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沿革

Benesse Corporation の歩み

わたしたちは1980年以来、10年に一度、コーポレート・アイデンティティ(CI)活動に取り組んできました。それは「自分の会社とは何か」を考え、再定義することです。1990年に発表された企業哲学Benesseは、このCI活動の中から生まれました。

1955 岡山市南方420番地に株式会社福武書店を創立
中学向けの図書、生徒手帳発行を開始
1962 高校生向け「関西模試」を開始(73年に「進研模試」として全国展開)
1969 高校生向け通信添削講座「通信教育セミナ」を開講
1972 中学生向け通信添削講座「通信教育セミナ・ジュニア」を開講
1980 第1次CI で「文化化・情報化・国際化」を発信
進研ゼミ「小学講座」を開講
1988 進研ゼミ「幼児講座」(現在の「こどもちゃれんじ」)を開講
台北支社設立
1990 第2次CI でフィロソフィ・ブランドBenesse を発表
1991 ベネッセ・ロジスティクス・センター(岡山県瀬戸内市長船町)竣工
1992 「株式会社TMJ」を100%出資子会社として設立
1993 世界最大の語学企業Berlitz International,Inc. をグループ会社化
1994 東京支社(現在の東京本部)が東京都多摩市に移転
1995 商号を「株式会社ベネッセコーポレーション」に変更
大証2部/広証へ株式上場
1997 大証1部へ指定替え
1998 サイマル・インターナショナル社の営業権を取得
2000 東証1部へ株式上場
介護事業の運営会社「株式会社ベネッセケア」を設立
介護付高齢者向けホームの「伸こう会株式会社」の経営権取得
2001 Berlitz International,Inc. を100%子会社化
高校向け教材出版社「株式会社ラーンズ」を設立
2003 執行役員制・グループ役員制導入
ベネッセグループの介護事業会社3社を「株式会社ベネッセスタイルケア」として統合
「株式会社進研アド」の連結子会社化、「ベネッセ香港」設立
2004 Benesse Korea Co.,Ltd.を設立
2005 Benesse 教育研究開発センター発足
「株式会社アビバ」をグループ会社化
2006 「株式会社お茶の水ゼミナール」を100%子会社化
2007 「株式会社東京個別指導学院」を子会社化
2009 ベネッセグループの持株会社として、社名を株式会社ベネッセホールディングスに変更。
同時に新設分割会社として、株式会社ベネッセコーポレーションを設立。