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本音トーク

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宮本さん親子

お子さんのお名前

くん 4歳

使用開始年齢

2歳

パパの職業

会社経営

ママの職業

外資系金融会社勤務

お住まい

東京都港区

0歳のころから
英語が身近な環境で育つ

息子にとって、英語は赤ちゃんのころから身近なものでした。私が仕事をしているため、長男は0歳から保育園に入っていたのですが、港区という土地柄、クラスのお友だちの2割が外国人のお子さんだったからです。息子が一番仲の良かったのは、ご両親がアメリカ人の女の子でした。

また、主人や私の友人も外国の方や留学経験のある方が多く、お子さまはインターナショナルスクールに通っていたり、英語を話したりする子ばかりでした。友人家族と集まって食事やパーティーをすることも多いのですが、息子は、髪や瞳の色、そして言葉が違う子たちと遊ぶのが、あたり前という環境で育ちました。

両親共に留学を経験
ヒアリングの重要性を痛感

私は現在、外資系金融に勤めており、日常的に英語を使って業務をしています。息子のように幼いころから英語にふれていた訳ではなく、本格的に英語を学び始めたのは、父の転勤で渡米した高校時代からです。渡米して最初の数か月は、英語を聞き取れず辛い日々を過ごしました。何を話しているのか聞き取れなければ、自分の言いたいことを話せませんから。主人も高校と大学をアメリカで過ごしましたが、ヒアリングの重要性を強く感じたそうです。そうした経験もあり、英語を話せるようになるには、まず「聞く力」を育てることが大事だと考えていました。

息子は同世代の子と遊びながら英語にふれる機会はあっても、体系的に学んでいるわけではないし、私自身も仕事をしているため忙しく、英語を教える時間がないので、英語を聞く環境を家庭のなかでも増やしたいと思いました。息子が2歳のときにWKに入会しましたが、すでに『こどもちゃれんじ』も始めていて、ベネッセのブランドは信頼していたので、受講の際に不安はありませんでした。

特に活用したのはDVDです。毎日流すようにし、英語に耳を慣れさせたいと思いました。それまでにも海外アニメなどを見せていたのですが、2歳児にはまだ内容が難しいようでした。一方、WKは、同じオールイングリッシュの動画でもレベルがちょうど良いと思いました。子どもが興味を持てる内容のため、英語を学んでいるという意識は全くなく、4歳になった今も3歳の弟と一緒に楽しんで見ていますね。

インターナショナルスクールのお友だちと
コミュニケーションをとれるまでに成長

長男は2歳のころから、週2回、インターショナルのアフタースクールにも通っています。先生はネイティブスピーカーのため、オールイングリッシュの環境で工作や体操などのアクティビティを楽しんでいます。日本人は数少ないのですが、先生やお友だちと全く問題なく英語でコミュニケーションをとっているようです。

挨拶や簡単な意思の疎通が図れるようになったので、今ではWKのDVDが少し簡単に感じられるほどにまでなってきました。これからは徐々にアウトプットに力を入れていきたいなと思い、私も息子に英語で話しかけるようにしています。また、週1回、ネイティブの先生に自宅に来ていただき、英会話を学んでいます。彼の英語力が、今後どんな風に伸びていくのか、これからが楽しみです。

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