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1.世の中には、身に見えるものしか信じない人と、目に見えないものも信じる人がいる。私は信じないが、幽霊の番組などを見て怖いと感じる。これらを信じる人が怖がるのは当たり前だが、私のように信じない人も怖いと感じることが不思議だと思ったので、興味を持った。2.理由を明らかにすることによって、幽霊に対する漠然とした恐怖を解決することが出来るようになる。
何故幽霊に対して怖いと感じるのかを明らかにできれば、これから先、理由のわからない漠然とした恐怖を感じずに生きていくことが出来る!
家族や、クラスメイトたちに、怖いと感じるかどうかなど、幽霊に対する恐怖に関する質問をし、その答えから考察した。また、信用できる文書を参考に明らかにしようとした。
幽霊を信じていないのにも関わらず怖いのかは、人間は自分の心と現実を一致させようとするからだとわかった。怖くなくならないようにするには、人間は未知のものに恐怖を感じると受け入れ、存在しないものを脳が作り出してしまうことを理解することである。
予想は、恐怖は危険を避けるための情動なので、幽霊から連想する「死」が怖いのではないかと考えた。クラスメイトのうち、誰もいないのに音が聞こえたという人がいた。とある文献によると、『人間は自分の心と現実を一致させようとするから人は怖いと感じている時には、怖がってよい「事実」が欲しくなる』この内容から、怖いと思う理由が欲しくて脳が作用してしまうことがわかる。幽霊の存在を感じた人は、夜に1人で居た時が多く、怖いと思いやすい環境である。つまり、人間は、自分の心と現実を一致させようとするから幽霊が怖いと感じるのだと明らかになった。