CHECK1

添削結果の確認

添削結果が返ってきました。提出した内容へのアドバイスを確認しましょう。

アドバイザー

ADVICE FOR YOU

フクヤマさん
専用アドバイス

提出ありがとう!​
よく考えられていました。​​
まず良かった点ですが、誰もが経験したことがあるだろう、緊張するときに声が変わることに着目したことはとても興味深く、ほかの人も興味を持ってくれそうです。​​
​ そして、あなたの中で課題に対する想定している答えがない場合は、まずキーワード検索で課題について調べてみましょう。そのうえで間違っててもよいので、まず自分の答えを持つようにしてみましょう。​​
「課題をよくする方法」を見て、2回目の提出に備えて、実際に課題をアップデートしてみましょう。とても魅力的な探究になると思います。​​

課題をよくする方法

現在の課題の設定で、今後どんな情報を集めればよいか,どこから手を付けたらよいか答えられますか?​​
どう手を付けたらかよくわからない場合は、テーマをより具体的に考えてみると何をすればよいかわかるようになります。​​​
たとえば、「緊張すると声が変わる」→「緊張するとなぜ自分は高音になるのか」、または「緊張すると頭の中が真っ白になって考えられなくなるのはなぜか?」など、調べながら課題をより具体的に絞りこんでみましょう​​。
​ アンケートを実際に実施する場合も、具体的な課題にしておくと何の目的で誰にどんなことを聞くか、明確になってきます。​​​
​​ 「参考になる情報」をもとに、​第2回の提出に向けて、課題の設定の修正とアンケートの設計方法についてよく読んで、具体的に書いてみましょう。​​

参考になる情報

​①キーワードで調べてみよう​​​
「緊張すると声が変わる理由」​​​
声が変わる原因については、諸説あるので確認しましょう。そのうえで自分がやってみたいこと、興味ありそうなことに絞って具体的に課題に設定しましょう。​​​
②アンケートの設計について​​​
キャリアナビ​​​のアンケートの設計の仕方を参考に以下の項目について整理するとよいでしょう。​​​​
・アンケートは何のた​​めにする?/・対象は?​​​/・質問項目は?​​​/・実施方法は?​​​/・回収した後は?​​​
​​ ​③先輩の事例について​​​
先輩ライブラリで似たような探究事例や、どの程度の探究をすればいいのか確認してみましょう。​​

アドバイスを参考にもう一度、課題の設定について考えてみましょう。次回の提出も楽しみに待っています!

ASSESSMENT

観点別評価

観点ごとの評価は以下の通りです。△がついている部分を中心に見直してみましょう。

◎:大変よい
○:できている
△:改善の余地があり
ー:無解答など

項目 1回目の評価 観点
独自性​ Webサイトの検索ですぐ答えが出てこない課題であるか、自分なりの仮説や解決策を持っているか
興味・関心​ 自分の興味・関心に沿った課題になっているか
社会的意義​ この課題を解決することは社会的な意義がありそうか
具体性​ どんな情報を集めればよいかイメージがつく具体的な問いになっているか
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