スコア

詳細な教師用帳票とスコアレポート(個人成績票)により、次のご指導・学習のポイントが明確になります。生徒のライティング答案は海外で採点・添削。採点者からの英語のコメントが生徒の意欲を高めます。また、生徒一人ひとりにCD付の付属学習教材「STEP UPノート」を提供。検定をきっかけに、より英語力を伸ばすことができます。

スコアレポート

3つの個人成績票を返却します。

4技能

GTEC Official Score Certificate

CEFRレベルとともにスコアを
ご確認いただけます

CEFRごとにできることを生徒自身のスコアと照らし合わせてご覧いただけます。尚、こちらは検定日に4技能をご受検いただいた場合のみ、返却します。

※画像は「OFFICIAL SCORE」の場合のものです。

リーディング・リスニング・ライティング

GTEC SCORE REPORT

スコアとグレードの評価から
採点者メッセージまで
1冊にまとめてお届け

成績を技能別に詳細に分析し、技能ごとにレベルアップのポイントをアドバイスしています。受検者のライティング答案も合わせて掲載しています。

※画像は「OFFICIAL SCORE」の場合のものです。

スピーキング

Speaking Test SCORE REPORT

スコア・グレードでの評価と、
明日の学習動機につながるフィードバック

スコアレポート(個人成績票)では、全体結果や成績推移に加え、パート別、観点別にも評価しているので、現状のスピーキング力が詳細にわかります。また、次の行動につながるスキルアップのポイントもアドバイスしています。

付属学習教材

自分のグレードに対応した問題で、効果的なスキル学習ができる付属学習教材(STEP UPノート)を受検者全員にお届けします。

3つの特長

1

技能・グレード別

  • GTECのグレード別に学習ページが展開されています。
  • 各技能について、生徒が自分の力に応じた学習ページに取り組むことができます。

2

各技能を合わせたワーク

  • 「英語の文章を読んで、その内容を1文の英語に要約する」など、複数の技能を組み合わせたワークがたくさん載っています。
  • さまざまな技能を合わせたワークを行うことで、生徒が実際に英語が使えるようになっていきます。

3

3種類の音声付き

  • スキルトレーニングの「音読活動でレベルUP!」には、3種類*の音声がついています。
  • 「区切り」や「速度」によって音声がコントロールされているので、生徒が自分の英語力のレベルに合わせて取り組むことができます。

*Pause track、Slow track、Natural track

取り組み方 一例

スコアレポート(個人成績票)で示されたページに取り組むことで
グレードに応じた効果的なスキル学習が実現。

スキルトレーニング

技能別に英語スキルを伸ばすことができます。

スキルプラクティス

GTECと同形式の問題演習ができます。

※ここで紹介している紙面はすべてサンプルです。

GTEC can-do statements

GTECのデータとアンケート結果をもとに策定した「GTEC can-do statements」を使うと、それぞれのGRADEで、技能別に英語でどのような活動ができるのかを知ることができます。※下記スコアは、GTEC(3技能版)とSpeaking単体での記載です。GTEC(4技能版)はCEFRレベルでフィードバックします。

