お知らせ

ベネッセのスコア型英語4技能検定「GTEC」が「大学入試英語成績提供システム」への参加要件をみたしました。 「GTEC」の詳しい内容

教育改革の背景

21世紀の社会を生き抜くために必要な、
資質・能力が大きく変わります。

21世紀ってどんな社会?例えば…

  • ITの進歩 49%

    あと10~20年で、
    49%の職業が機械に代替される
    可能性があります。

  • 未来の職業 65%

    2011年にアメリカの小学校に
    入学した子どもたちの65%は、
    今は存在していない職業に
    就くだろうと予測されています。

  • グローバル化 1/3

    約1/3の企業が
    外国人留学生を採用。
    特に1,000人以上の企業では
    2社に1社とその割合は増加します。

主体的に問題を解決していく力の育成 社会の急速なグローバル化に対応する英語能力の育成 主体的に問題を解決していく力の育成 社会の急速なグローバル化に対応する英語能力の育成

変化の激しい時代を生きる子供たちが、社会の中で活躍できる力を育成するための教育が求められています。 変化の激しい時代を生きる子供たちが、社会の中で活躍できる力を育成するための教育が求められています。

教育改革の概要

  1. 学校教育が変わる

    未来を生きる子どもたちに「どのような力(資質・能力)を身につけるのか」「何ができるようになるのか」まで踏み込んで求める教育に変わります。

    • 「主体的・対話的で深い学び」
      (≒アクティブ・ラーニング)を
      取り入れた授業の実施
    • 地域や学校の実態を考慮
      しながら、
      指導のPDCA
      サイクルをまわしていく
      「カリキュラム・マネジメント」
      視点の学校改革
  2. 大学入試が変わる

    センター試験に代わり「大学入学共通テスト」導入。「思考力・判断力・表現力」「学びに向かう力」も重視され、入試で選抜に使う材料が多様化します。

    • 「センター試験」に代わり
      「大学入学共通テスト」導入
    • 英語4技能評価
    • 多面的・総合的評価
  3. 英語教育が変わる

    「聞く・読む・話す・書く」の英語4技能を活用し、考えを表現する力を身につけることが重視されるようになります。

    • 大学入試・高校入試での
      4技能評価の開始
    • 中学・高校の授業は
      原則英語で実施
    • 小学校3・4年生から
      外国語活動が開始、
      5・6年生では教科化

教育改革のポイント

  • 2020年 教育改革

    得た知識・技能を活用し、
    「何ができるようになるのか」
    が求められるようになります。

  • 2020年 英語改革

    使える英語を目指し、
    小3・4生から外国語活動が開始され、
    4技能評価、民間資格・検定試験の
    活用が始まります。

  • 2020年 大学入試改革

    大学入学共通テストには、
    記述問題が導入されるなど、
    得た知識・技能を活用する
    思考・判断・表現力が問われる
    大学入試に変わります。

2020年教育改革を見据えベネッセが提供する教材・サービス 2020年教育改革を見据えベネッセが提供する教材・サービス

ベネッセは「学校教育」「校外学習」の両面から
さまざまな教材・サービスを通じて
子どもたちが安心して学び、
その先の社会で活躍する力をつけることが
できるよう支援します。

学校教育

学校での模試・教材や検定の提供、
先生がたのご指導を全国規模で支えています

※1 全高校・中高一貫校約5,000校中/2017年度実績/3技能受検校を含む
※2 2018年5月現在(海外含む)/3技能受検の結果の採用校を含む
※3 ソフトバンクとの合弁会社Classi株式会社が提供しています

校外学習

英語4技能、思考力・判断力・表現力、学びに向かう力を育成し、
志望高・志望大合格を支えています

幼児期から学べる
英語教材・サービス

英語4技能対策、新課程・新入試に対応した
小中高生向け通信教育サービス

全世界で活躍できる
人材育成を支えるサービス

塾・予備校向けのオンライン
英語スピーキング対策講座

※1 <こどもちゃれんじEnglish>はイード・アワード「子ども英語教材」幼児の部で4年連続(2014〜2018年)で最優秀賞を受賞しました
※2 学部課程在籍者