って、知っている?

サステナブルとは、
「ずっとけていける」という意味

サステナブルとは、で「ずっとけていける」というの言葉です。
いまの人たちが、みんなのとして「サステナブルな社会」、つまり「もずっとらしけていける」をつくることにんでいます。
「サステナブルな社会」をつくる。それは、自分のことだけを考えるのではなく、や生きもののこと、よその国の人たち、困っている人たちのことまで考えて、大人になったキミたちや、その先のの人たちも、ずっとらしていけるようにすることなのです。

どうして
の考え方がになったんだろう?

らす
人たちがどんどんえていくと…

では年々、人口がえています。これからは、もっとたくさんの人たちがらすようになります。
そうすると、いままでになります。モノをつくるためや、などをかすためのエネルギーもになります。けれど、にあるられているのです。られたをいま生きている人たちがどんどん使ってしまうと、の人たちがらすためにが足りなくなってしまいます。それでいいのでしょうか。

がどんどんなくなってしまったら…

また、だからとやモノをやすための土地をどんどん広げていくと、がなくなったり、こわれてしまったりして、生きものが生きていくもなくなってしまいます。生きものが住めないところが人間にとって生きやすいとは言えませんよね。

があたたかくなりすぎてしまったら…

いまのように便らしをけていくと、をあたためてしまうガスもどんどんえていき、があたたかくなりすぎてしまいます。たとえばがとけてしまったり、がおかしくなって、くなりすぎたりくなりすぎたりすることもすでにめています。そうすると、や小麦などの作物がつくれなくなって、ごはんをべられない人も出てきてしまいます。

のために、いた!

そんな、みんながってしまうにイヤですよね。だから、きました!
まって、話し合って、アイデアを出し合って、「サステナブルな社会」、つまり「もずっとらしていける」をつくるために、のみんながむ「」をつくったのです。のみんなで力を合わせて、をよいほうへとえるために。

えるためにうまれたのが、
SDGs(エス・ディー・ジーズ)という

えるためにうまれた
のが、

SDGs(エス・ディー・ジーズ)
という

SDGsとは、「もずっとらしていける」をつくるために、のみんなで取り組もう!
というです。このすることをめざして、みんなで考えて、みんなが毎日の中でしていこうというものです。 のために、2030年までにしておかなければならないことを17のとしてつくりました。

貧困をなくそう

をなくそう

しくてっている人をなくそう

には、お金ももなくて、むところもなく、になってもおさんにかかることもできないような、しいらしをしている人がたくさんいます。そんなふうにっている人が一人もいなくなるようにします。

知っている?

いまでは、日本の人口(3000万人)の7近い人たち、8300万人が、1日1ドル90セントをしています。その数は、人口の10人に1人です。

1ドル90セントとは
日本円で200円ちょっと

日本だと、
1リットルの1パック
ぐらいしか買えないお金で
1日をしているんだ


しんでいる人たちは、
とくに
アジアと
アフリカ
しているんだって

※1ドルレートを110円とした

考えてみよう!

は、ほかの国だけのじゃない。たとえば日本では、どうなんだろう? になると、何が起こるの? どんなことでるんだろう。みんなで考えてみよう。

とじる
飢餓をゼロに

をゼロに

ごはんを毎日食べられない人をなくそう

には、ごはんをべられずになってしまったり、んでしまったりする人がたくさんいます。そんな人たちが生きていくためにを毎日手に入れられるようにします。

知っている?

では、1500万人が、毎日おなかをすかせています。 それはの9人に1人がえているということ。子どもではさらにで、4人に1人がえにしんでいます。

とは、べるものがになく、
いつもおなかがすいていて、の状態のこと。うえてんでしまうことを、といいます。

べ物がなくて、
んでしまう子どもが
たくさんいるの?

そのが高いし、
が足りないと、
身体が大きくならないだけ
でなく、
れてしまうこともあるんだ。

そので、
べすぎて
しまう人もいる。

では、食べすぎて
」になり、
身体
をこわしてしまう人もいる。

の大人の人口は
64100万人!だって。

うーん
それはそれで問題…

※イギリスの「The Lancet」より

考えてみよう!

には、食べ物がなくてしんでいる人がいる一方で、べすぎてになやむ人がいる。をなくすために、できることはなんだろう? みんなで考えてみよう。

とじる
飢餓をゼロに

すべての人に

ずっとに生きていけるようにしよう

では、赤ちゃんや赤ちゃんを生んだばかりのおさん、小さな子がいろんなんでしまう国がいくつもあります。をたくさんったり、についてのえたり、をしたり、みんながにならずでいられるようにします。

とじる
質の高い教育をみんなに

をみんなに

だれでもけられるようにしよう

には、学校にえない子どもがいまもたくさんいます。しい人も、男の子も女の子も、だれでも学校にえるようにして、しっかりとしたけられるようにします。また、大人の人にも、につけるなど、くためのけられるようにします。

知っている?

2000年でも学校で学べる子どもの数はえています。それでもには、いまだ小学校に行けない子どもが5700万人います。な計算と読み書きができないも、61700万人。その数は、日本の人口の5にあたります。

※日本の人口を12630万人とした場合
31年2月時点でのの人口より

そのほとんどは、ふん
えいきょうがある
らしているんだ

ふんって、国や
っている
ことだよね

女の子、という
で、学校へ行けないことも
あるんだ

えっ
女の子だから?

