2019年度「GTEC」変更点

「4技能強化」、「フィードバックの充実」をキーワードに、「GTEC」は新しくなります。従来よりも生徒のやる気を引き出し、先生方の日々のご指導にお役立ていただける英語検定を目指してまいりますので、ぜひご活用ください。

4技能強化

生徒用帳票、教師用帳票ともに4技能で1冊になります。

GTEC 教師用帳票

▲教師用帳票

GTEC SCORE REPORT

▲生徒用帳票(SCORE REPORT)

ライティングに問題を追加。

Eメール問題を新たに追加します。評価観点が増え、複数の側面から生徒のライティング力を測れるようになります。

問題サンプル

スピーキングの音読問題の出題設計を変更。

Part Aでは、短い文ではなく、一定量の文章を読ませることで、よりホリスティックな評価が可能になります。
これに伴い出題数を6問から2問に変更しています。

問題サンプル

付属学習教材にスピーキングを追加・4技能対策が可能になります

4技能の学習ができるように、スピーキング(WEB教材)が追加されます。名称も「スキルUPワーク」に変更します。

スキルUPワーク

フィードバックの充実

教師用帳票に「技能間のクロス分析」結果が新たに掲載されます

受信技能と発信技能のバランスなど、技能間のバランスを分布図で把握できるようになります。

教師用帳票

教師用帳票・生徒用帳票がCEFR-J対応になります

日本学術振興会・科学研究費助成事業におけるCEFR-J 研究開発チームが、CEFRをベースに日本の英語教育での利用を目的に構築した、新しい英語能力の到達度指標になります。

生徒用帳票

CEFRとの違いは,A1/A2/B1がそれぞれ細分化されて示されている点で日本の高校生や中学生の英語力の分布を確認するのに適しています。
「GTEC」では,CEFR-Jについても関連付け調査を行い,対照表を作成しました。

CEFR-J対照表とcan-do statements

「高校生のための学びの基礎診断」に認定されています。Core, Basic, Advancedタイプ(4技能受検)のみ

学校・先生の指導改善や生徒の学習の改善に活用いただけるアセスメントとして、「高校生のための学びの基礎診断」に認定されています。

「GTEC」では小学生から社会人まで
使える英語力継続的測定できます。

目的・対象年齢によりお選び下さい。
それぞれの検定の違いについては、
こちらをご確認ください。
検定の種類