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テーマ 地域問題, 社会問題(SDGs)
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海でポイ捨てをする人を見て、そのゴミはどのように水質汚染に関わっているのか気になった。また、ゴミの分解期間などを知ることで一度のポイ捨てがどれだけの長い間海の水質に影響を与え続けるのかが分かり、社会的なポイ捨てや水質汚染の減少の力になると思ったから。
ゴミの種類によって自然の中での分解期間が違うことを考慮してそれぞれに対応した解決策や、未来の海の環境を考えた。
同学年の生徒からアンケートでポイ捨てをしたことがあるか、見たことがあるかどうかの割合を調べ、若い層の環境への配慮の意識を明らかにしてどのような課題があるのかを考えた。
意外にも若い層のポイ捨てをしたことがある人の割合が多く、若い世代からポイ捨てや環境への配慮の意識の低下が進んでいることがわかった。また、ポイ捨てを見かけたことがあるという人も多いので、どの年代でも一部の人間の意識の低下が、多くの人のポイ捨ての原因になっているのではないかと考えた。
ポイ捨てによるゴミの分解には時間がかかり、のちに魚の数よりも海洋ゴミが増えてしまうという予測もあるため、若い層からポイ捨てや環境に対する意識を強めていくことが大切だと考えた。