昨今、グローバル企業を中心に実践が増えている「スキルベース型の人材マネジメント」、
職務や年次ではなく「スキル」を軸に配置・育成・評価を設計する考え方として注目されています。
本タウンホールでは、後藤宗明氏をお招きし、最新動向や実践上の論点を共有いただくとともに、
参加者が個別に意見交換できる時間を設けます。
自社への取り入れ方、推進時の壁、現場での運用設計など、
率直な疑問やアイデアを持ち寄り、次の一手につながるヒントを持ち帰りませんか。
イベント概要
日時:いずれかご都合のよい日程へご参加ください。
・2026年3月4日(水)14:00~16:00
・2026年3月5日(木)14:00~16:00
場所:オンライン(Zoom)にて開催
内容:後藤宗明氏をお相手に個社別に意見交換ができるオンラインMTGです。
(テーマ:スキルベース組織、スキルベース型人材マネジメントなど)
定員:10名程度を予定
(お申込み数が定員を超えた場合は、抽選のうえご連絡をさせていただきます)
申込:参加申込みよりお申込みください。
登壇者情報

◆講師: 後藤 宗明 氏
一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ 代表理事
チーフ・リスキリング・オフィサー
略歴: 早稲田大学政治経済学部卒業後、1995年に富士銀行(現みずほ銀行)入行。2002年、グローバル人材育成を行うスタートアップをNYにて起業。2011年、米国の社会起業家支援NPOアショカの日本法人設立に尽力。米国フィンテック企業の日本法人代表、通信ベンチャーのグローバル部門役員を経て、アクセンチュアにて人事領域のDXと採用戦略を担当。2021年、日本初のリスキリングに特化した非営利団体、一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブを設立。2022年、AIを利用してスキル可視化を含むリスキリング・プロセス支援を行う米国のSkyHive Technologiesの日本代表に就任。 石川県加賀市「デジタルカレッジKAGA」理事、広島県「リスキリング推進検討協議会/分科会」委員、経済産業省「スキル標準化調査委員会」委員、「日経リスキリングコンソーシアム」ボードメンバー、英Economist誌主催「Economist Impact’s Advisory Panel on Green Skills」アドバイザー、山形県 21世紀山形県民会議「DX山形経済再生、コロナの先へ」アドバイザー、リクルートワークス研究所 客員研究員を歴任。日本全国にリスキリングの成果をもたらすべく、政府、自治体向けの政策提言および企業向けのリスキリング導入支援を行う。 インドネシア政府主催「Future Skills Summit2024」、沖縄県所得向上応援企業認証制度認証式、日本経済新聞社主催「日経リスキリングサミット」では岸田首相との車座対談にも登壇する等、講演多数。また、「クローズアップ現代」「漫画家イエナガの複雑社会を超定義」(NHK)、「ノンストップ!」(フジテレビ)などのテレビ番組でもリスキリング解説を行い、ダイヤモンドオンライン、東洋経済オンライン、プレジデントオンライン、月刊経団連などの媒体などにも寄稿多数。 著書『自分のスキルをアップデートし続ける「リスキリング」』(日本能率協会マネジメントセンター)は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2024」イノベーター部門賞を受賞。2024年9月に続編『新しいスキルで自分の未来を創る「リスキリング実践編」』を上梓。