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テーマ 地域問題
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学校の保険の授業やニュースなどで年々沖縄県の肥満者が増えて健康を害している人が増えている状況を知った。健康長寿の沖縄県と言われていたが年々長寿のランキングが下がっている。沖縄県の死因の上位は生活習慣病がしめているため、健康問題を解決することで、人々がより良い暮らしを送れると考えたから。
課題を解決することで、人々がより健康で長生きできる。
沖縄県で大きな問題となっている健康について行っていて、自分たちで行動して問題解決には何が必要か考えられているところ。また、解決することで再び健康長寿ランキングを一位に返り咲かすことができること。
校内でアンケートを取り、身近な人の健康状態や生活習慣について調べた。また、沖縄県の現在の平均健康状態や健康被害の理由について名桜大学の神谷義人准教授にインタビューを行った。そこから、健康維持のために必要な行動量をメンバーで役割を分けて調べている。
読谷高校生は食生活の問題より睡眠や運動に関する問題が多かった。沖縄県の肥満率が増加している原因は、欧米からくる脂質文化と日本本土から来る食塩文化が影響して食生活が乱れてきていること。また、沖縄県民は運動習慣がある人は全国の平均と同等だが、生活活動(日頃の歩行など)を行う人が少ないという問題点がある。読谷村で行う活動では、生活活動を増やす取り組みを行い、学校では食生活のバランスの大切さと睡眠について広める。私たちの実験として、規則正しく生活することでの変化を記録にとる。
沖縄県は運動する機会を提供するよりも、生活活動を進める取り組みを行った方が良い。また、良い食生活がどのようなものなのか。など、みんなが手軽で継続できる健康方法を広めることで解決できると考える。