食育は現在、日本国民に最も求められるものであって、食育を単にブームで終わらせることは食育の真の意味を理解していないことになる。なぜなら

食育はどのようなものが体に良いのか、何が危険なのか、という栄養学的な見地やリスク管理面だけのことを言っているのではないからである。

食育を考える上で特に重要なのは、幼少期の食育であり両親や兄弟とのコミュニケーションなのである。

食育は最も近い関係にある家族とのコミュニケーションを伴ってこそ、健全な心と体の成長が期待できるのである。

食育について最近問題になっている個食や孤食などは、コミュニケーションの重要性を示す良い例であって、基本的なしつけや規則正しい生活リズムのほとんどは家族の食卓を中心に行われているのである。
Benesse
一人ひとりの「よく生きる」のために
ベネッセ サイトマップ
ベネッセ トップ教育トップ
ベネッセ食育研究所食育 ベネッセ食育研究所は、食を通して心と体の健やかな成長を支援します。
HOME 研究所紹介 調査・研究紹介 パブリシティ リンク集 お問い合わせ

みんなで食べるとおいしいね

 ベネッセ食育研究所は、生活者の視点から食育を調査研究する目的で設立されたベネッセコーポレーションのシンクタンクです。家族みんなが、健康で、おいしく楽しい食生活をおくるために必要な栄養バランスや量、食品を選択する際の食育情報を提供していきます。食卓でのコミュニケーション活性化のための話題となる情報や体験、きっかけなども、食育の一環と捉え提供していきます。

トピックス ピックアップデータ
【リリース】食育としつけに関するアンケート2009
子どもの食事の様子や食文化の伝承について分析
【リリース】Benesse食育研究所通信vol.7
野菜が分かると、子どもが変わる。「おやこde食育」
【リリース】日本教育新聞
【リリース】Benesse食育研究所通信vol.6
日本の伝統食と行事のいま――やっぱりこれが“お袋の味”?!――
【ニュース】讀賣新聞
【リリース】Benesse食育研究所通信vol.5
家庭での「食育」。その意識と実践のギャップ
【ニュース】日本経済新聞
【レポート】食品・食生活に対する意識
多少高くても安全なものを買う人、遺伝子組み換え食品は使わないようにしている人はどのくらいいるのか。
【レポート】子どもの生活リズムと食生活
ベネッセがこれまで行ってきた子どもの生活に関する調査結果を、「子ども」「朝ごはん」「親のしつけ」のキーワードで再編集しました。
【レポート】母親のおしゃれ度と子どもの健康意識
太らないように気を付けている子どもは親をどのように評価しているのか。
【レポート】お弁当持参率と成績の関係
お弁当を学校に持参する高校生とそうでない高校生。意外なことに成績に関係していることがわかりました。
【レポート】子どもの朝ごはんの変化
毎朝、朝食を食べて学校に行く子どもの割合は、20年間でどう変わったか
【レポート】食卓でのコミュニケーションが親子の絆を強くする
子どもが叱られた時に素直に反省するか否かは、実は食卓の在り方にも関係があるということがわかりました。
【レポート】食事の時、挨拶してますか?
子どもたちが三食のうち最も挨拶しているのは? 男子と女子では挨拶する割合が多いのはどちらか? その男女の違いは家庭での状況を反映していそうです。

プライバシーマーク制度ホームページへ   ベネッセ教育研究開発センター   ベネッセ次世代教育研究所

RSS   サイトマップ |   著作権について
食育とコミュニケーションを科学する、それがベネッセ食育研究所です
 個人情報保護への取り組みについて Benesse Corporation. All rights reserved.