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会員の保護者のかたが語る!
本音トーク

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林さん親子

お子さんのお名前

えいたくん 5歳7か月

使用開始年齢

2歳の時

パパの職業

35歳 公務員

ママの職業

43歳 弁護士

お住まい

神奈川県川崎市

夫が「耳と発音は幼少期にしか育たない」
と言ったことがきっかけに

夫に海外赴任の可能性があったので、英語は必要だと思っていました。私は学生時代、英語は特別なもので、そんなに必要だとは思っていませんでした。でも、社会に出て、英語は学問ではなくコミュニケーションツールなんだと理解してからは、もっと英語に取り組めばよかったと後悔しました。夫は英語を話せますが、耳と発音は大きくなってからはなかなか育たないよといっていたので、子どもが生まれたら英語にふれさせようと決めていました。

WKにきめたのは「ベネッセ」のブランド力が大きかったです。赤ちゃんの時から「こどもちゃれんじ」を受講していましたので、ベネッセの英語教材なら安心できると思いました。それから、教材が分割で届くのを選べるのもよかったですね。一度に教材が届いてしまうと、お片付けも大変なので(笑)。

様々なレベルの絵本が届くところもよかったです。最近は6歳に近くなってきたので、Stage6の「DON’T FORGET THE BACON」や「Chasing Ricky」が大好きですね。よく自分で読んで笑っています。

息子を変えた
「A Yellow Truck!」

息子が3歳半から4歳半まで、夫の仕事の都合で1年間カリフォルニアに住みました。 日本の保育園にいるときは、2歳で「That’s an apple.」と文章で英語の質問に答えられるほどでしたが、アメリカにいた時には環境が変わったせいか、2か月間は全く英語を話しませんでした。

もちろん、お友だちもできません。ところがある日、1人で園の窓から外を見ていた息子が黄色のトラックを見て、「A Yellow Truck!」と叫んだそうなんです。先生がうれしそうに「こんなに早く英語を話すお子さんはいないわ」とほめてくださいました。それからはあっという間にお友だちもできてあたり前のように英語でコミュニケーションをとっていました。やはり、初めて英語にふれたのではなく、赤ちゃんの頃からWKを受講していたので、土台ができていたのが大きかったのだと思います。

息子は幼少期からWKで発音を学んだおかげか、私には同じに聞こえる音も、全部違いがわかるようで、私が同じように真似をしても「違うよ」と言います。

インターナショナルプリスクールは
選択肢の一つでした

息子は帰国してから、インターナショナルプリスクールに通っています。絶対にインターナショナルプリスクールに通わせたかったわけではなく、日本の保育園でもいいなと思っていました。このように複数の選択肢を持てたのも、英語も日本語も息子にとってコミュニケーションツールになっているからだと思います。

インターナショナルプリスクールは日本語が使えないところなのですが、家で私とは日本語で話しています。

将来、息子には、生活の場を日本に限定する必要なく、世界中を自由に生き来できるような大人に育ってほしいですね。英語の基礎はWKで覚えたので、これからどう英語とかかわっていくのかが、今からとても楽しみです。

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