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本音トーク

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植木さん親子

お子さんのお名前

おうちゃん、かなちゃん 2歳9か月 ※双子

使用開始年齢

0歳6か月の時

パパの職業

32歳 医師

ママの職業

31歳 主婦

お住まい

千葉県佐倉市

早くから英語を学ばせ
将来の選択肢を広げてあげたい

息子たちは、生後6か月から教材の受講を始めました。受講のきっかけは、私自身が早いうちに英語を学んでおけばよかったと後悔していたからです。学生時代、映画配給の仕事に憧れていましたが、留学経験も英語力もない私が目指すのは難しい職種でした。ただ、夢を諦めきれず社会人になってからお金を貯め、英語を学ぶため1年間アメリカに留学しました。

帰国後、海外ドラマの日本語版を制作する会社で、翻訳者の書いた日本語の台本を、実際の英語の台詞と照らしあわせてチェックする仕事に携わりました。そこでも、台詞のジョークの意味がわからず、まだまだ英語力が足りないと実感しました。子どもたちが大人になったとき、どんな職業を目指すのかはわかりませんが、早いうちから英語を習わせ、将来の選択肢を広げてあげたい思ったのです。

最初に思い浮かんだのは英語教室でしたが、我が家は双子なので、毎週赤ちゃんを連れて教室に通うのは、体力的にも金銭的にも難しいと思いました。そこで、自分で英語を教えようと意気込み、英語の絵本、絵本の内容を歌にしたCD、そして絵本のキャラクターのぬいぐるみも用意しました。ただ、それらを連動させてうまく英語を教えることができず、思ったよりも費用も手間もかかりました。そこで、映像や音声と玩具を連動して英語が学べるオールイングリッシュの教材を探していたところ、WKの教材に出合ったのです。

DVDで見たフレーズを
実際に再現し、英語力を伸ばす

1才近くなったころ息子が「たーと」「たーと」と言い始めました。最初は何と言っているのかわからなかったのですが、「カメのことを言っているんだ」とわかったときは驚きました。あまりにも発音が良すぎて、私にはわからなかったのです。DVDを流しているだけだったのですが、英単語をどんどん覚えていきました。

現在、2才9か月になり、積み木などで見立て遊びやごっこ遊びができるように。遊びのなかでDVDで学んだ英語のフレーズが出てくるようになりました。先日も、2人でフルーツの玩具で遊びながら、お店屋さんごっこをしていて、“Here you are.”“Thank you.”と英語でやりとりしていました。実際に玩具を使いながらDVDで見た遊びを再現することで、英語を自分のものにしてくれているようです。

夢は家族で海外赴任
それまでたくさん英語を吸収してほしい

私の姉の子どもがインターナショナルスクールに通っているのですが、息子たちはその子と簡単な英語でやりとりできるようになりました。積極的に話しかけている姿を見て「英語をもっと話したい」という意欲を感じ、とてもうれしいです。子どもたちの話を聴いていると、“Oops!”“Wow!”とか、感嘆詞も英語で、とてもかわいらしいんですよ。

そんな息子たちに刺激され、主人が海外赴任の希望を出しました。小学校に上がるまえに、海外で1年ぐらい過ごせたら、英語力も伸びるのではないかなと思っています。目標の海外赴任に向けて、家族で英語力を高めていきたいです。

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