 答
-
ポケットチャレンジの詳しい機能については下記リンク先でご案内しています。
ぜひご覧ください。







