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元教材編集者&2児のママが
「Alphabet Workbook(ワークブック)」
を実際に使ってみた!

リポート

「Alphabet Workbook」(ワークブック)は、Worldwide Kidsのアルファベット演習用のワークブックだそうです。以下のように特徴紹介されていますが、実際は?教材を使った感想をレポートしたいと思います。

Alphabet Workbook(ワークブック)の
特徴

  • ● アルファベット26文字の大文字・小文字がセットで学べる
  • ● 子どもが大好きなアクティビティが満載。遊びながら楽しく字形を認識できる
  • ● キャラクターと一緒に楽しく取り組める

キャラクターと一緒にABCに
親しめる冊子

タイトルは「Mimi’s ABCs」。
全ページにWorldwide KidsのキャラクターMimiやManiたちが登場しています。一緒に遊んでいる気分で楽しくアルファベットに親しめそうです。

サイズ・ページ数

  • ● サイズはB版のノート(179×252)よりも5ミリほど縦長。見開きサイズは約355×257ミリで、普通のノートをひらいた時と同じ位の大きさ。
  • ページ数は58ページと、ボリュームたっぷり!26文字×大文字・子文字がしっかりと網羅されています。
  • ● 厚めの紙で、小さな子でも書いたり塗ったりしやすそうな仕様です。

実際に遊んでみました!

巻頭はPhonics DVDと連動した
キャラクターが登場

最初のページはカラフルな探し絵遊び!
Phonics DVD に出てくるキャラクターが登場しています。

26文字すべての中から指定の文字を探すのは一見大変そう…?ですが、子どもは色や形の違いに着目するのは大人よりも得意だったりしますよね。こういうアクティビティ、好きそうです。
DVDを見た後で取り組むとさらに喜びそう♪お題以外にも、同じ文字の子を探したり、「水色は何の文字かな?」などと色が同じ文字を探したり、といろいろな遊びも加えて繰り返し楽しめそうです♪

大文字・小文字が
セットでインプットできる!

続いて、次ページからアクティビティページがスタート!
左ページは大文字の「A」、右ページは小文字の「a」の構成になっています。

大文字と小文字が左右でセットになっているのはわかりやすい!これなら、その文字だけに集中して、大文字と小文字の関係にしっかりと着目できますよね。

「A」のアクティビティの場合…
「A」の文字のところを赤で塗っていくと、「A」がつく単語「Apple」の絵が出てきました!

ひらがなを覚える時と同じで、まだ文字が読めない子どもにとっては、まずそれを文字として認識できるようになることが必要不可欠!遊びながら、自然と「A」という記号のようなものが「アルファベット」であるということを理解していけるのは小さな子どもにとって理想的なアプローチだと思います。

A~Zまでバラエティ豊かな
アクティビティが満載!

☆アクティビティの一例をご紹介☆


● 大文字の「G」&小文字の「g」のアクティビティ

…「G」の文字を探して色を塗る
…「g」の文字があるところを通って進むブドウ型迷路

「G」も「g」もブドウ(grapes)が素材になっているのですが、違うアプローチでそれぞれじっくり楽しめます。キャラクターの眼鏡に「G」が隠れているのもさすが(笑)。読める単語が増えてきたら「Glasses もGがつくね!」と子どもが気づいて喜びそうですよね♪

他のページもいろいろ仕込まれていて、成長にあわせて繰り返し楽しめそうです。


● 大文字の「I」&小文字の「i」のアクティビティ

…Mimiがほしがっている「I」のアイスクリームを見つける
…「I」をピンク、「i」を茶色で塗ると絵が完成

どちらもは「i」のつくアイスクリーム(ice cream)が素材ですが、それぞれ異なる遊びで、字形に着目できるようになっています。


難度も少しずつステップアップ!
● 小文字の「r」のアクティビティ

「r」になると「書き」の導入的な運筆アクティビティも登場!こういう動きが「書き」の練習につながるのだな、と参考になります。


小文字の「v」のアクティビティ

小文字の課題では、「u-v」をたどっていくアクティビティにまでステップアップ!字形が似ている文字に着目させる課題になっていました。

市販のドリル的なものだとなかなか幼児が取り組むのは難しいですが、このワークは「字形」に着目する遊びなので幼児にもぴったりだと思います!
ビジュアルもとても楽しいので、大人でも「こんどはどんな遊びかな?」とわくわく(笑)。ぜひ親子で一緒に楽しんでほしいです!



おススメの使い方


● <ワークで字形のインプット➡ポスターで音を確認>を組み合わせて遊ぶ
ワークブックで取り組んだ文字を覚えたら、「アルファベットポスターで文字を探して音を聞いてみよう!」と連携させて遊ぶのもおススメです。
教材それぞれの強みを組み合わせて多角的に刺激を与えることで、「字形」×「音」をインプットする効果がぐっと高まることが期待できると思います。

<感想まとめ>
Alphabet Workbook(ワークブック) の
ここがスゴイ!

  • ● MimiやDVDキャラクターと一緒に楽しくアルファベットに親しめる!
  • ● A~Zまでの大文字・小文字がペアでインプットできる
  • ● 全ページバラエティ豊かな遊び&少しずつステップアップしていく構成で飽きずに繰り返し楽しめる!
  • ● アルファベットポスターと連動して、「字形」と「音」の理解を深められる

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