2011年4月から本格実施された新学習指導要領では、
「知識」を活用し、課題解決するための
「思考力」「判断力」「表現力」を育む指導が強化されました。
また、授業時数の増加以上に学校の教科書が約25%厚くなり、
学習の量も難易度も高まっています。
そのため、家庭学習の重要性が高まっています。
新学習指導要領で重要視されている「思考力」「判断力」「表現力」。
進研ゼミでは、単元対応にとどまらず、
この3つの力を伸ばせるような出題をしています。
2011年度より本格実施された新しい学習指導要領では、「知識」を活用し、課題を解決するための「思考力」「判断力」「表現力」(=「活用する力」)を育む指導が強化されています。「進研ゼミ小学講座」では、こうした変化に対応して、学力の土台となる基礎の問題に加え「思考力」「判断力」「表現力」に着目したコーナー・問題をご用意しています。
「赤ペン先生の問題」の「国語」の問題に、文章を書くことを通じて表現力を磨くコーナーを設けている学年もあります。「考える」から「文章にする」へと一歩発展させ、「自分の考えや意見を相手に説得力をもって伝える力」を身につけることができます。

進研ゼミ小学講座では、小学1年生〜6年生までの一貫したカリキュラムに沿って、それぞれの発達段階に最適な学習教材(映像、音声、冊子など)で、英語や外国の文化・習慣を広く学んでいきます。
英語が必修化されない小学1年生〜4年生(※)にも、お子さまの興味を広げながら学習できる教材で、無理なく自然に「英語が好き」「英語が楽しい」という気持ちを育て、必修化される5年生からの英語学習にスムーズにつなげていきます。
- ※2011年度から本格実施された学習指導要領では、小学1〜4年生まで外国語活動の時間は設定されていません。小学1・2年生では学校裁量の時間で、小学3・4年生では総合的な学習の時間や学校裁量の時間で実施する学校があります。

- ※教材のデザイン・名称・内容などはかわることがあります。








