生成AIの活用が急速に進む中、多くの企業では「業務は変わるのに、人や組織のマインドセットは変わらない」というギャップが浮き彫りになりつつあります。AIによる効率化が進んでも、階層や役職ごとに“見えている景色”が異なり、変化を適切に受け止めるための組織的なチェンジマネジメントの重要性が一段と高まっています。

本Webinarでは、生成AI時代に人と組織が健やかに変化していくための「チェンジマネジメント」に焦点を当てます。ソフトバンクにおける社内DXの旗振り役であると同時に、“てらリーマン 慈永”として仏教の教えを説くお坊さんでもある木村氏を迎え、AI活用の核心にある「ひとのこころ」、そして管理職が陥りやすい実力評価の盲点を紐解きます。「AIはひとに依存する技術である」と喝破する木村氏が、AIと人をどう結び付け、組織文化を変革していくのか——その“鍵となる視点”をお届けします。

前編では「AIは“成果”を生み出すのか? ~DX推進におけるAIの目的と手段を問い直す~」をテーマに、AI活用と“成果”の本質を探りました。今回の第二弾では、その議論をさらに発展させ、生成AI時代の変革を組織としてどう支え、どう受け止めるのか——チェンジマネジメントの核心に迫ります。

セミナー内容

  • 前回の振り返り
  • 期待される「成果」とは、何なのか?
  • 生成AIを活用する「ひとのこころ」
  • 今後に向けたご案内(ソフトバンク社及びベネッセより)

講師:木村 信幸
ソフトバンク株式会社 カスタマーサクセス本部
デジタルワーカー推進部 担当部長、
DX/RPAメディエーター(てらリーマン)

◆略歴:1994年、国際電話会社に中途入社。その後、吸収合併を経て、ソフトバンク株式会社にて現職。大学卒業後、債権の回収まっしぐらの25年を経て、現在はソフトバンク社内のDX、プロセス変革を推進するとともに、企業のお客さま向けに生成AIやRPAを中心としたテクノロジーやDX時代の人材育成などをご紹介。会社の許可を得た副業では、お坊さんとして儒学仏法に精を出す。生きとし生けるもの、ペットをこよなく愛するお坊さん。人呼んで「てらリーマン 慈永」。


講師:筒井 宏哉
株式会社ベネッセコーポレーション 社会人事業本部
ソリューション営業2課

◆略歴:ベネッセに新卒入社後、学校向けコンサルティング営業や全社横断プロジェクトを推進。その後、株式会社ビズリーチで中途採用領域のコンサルティング営業・カスタマーサクセスを経験。さらにスタートアップ2社で営業・カスタマーサクセスの立ち上げや責任者を務め、顧客課題解決と事業成長の両立を推進。2025年1月よりベネッセに復帰し、エンタープライズ企業向けの人材開発ソリューション営業に従事。


このような方におすすめ

  • 全社的な業務改善を担うAI企画室・DX戦略部門のご担当者・責任者
  • AI活用人材を育成する人材開発のご担当者・責任者
  • 部門内での生成AI活用を推進されるご担当者・責任者
  • Udemy Businessの導入や活用方法に関心のある方

実施概要

  • 日時  : 2025年12月5日(金)12:05~12:55
  • 視聴方法: Zoom
          ※事前お申し込みを頂いた方へ、参加用URLをご案内します。
  • 参加費 : 無料