マトリカリアの紹介
種サイズイメージ | 発芽 |
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- ヨーロッパ東南部、バルカン半島が原産のキク科の多年草です。
- 日本には明治時代に渡来し、和名では「ナツシロギク」といいます。
- その名前のとおり、初夏に小さな菊のようなかわいい花をつける植物です。
また、マトリカリアは、葉に薬臭いような香りと強い苦みがあり、ハーブの一種です。
葉が、解熱効果に優れているところから「熱を下げる」という意味の「フィブリフューガ(Febrifuga)」がなまって別名の「フィーバーフュー」とついたとも言われています。さらに、この葉の香りと苦みのためハチやチョウも近寄らないほどで、殺虫剤に利用しても効果が高いようです。
生育の様子

写真提供/TN企画 中島隆




マトリカリアとは?