Grade7
読む 270~ ■英語母語話者向けのテキスト(小説やインターネットのホームページなど)を読んで、辞書なしでも内容をほぼ理解できる。
聞く 270~ 〇なじみのあまりない話題に関する、込み入った内容の話や会話を聞いて、要点を把握しながら内容を理解できる。
■海外で放送されているラジオやテレビの英語のニュース全般を聞いて、どのような内容か大筋を理解できる。
書く 170 〇意見の分かれる話題について、複数の事実関係や意見の共通点、相違点を整理し、論理的に自分の考えを書くことができる。
■国際政治や社会問題など、世界のニュースで取り上げられるような話題についての発表や討論を聞いて、その内容をまとめ、自分の意見を書くことができる。
グレード別回答例はこちら Grade7
話す
(発表)
170 〇国際政治や社会問題など、世界のニュースで取り上げられるような話題について、英語で議論することができる。
■国際政治や社会問題など、世界のニュースで取り上げられるような話題に関するスピーチを英語で行い、質問にも英語で答えることができる。
Grade6
読む 230~ 〇教科書の本文の中の重要な点(とそうでない点)を区別し、書き手の意図などを正確に理解して、自分の意見と比較しながら文章を批判的に読むことができる。
■語句に注釈などのない日本の英字新聞(The Japan TimesやThe Japan Newsなど)で、興味のある記事は、辞書を使いながら読めば大体は理解できる。
聞く 220~ 〇リスニング活動に出てくる、ある程度の長さで複数の話題が含まれた話や会話を聞いて、主題と詳細情報を区別しながら理解できる。
■日本で放送されているラジオやテレビの英語のニュース全般を聞いて、どのような内容か大筋を理解できる。
書く 160~ 〇効果的な事例を取り入れながら、自分の意見や感想を論理的に整理し、複数の段落で書くことができる。
■国際政治や社会問題など、世界のニュースで取り上げられるような話題について、読み手を意識して自分の考え・意見・提案などを書くことができる。
グレード別回答例はこちら Grade6
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(発表)
150~ 〇英語のネイティブ・スピーカーの先生と、本や映画などなじみのある話題であれば、新たな質問を思いつくなどして話題を発展させることができる。
■日本の国内ニュースで取り上げられる社会問題などに関するスピーチを英語で行い、質問にも答えることができる。
Grade5
読む 190~ 〇教科書の本文について、複数の段落間のつながりや文章全体の構成を理解できる。
■語句に日本語の注釈が付いた英語学習向けの英字新聞(The Japan Times STやAsahi Weeklyなど)で、興味のある記事は、辞書を使いながら読めば大体は理解できる。
聞く 200~ 〇教科書のリスニング活動にでてくる、10文程度の長さのわかりやすい展開の話や会話を聞いて、大筋なら内容を理解できる。
■英語のネイティブ・スピーカーがはっきりとした発音で話をすれば、おおよその内容を理解できる。
書く 130~ 〇自分の意見や感想を論理的に整理し、段落構成を意識して書くことができる。
■自分の興味のある話題やものに対して、意見や感想を発信することができる。
グレード別回答例はこちら Grade5
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(発表)
130~ 〇なじみのある話題について、英語で議論することができる。
〇英語のネイティブ・スピーカーの先生と、自分が知っている映画や本のあらすじ、出来事などについて、英語でやりとりができる。
■国際政治や社会問題など、世界のニュースで取り上げられるような話題に関するスピーチを英語ですることができる。
■日本の国内ニュースで取り上げられる社会問題などに関するスピーチを英語ですることができる。
Grade4
読む 160~ 〇教科書の本文の、1つの段落内の要点や内容のつながりを理解できる。
■外国語学習者向けに易しい英語で書かれた物語を、内容の重要な点を理解しながら、そのつながりを理解できる。
聞く 180~ 〇教科書のリスニング活動に出てくる、5文程度の長さの英語の短い話や会話を聞いて、話し手の意図や内容の状況を理解できる。
■英語のネイティブ・スピーカーがスピードやポーズなどにある程度配慮して話をすれば、おおよその内容を理解できる。
書く 100~ 〇自分の意見や感想を整理し、文章構成を意識して書くことができる。
■英語の手紙や電子メールなどで、ある程度まとまった内容を、それほど辞書を引かなくても書くことができる。
グレード別回答例はこちら Grade4
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(発表)
110~ 〇自分のスピーチに対する質問に何とか英語で答えることができる。
■高校生がアルバイトをすることに対して賛成か反対かを述べるなど、身近な社会的な話題に関するスピーチを英語で行い、質問にも英語で答えることができる。
Grade3
読む 140~ 〇教科書の本文を読んで、内容の大筋(出来事のつながり)を理解できる。
〇1文が短く、単純な構文で書かれた教科書の本文を、日本語に訳さなくても、内容を理解できる。
■外国語学習者向けに易しい英語で書かれた物語の大まかな流れを理解できる。
聞く 160~ 〇教科書のリスニング活動で聞く英語を、1文ずつであれば内容を理解できる。
■英語のネイティブ・スピーカーがスピードやポーズなどにかなり配慮して話をすれば、おおよその内容を理解できる。
書く 80~ 〇自分の意見や感想、または出来事の描写を、5~6文程度の英語で書くことができる。
■英語の手紙や電子メールなどを、辞書を引きながらであれば、書くことができる。
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(発表)
90~ 〇英語のネイティブ・スピーカーの先生と、自分のことなど、なじみのある話題について英語で短いやりとりができる。
■学校や身の回りの話題に関する自分の考えを英語で言うことができる。
Grade2
読む 120~ 〇教科書の本文を、日本語に訳しながらであれば、内容を理解できる。
■個人的な短い手紙やEメールの英語のメッセージを、辞書を使いながら読めば何とか理解することができる。
聞く 140~ ■英語で電話番号を聞いたり、お店で値段を聞いたり、ゆっくり簡単な英語で話してもらえば近くの場所までの道順を、ほぼ理解できる。
書く 40~ 〇自分の意見や感想を2~3文の英語で書くことができる。
■2~3文程度の短い簡単な内容の英語の日記を書くことができる。
■絵はがきやカードに簡単な英語のメッセージを書くことができる。
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(発表)
70~ ■自分の大切にしているものなどについて、英語で短い簡単な説明をすることができる。
Grade1
読む ~119 ■ExitやStop!など、看板や表示に書かれた数語程度の簡単な英語を読んで理解できる。
■写真付きのファーストフード店のメニューならば理解できる。
聞く ~139 〇日本人の先生による、英語での簡単な指示(Stand up.、Open your textbook.など)を理解できる。
■Where do you live?など、聞き慣れた簡単な英語の質問は、ほぼ理解できる。
■英語で曜日や月、時間を聞いて、理解できる。
書く ~39 〇自分の意見や感想を表す英語の単語をいくつか書くことができる。
■自分の名前や住んでいる場所などの内容を含む、簡単な自己紹介文を書くことができる。
話す
(発表)
0~69 〇英語で朝・昼・夕方の簡単なあいさつや別れの言葉をかわすことができる。
■自分のことについて名前や年齢、学年、誕生日、出身地などを英語で言うことができる。

※GRADEは「リーディング・リスニング・ライティング」のスコアレポートおよび「スピーキング」のスコアレポートに掲載されています。「4技能」のスコアレポートにはCEFRレベルが掲載されます。