考えてみよう!

十分なけられないと、どうなるんだろう。みんなが学校へえるようになるためには、どうしたらいいんだろう。みんなで考えてみよう

とじる
ジェンダーの平等を実現しよう

ジェンダーしよう

女の人や女の子も、男の人や男の子とにしよう

には、女の人や女の子が「」だからというされていることがたくさんあります。そんなをなくし、だれもが同じように、学校へ行ったり、をしたり、いたり、したり、リーダーになれたりすることができるようにします。

とじる
飢餓をゼロに

な水とトイレを中に

だれでもな水とけつなトイレを
使えるようにしよう

には、きれいな水が手に入らなくて、よごれたままの水をんだり、使っていたりする人がまだたくさんいます。トイレもけつなものとはりません。そのためになってしまう子どもや大人もたくさんいます。みんなが、きれいでな水、けつなトイレを使えるようにします。

とじる
エネルギーをみんなに そしてクリーンに

エネルギーをみんなに
そしてクリーンに

の力でつくるエネルギーを
だれでも使えるようにしよう

などりがあり、やすことでとなるようなエネルギーではなく、の光や風、や、のフン、海のなどのの力をしてつくるエネルギーを、だれでも使えるようにします。

とじる
働きがいも経済成長も

きがいも

だれもがやりがいのある
できるようにしよう

では、まだ子どもなのに学校にもいかずにいている子や、わずかなお金でをたくさんさせられている人が数多くいます。
だれもが「やっていてよかったな」とやりがいをじ、お金をられるようなができるようにします。

とじる
産業と技術革新の基盤をつくろう


をつくろう

らしをえるみや
どんどん進む土台をつくろう

だれもがしてらしていけるように、に強い、水道・ガス・電気、インターネットなどのらしになしせつやサービスをつくるための新しいがたくさんうまれるようにします。

とじる
人や国の不平等をなくそう

人や国のをなくそう

国と国や、同じ国の人
をなくそう

国によって、かな国もあればしい国もあります。同じ国のでもすごくお金持ちの人もいれば、とてもしいらしをしている人もいます。そんなちがいがなくなるように、しい国やしい人たちがいればってがなくなるようします。

とじる
住み続けられるまちづくりを

けられる
まちづくりを

ずっとけられる

まちをつくろう

に強いなまちや、かなのあるまち、がいをもった人や赤ちゃんれ、おりもして使えるやバスなどのが走っているまちなど、だれもがずっとんでいたいと思えるようならしやすいまちにします。

とじる
つくる責任、つかう責任

つくる、つかう

をムダにしないようにつくったり、
使うようにしよう

ものをつくる人、する人(から、お店まで)は、のムダづかいをせず、をよごしたり、人の身体えたりするゴミをらします。つかうの私たちは、スタイルをし、ごみをらす(リデュース)、使ったものを使う(リユース)、使ったあとにうまれわらせる(リサイクル)の3R(スリーアール)をすすめたり、かしこいを心がけるようにします。

知っている?

日本では、べられるのにてられている「ロス」がしています。そのは、1年で646万トン

27年度のロスの」より

よく、ドーム
とか、〇はい分、
っていうよね。

646万トンはドーム
17はいだね

それだけの
あまっているのに、

救えないの?

うーん。うーん…
しい…)

考えてみよう!

どんなで多くの「ロス」が発生するんだろう。、学校、お店など、場所ごとに、どうしたららせるのか、考えてみよう。

とじる
気候変動に具体的な対策を


による
少なくなるようしよう

を止めるために、などのガスを出さないをすることや、すでにめている(今までにない、またはそのや、大きなや大雨がること)にできるまちづくりをするなど、によるをできるり少なくするようえていきます。

とじる
海の豊かさを守ろう

海のかさをろう

海のと海の生きものをろう

海をゴミなどでよごさず、海の生きものをたくさんとりすぎないようにして、でも海がきれいで、生きものたちがたくさんいて、そのみをけられるようにします。

とじる
陸の豊かさも守ろう

かさもろう

と生きものをろう

になってしまうらしたり、や虫たち、などのの生きものたちがらす、森や山などのったりして、人間もむたくさんの生きものがこれからもずっと生きていけるようにします。

とじる
平和と公正をすべての人に

と公正をすべての人に

いごとやのないをつくろう

には、しいことにやふんによってとす人がいます。また、体や心にけるもあります。こうしたいごとやなどがなくなるようにして、でだれもがしてらせるにします。また、による中のどの国でもけられるようにします。

とじる
パートナーシップで目標を達成しよう

パートナーシップで
しよう

をかなえるためにみんなで力を合わせよう

2030年までに、これらのをかなえられるように、国やなど、中の人たちがし合っていきます。また、まだしい国ができるように、かな国はお金やを使ってけるようにします。

とじる

※主な数字は、国連発表の(About the Sustainable Development Goals)に掲載されている「事実と数字(Facts and Figures)」より抜粋。
2018年12月現在

:『をかえる SDGsアイデアブック』

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※ここで紹介している情報は、2019年3月時点の情報をもとに執筆しています。

※国名は略称です。

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