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探究レポート No.1737

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タイトル
体育の評価制度を考える。全員が楽しめる体育の授業にするために
設定課題
体育の授業で評価をつけることは必要なのか

課題を設定した理由

1、外国の校長が日本の学校を視察するという番組を観たのがきっかけ。その校長が小学校の授業を視察し、マラソン大会の順位付けに苦言を呈した。順位付けにより運動が苦手な生徒が嫌な思いをし、運動嫌いになる。そして将来的に運動をしなくなる事に繋がる。と。私はその意見が面白いと思った。そして、体育の授業の評定は生徒を比べているなと思いこの課題を設定した。2.当たり前に続いてきた評定という制度を見つめ直すきっかけになる。体育の授業に苦手意識のある生徒が納得して授業を受けることが出来るようになる。今までよりもっと楽しい体育の授業になる方法を見つけられる。

アピールポイント

運動が得意な人にも苦手な人にも意味のある体育の授業にするための方法を探ります。体育の授業を全員が楽しめるものにするために、評定の必要性について調べました。

研究方法

某高校の体育の先生にインタビューを実施し、体育の授業に対して感じている事を記入してもらった。生徒にも同様のアンケートをとった。また、体育教育に求められているものをWebサイトで調べたり、外国での体育の授業の捉えられ方を調べた。それらを通して評定が必ずしも必要なものなのか考えた。

結果

生徒に対するアンケートや、先生方に対するインタビューなどを通して、体育という授業の目的・意義やその評価の方法について様々な考えがあることがわかった。また、文部科学省が指定している体育教育の目的には評価の必要性に対して明示されていない。そして、世界の国には体育教育は義務化されていない所や、成績が付かない所もあった。

課題に対する答え

生徒に対するアンケートや、先生方に対するインタビューなどを通して、体育という授業の目的・意義やその評価の方法について様々な考えがあることがわかった。また、文部科学省が指定している体育教育の目的には評価の必要性に対して明示されていない。そして、世界の国には体育教育は義務化されていない所や、成績が付かない所もあった。