ワンダー体験クラブは体験したことが、普段の生活での成長や学力の向上につながるように、各分野の先生、専門家、企業の方々にプログラムの監修をお願いしています。
神谷 明宏(担当:こども生活・社会体験キャンプ、ウインターキャンプIN斑尾高原)
聖徳大学准教授
(社)日本キャンプ協会、(財)日本レクリエーション協会、(社)全国子どもの会連合会の専門委員を経験されてきました。今でも年に何度も、キャンプ活動をはじめとした国内外の青少年活動に携わっています。
石田 易司(担当:わんぱく自然体験 志摩、なかまと本気で夏遊び!志摩)
桃山学院大学教授
朝日新聞社入社後、アサヒキャンプ長として15年活動。現在は(社)日本キャンプ協会専務理事を務める一方、NPO法人「キャンピズ」代表として、障害者も対象にしたキャンプも行われています。
瀧深 徹(担当:はじめてのおとまりキャンプ、なかまと本気で夏遊び!鹿沢、冬だ!雪だ!スキーにちょう戦!黒姫高原)
筑波大学・淑徳大学非常勤講師
(有)トップス代表として、幼児から中高年者までを対象にした野外教育プログラムを企画し指導を行うとともに、野外教育指導者の養成講習会等に講師として参加、講義・実技指導にあたられています。
山本 清龍(担当:斑尾高原サイエンス体験キャンプ)
東京大学大学院農学生命科学研究科助教
森林の多面的機能(=はたらき)を素材とした環境教育プログラムの開発や野外教育が育むリーダーシップの指標化など、実践的な教育・研究に取り組んでいる。東京大学博士(農学)。
高田 研(担当:むりねもサミット)
都留文科大学教授
コーディネーター的要素を持った 地域の環境教育の担い手や、自然環境教育の指導力を持つ教員の養成を目的として、山や森、里や町、つまり地域全体をフィールド・ミュージアムとして捉え、地域に根ざした実践的環境教育を実施しています。
岩藤 英司(担当:めざせ科学者!夏休みとことん実験隊)
東京学芸大学附属高校教諭
NHK教育テレビ「高校講座化学」、日本テレビ「世界まる見え!テレビ特捜部」などのテレビに出演。日本理科教育振興協会「実験の達人(化学マジック)」として、日本全国の小学校〜高等学校を訪問し、「なぜ、そうなるのか」を実験しながら示し化学を学ぶおもしろさ楽しさを伝えている。その他、各種実験教室や教員研修会などの講師を務めています。
荒木 理恵(担当:集まれ!ジュニアぼう険家)
筑波大学大学院ティーチングフェロー
筑波大学大学院博士課程在籍。野外運動研究室に所属して、冒険キャンプにおけるふりかえり活動が、参加者の学習効果に及ぼす影響などを研究しています。
永井 将史(担当:わんぱく自然体験 妙高高原)
国際アウトドア専門学校教務部長
国際アウトドア専門学校教務部長、筑波大学大学院修了、MFA(メディックファーストエイド)インストラクター、(社)日本キャンプ協会 キャンプディレクター、グリーンツーリズム インストラクター
田村 孝次(担当:ヒミツ基地をつくろう!河口湖)
株式会社エコ ビジョン ブレインズ 代表取締役・CEO
環境省富士北麓エコツーリズム推進協議会委員、富士河口湖町 河口湖環境整備推進委員会 委員、河口湖・西湖地域エコツーリズム推進アクションプラン 委員、富士河口湖町観光連盟 エコツーリズム研究会 顧問
大矢 かおる(担当:サバイバル体験キャンプ 妙高高原)
自然学校ねぎぼうず 代表・株式会社ねぎぼうず 取締役
子どもから大人まで対象とした自然体験活動の企画、運営を行うと共に、妙高市のグリーンツーリズムの中心メンバーとして都市と農村を繋ぐ仕事も行っています。元東京都公立中学校保健体育科教諭、前妙高市教育委員。
Chris Bolton(担当:Let's Play in English! えいごとおともだち、おもいっきりイングリッシュキャンプ)
株式会社コスモ
小学校で豊富な指導経験のある、ネイティブイングリッシュスピーカーの講師です。
大小島 博(担当:おふろやさんで1日店長をやろう!銭湯大学)
株式会社なみのゆ 取締役
戦後、三代に渡りつづいている東京の銭湯「なみのゆ」。
だれもが集まる、集まれる地域の社交場『街角コミュニティ』としての役割を「銭湯」が取り戻したいとお考えになり、銭湯の活用を通じた地域活動をご提案なさっています。高齢者の方が足腰を鍛えられるプールを洗い場に設置なさったり、接骨院の運営や、音楽イベントなども行っています。