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会員の保護者のかたが語る!
本音トーク

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寺沢さん親子

お子さんのお名前

あさひくん 2歳6か月

使用開始年齢

長女1歳9か月の時

パパの職業

住宅メーカー勤務

ママの職業

元幼稚園教諭

お住まい

大阪府

フォニックス学習を重視し
WKを受講開始

私は以前幼稚園教諭をしていたのですが、外国人の方と英語で話すのが好きだったこともあり、児童英語教師を養成するスクールに通った経験があります。ただ、スクールに通っていたのは、流暢に英語が話せる方ばかり。一方、自分の英語力はそこまで高い訳ではなく、児童英語教師を目指すのは難しいと感じました。英語力があれば夢は広がったかもしれない……。そんな思いもあり、子どもができたら早く英語を習わせたいと思いました。

私が英語教材を比較する上で重視したのは、フォニックス学習がしっかりできるかどうかです。知り合いのネイティブスピーカーの方に、「英語独特の発音を聞き分けられて、正しい発音できるようになるにはフォニックスが大事」と聞いたからです。複数の英語教材を検討しましたが、おためしの英語DVDを観て、フォニックスを一番効果的に学べるのはWKだと思い、受講を決めました。

また、WKはワークショップへの参加が単発で費用を支払えばOKなのも気に入ったポイントです。子どもは体調を崩しやすいので、確実に参加できるか分からないのに、毎月固定の参加費を支払うのにはためらいがありました。


受講して間もなく
英語で10までカウントできるように

WKを受講し始めたのは、お姉ちゃんが1歳9か月のときです。受講当初は主人が「英語教材はまだ早すぎるのではないか」との意見を持っていたこともあり、初回教材が届いた時点では、子どもの様子を見て、合わないようなら途中退会しようと思っていました。

DVDは毎日見せるようにし、ドライブ中にはCDを流すようにしていると、すぐに英語で10までカウントできるようになりました。日本語でも10まで数えられない頃だったので、これにはとても驚きました。また、お姉ちゃんはキャラクターのZiziがお気に入りで、どこに行くのもいつも一緒でした。そんな様子を見ていて、主人とも話し合い、受講を継続することにしました。

お姉ちゃんに“Here you are.”と
積み木を手渡してびっくり

下の子は、0歳代からWKのDVDを見たり、CDを聞いたりしているので、2歳半の今ではお姉ちゃんと英語でやりとりするようになっています。2人ともNeafの積み木がお気に入りなのですが、先日、上の子が“Red, please.”と言ったら、下の子が“Here you are.”と言って赤い積み木を手渡したんです。その後も、“Thank you.”“You're welcome.”と二人の英語のやりとりは続き、「WKを受講して良かったな」と思った瞬間でした。

現在、上の子は幼稚園で週1回、ネイティブスピーカーによる英会話レッスンを受けています。レッスンはオールイングリッシュなので、英語で話しかけられると抵抗があるお子さんも多いようなのですが、うちの子は積極的に先生に話しかけていると聞きました。また、先生から教えてもらったフレーズを、私に教えてくれるので、ちゃんとヒアリングもできているんだなと思います。

そんな子どもたちの様子を見ていて、最初は受講を早いのではと言っていた主人も今では2人に英語で話しかけたり、一緒にWKの玩具で遊んでくれたりしています。

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