宇宙のたねのヒミツ
たねの発送が終わり、観察日記のコーナーが大盛況です!
(2009年10月27日)
宇宙のたねは9月24日から発送を開始し、全ての園・学校への発送がほぼ終わっています。これに合わせて、観察日記のコーナーで次々と日記の公開がはじまっています。
ほほえましい日記、おもわずなるほどと思わせる日記、元気いっぱいの日記・・・様々な日記が北海道から沖縄まで日本全国から発信されています。
観察日記を利用する場合は宇宙のたねをお届けした時のレターに書かれているIDとバスワードが必要になります。IDはこども用と管理者用の2種類があり、管理者が承認すると全国に公開されるようになっておりますので、安心してお使いいただけます。
観察日記はトップページの右側の入り口ボタンからお入り下さい。
全国のすばらしい観察日記の数々をぜひご覧ください。
宇宙に行ったたねが日本に帰ってきました!(2009年9月1日)

2008年11月14日にスペースシャトルでシロイヌナズナのたねが宇宙ステーションへ旅立ち、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」で保管されていた宇宙のたねが2009年7月31日23時48分(日本時間)にケネディー宇宙センターに戻ってきました。
そして、8月下旬、日本のベネッセコーポレーションの元へ宇宙のたねは無事に到着しました。
宇宙のたね(シロイヌナズナ)はとても小さなたねです。
現在、この小さな宇宙のたねは、ひとつぶひとつぶが分けられ、さらになくさずにまくことができるように表面を薄いまくでおおうコーティングの作業がされているところです。水にひたすとコーティングがとけて観察ができますし、まく時はコーティングしたままでよいので、なくさずにまくことができます。

シロイヌナズナが宇宙へ(2008年11月15日)
2008年11月14日スペースシャトルでシロイヌナズナのたねが宇宙ステーションへ旅立ちました。地上400キロメートルの場所に建設が進められているのが国際宇宙ステーションです。日本がこの一部分として開発を行なっているのが日本実験棟「きぼう」です。
シロイヌナズナのたねはこの「きぼう」の中に保管されています。そして、今年の6月(予定)、半年ぶりに地球にシロイヌナズナが戻ってきます。
宇宙空間に半年過ごした種子を宇宙のたねとこのプロジェクトでは言っています。
宇宙は無重力で、宇宙放射線が飛び交っています。地上とはまったくことなる世界で半年過ごしたたねは、地上にあったたねとは異なり、何らかの変化があるのかないのかわかっていません。
宇宙から帰ってきたシロイヌナズナ。
どんなヒミツが宇宙のたねにあるのか、実際に育てて様子を観察する大実験を日本全国の子どもが参加して実施されます。楽しみですね。

