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探究レポート No.1822

グランプリ

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タイトル
忙しい朝の敵”寝癖”の撃退方法を伝授します!
設定課題
どうすれば寝癖を抑えることができるだろうか?

課題を設定した理由

自分自身が毎日寝癖に悩まされており解決したいと思ったのと、日によって寝癖の付き具合に差があり何が寝癖の程度に関係しているか不思議に思ったから。
この課題を解決することで、寝癖がひどいせいで朝の準備に手間取っている人たちの助けになる。

アピールポイント

毎朝毎朝、私達を悩ませる忌まわしき寝癖!!
朝の支度に手間取っているそこの貴方に見てほしい内容です。

研究方法

まず仮説を立てその上で学年の人42人にアンケートを取り、普段の寝癖の程度と対処方法など計8問の設問に回答してもらった。その後その結果から疑問点をいくつか挙げ、インターネットにある情報を基に、いくつかの簡単な実験を行い情報をまとめ、考えられる答えを導いた。実験の内容としては、濡れた髪と乾いている髪の癖の付きやすさの比較・ダメージがあまりない髪とダメージを加えた髪の癖のつきやすさ・髪質による癖のつきやすさの違い等の調査を行った。

結果

私は髪を乾かして寝れば翌朝の寝癖は抑えられると考えたが、アンケートを取ってみると毎日乾かしているのにも関わらず寝癖がひどいと答えた人と乾かしていないが寝癖はひどくないと答えた人の割合がほぼ同じという結果となった。その結果を受け本当に仮説は間違っていたのかを明らかにするため実験を行ったところ、仮説通り濡れた髪の方が寝癖は付きやすいという結果が出た。そこから私は髪の湿り具合以外に原因があると考え、いくつかの実験を行った。1髪質の違い 2髪のダメージの受け具合 3美容意識の差 4寝相今回の実験の問題点(寝癖の程度の認識の差、寝る時髪が濡れているのか)が主な原因と導き出された。

課題に対する答え

寝癖を抑えるには、その人の髪質や寝相などのすぐに改善できない要因も関わるが、濡れたままの髪で寝ずドライヤーで完全に乾かした状態で寝ることがやはり重要である。また髪のダメージの受け具合によって癖のつきやすさに違いが出るため、日頃から美容意識を高く持ち、なるべくタンパク質を多く含む食事を取ったり、摩擦を与える行為をなるべく避けることも重要である。ヘアオイル等のケアを日頃から行なうことも効果的である。