CHECK2
評価の確認
添削結果が返ってきました。提出した内容へのアドバイスを確認しましょう。
ADVICE FOR YOU
フクヤマさん
専用アドバイス
2回目の投稿ありがとう!
前回よりも、原因・意見・理由・具体例の筋が通り、論理的で説得力のある小論文になってきましたね!
考えを深め、一番説得力を持って他者に伝えられると思う「意見と理由」をピックアップし直すことは、簡単なことではなかったと思います。また、文章構成も「基本の型」にしたがって書かれており、より説得力が高く伝わりやすい小論文になっています。あなたの取り組む姿勢に、真剣さを感じました。
深く考えてくださっていることが伝わってくるので、読み手に説得力を持って伝えられるよう、小論文のちょっとしたコツを踏まえながらアドバイスしていきますね!
資料・出題範囲の把握
資料がある小論文の場合、資料を踏まえたうえで考える必要があります。
問題の原因について、「興味がないこと」を明快の述べられている点が素晴らしい一方で、資料文を踏まえていることに言及されていない点がオシイと感じました。
今回の資料の中には、例えば「主権者教育が十分ではないから」など、原因がいくつか書かれていましたね。資料に書かれていることは必ず押さえたうえで、自分自身の意見を加えて、問いに答えていくと得点UPにつながります。
意見の確かさ
ご自身の実感のこもった具体例が書けていますね!
ご自身の体験を例として書くことも一つの方法なのですが、あなたならさらに説得力の高い小論文にできると感じましたので、一つアドバイスをさせてください。説得力の高い理由・具体例のポイントは「具体的であること」と「主観的ではないこと」です。非常に具体的な根拠を記載できているので、あとは「自分一人の考えや思い込みではない」ことを示すように記載しましょう。例えば、「マニフェストが簡略化されたことで、投票への興味が高まった」という若者たちの声やデータがあれば、それらを具体例に記載するとよいですよ。
今回のアドバイスは以上です。
あなたの意見、真剣さがとてもよく伝わってきますので、あとは、その根拠となる部分の客観性をさらにあげていってみましょう。書いては直しを繰り返すと、自分の思いが強まったり考えが整理されたりするとも思います。
今回アドバイスした考え方やポイントは問題が変わっても役立つものです。今後の小論文対策でも迷うことが出てきたら、今回のアドバイスや作成するプロセスを思い出してもらえると嬉しいです。小論文の対策は大変なこともあると思いますが、これだけ真剣に問題に向き合って考えられるあなたなら大丈夫です!志望進路実現に向けて頑張っていきましょう!
ASSESSMENT
観点別評価
各評価をタップすると、あなたの評価の観点を見ることができます。
資料の把握
B
意見の確かさ
B+
表現・構成
A
表現・構成
小論文としての表現や段落構成が取れている。また誤字、脱字といった誤りもない。
※観点別に、A・B+・B・B-・Cの5段階で評価。
資料の把握
資料の内容を踏まえ、設問の要求に応えた答案になっているか
| 評価 | 評価の観点 |
|---|---|
| A | 資料の押さえるべきポイントをすべて押さえており、かつ設問要求に過不足なく応えることができている。 |
| B+ | 設問要求には応えられているが、資料の押さえるべきポイントのうち、一部が不十分な押さえ方になっている。 |
| B | 具体的な記述になっているが、資料を踏まえられていない。あるいは設問の要求に対し一部応えられてない。 |
| B- | 説設問の要求には答えられているが、資料をふまえられておらず回答内容も曖昧である。明 |
| C | 設問要求に応えられていない。 |
意見の確かさ
自分の考えを適切な根拠を示して述べており、説得力があるか
| 評価 | 評価の観点 |
|---|---|
| A | 意見が明確で、理由も論理的なつながりがあり説得力がある。 |
| B+ | 意見が明確で、理由も論理的につながっているが、客観性のような説得力が今一歩足りない。 |
| B | 具体的な記述になっているが、資料を踏まえられていない。あるいは設問の要求に対し一部応えられてない。 |
| B- | 意見が明確で、理由も論理的であるが説明が不十分である。 |
| C | 意見が曖昧、もしくは述べられていない。 |
表現・構成
書き言葉にふさわしい表現で、段落構成など読みやすい文章で書けているか
| 評価 | 評価の観点 |
|---|---|
| A | 小論文としての表現や段落構成が取れている。また誤字、脱字といった誤りもない。 |
| B+ | 小論文としての表現や段落構成がとれているが、誤字、脱字といった誤りが見られる。 |
| B | 小論文としての段落構成がとれているが、口語表現といった小論文としてふさわしくない表現が見られる。 |
| B- | 段落構成や読点の多さ、接続詞の誤りといった、構成面に課題が見られる。 |
| C | 白紙、もしくは解答量が指定文字数の半分未満となっている。 |
アドバイザー
MESSAGE
アドバイザーからの
メッセージ
今回アドバイスした考え方やポイントは問題が変わっても役立つものです。今後の小論文対策でも迷うことが出てきたら、今回のアドバイスや作成するプロセスを思い出してもらえると嬉しいです。小論文の対策は大変なこともあると思いますが、これだけ真剣に問題に向き合って考えられるあなたなら大丈夫です!志望進路実現に向けて頑張っていきましょう!