ナゾ解明部門
自分の興味・関心や疑問に感じたことを追求しようと探究したキミに参加してほしい!
- スポーツの試合の勝敗に応援は関係あるのか
- やる気が出る言葉はなにか
- 注ぎ方によってお茶の美味しさが変わるのはなぜか
- よい写真とはどのようなものか
どんなテーマでも応募できる、自由型の探究コンテスト。
成果だけではなく、
探究に向き合う姿勢や、そこに込めた思いも評価します。
あなたの興味・関心から始まるあなたらしい探究を、お待ちしています!
※本コンテストは、弊社探究教材「探究ナビシリーズ」「キャリアナビ」「グロースナビ」
をご利用いただいている学校が対象です。
応募部門は「ナゾ解明部門」「困りごと解決部門」の2部門です。
生徒の興味関心に基づいた自由な探究活動の成果を、そのまま提出することができます。
自分の興味・関心や疑問に感じたことを追求しようと探究したキミに参加してほしい!
「だれか」や「自分」の困っていることをアイデアで解決しようと探究したキミに参加してほしい!
※本コンテストは弊社探究商品(探究ナビシリーズ・キャリアナビ・グロースナビ)をご利用いただいている学校が対象です。
※より詳細な内容をお求めの場合は、事務局(tankyucontest@mail.benesse.co.jp)までお問い合わせください。
・1次審査提出予定の組数
・学校名
などをアンケート形式でご提出。
・設定した課題やその理由
・情報収集の方法
・課題に対する答え
など探究活動の概要を、アンケート形式で生徒からご提出。
最終審査の発表に使用するスライドをご提出いただきます。
オンラインイベントでの発表および審査員からの質疑応答を行い、グランプリ、準グランプリ、オーディエンス賞を決定します。
「学校の指導スケジュールのなかでコンテストに参加。
外部評価が生徒の自信につながる」
本校では、生徒の探究的な資質・能力の育成と、生徒一人ひとりが持つ「なぜ」や「どうして」といった疑問から社会課題への関心を高めることを目指し、「総合的な探究の時間」に取り組んでいます。資質・能力を重視し、生徒の多様なテーマに対応できる『探究ナビ』『探究ナビBasic』は、「総合的な探究の時間」だけでなく、各教科の探究活動でも参考にしやすい教材であると感じています。また9月に校内で中間発表をおこない、そのリフレクションを踏まえて探究コンテストに参加する生徒を校内選抜し、12月の一次審査に応募させています。 本校では、大人が大切だと思うことを子どもたちに押し付けないように探究を進められることを心がけています。 生徒の興味・関心にもとづいた自由なテーマで進めた探究で応募できる「全国探究コンテスト」は、目標としても魅力的に感じています。毎年数名の生徒が一次審査を通過しており、自分の探究が評価される成功体験は、生徒たちの自信に繋がっています。 将来的には、さらに多くの生徒が最終審査に挑戦し、探究を深めることを期待しています。
「全国探究コンテストを利用し、
省力化しながら外部評価を取り入れる」
本校では『探究ナビBasic』を活用しながら、総合的な探究の時間を実施しています。 5年(高2)の12月に校内で行っている「探究学習発表会」が発表のメインの場で、その内容をそのまま「全国探究コンテスト」へ応募させています。さらに、6年(高3)で探究論文を作成し、活動を終えます。 校内の「探究学習発表会」の時に外部の審査員に評価を依頼しようという声もありましたが、どうしても教員の負担が増えてしまいます。コンテストに応募することで、外部からの視点・評価の機会が得られますし、「探究学習発表会」に向けて動画の成果物は作成しているので、コンテストに向けた支援もそれほど行う必要がありません。 「探究学習発表会」は生徒の相互評価で表彰します。その上位者と「全国探究コンテスト」の1次審査通過者はほとんど同じでした。生徒たちも校内で選ばれた友達が、外部コンテストでも評価されていることを嬉しく感じたのではないでしょうか。