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2012.03.26

環境教育フォーラムを開催しました!


3月8日、港区と共催で、「環境教育フォーラム2012」を開催しました。

場所は六本木ヒルズ49Fのスカイスタジオで、 140社のご担当者に参加いただきました。
環境フォーラム

当日は、基調講演のあと、「CSRは環境になりうるか」というパネルディスカッションを実施。

サントリーさん、森ビルさん・ベネッセ3社が環境教育の取り組みを報告し、議論を行いました。

参加された企業からは、何らかの形で環境教育に携わりたいと考えていらっしゃるものの、自社でどこまで、何をやればいいのか、悩みを抱えているとの発言もありました。

今後も、環境活動の中で環境教育を重視し取り組んでまいります。

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2012.03.22

小学生から高校生を対象にした2011環境コンクール結果報告!


小・中・高校生対象の「環境」をテーマにした作品コンクールは、受賞者が決定し21名が入賞..

株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)では
小学生から高校生までを対象にした「環境コンクール」を開催しています。

子どもの時間がとれる夏休みの時期に、環境について改めて考察し、
アクションをおこしてもらうことを目的に、2008度より実施しています。

小・中・高校生向けにはそれぞれ環境をテーマにしたコンクールを開催し、
子どもたちが「環境」について考えたことや実際に環境に配慮して行った活動の内容、
身の回りの環境問題 を解決するための提案や行動宣言などを募集しました。

全国から小・中・高校生合わせて3,398件(2010年度は5,172件)の応募がありました。

2012年度も継続して実施いたします。

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2011.12.9

<こどもちゃれんじ>の教材回収活動「くるくるリサイクル」実施中!


弊社では、遊び終わった〈こどもちゃれんじ〉の教材を回収し、
プランターに再生する事業を行っています。

11月〜12月にかけて開催中の「しまじろうクリスマスコンサート」にて
回収を受け付けております。
11/11のスタートから、11月末の折り返し地点までで、すでに約2,000名の
お子さまにご参加いただきました。

回収ブースでは、ただ教材を集めるだけではなく、
キャラクターを使ってリサイクルを分かりやすく伝える演出なども行っており、
小さいお子さまにもリサイクルを理解していただける場になっています。

回収した教材の一部は、プランターの原材料として再生し、
来春、東日本大震災の被災地にお届けする予定です。
また、回収したDVDケースは再度DVDケースの原材料に戻入れ、教材の一部として還元いたします。

「くるくるリサイクル」の詳細及び実施会場についてはこちらのページでご案内しております。
https://kodomo.benesse.ne.jp/recycle/

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2011.12.2

秘書室と環境活動推進室で、環境問題を取り入れた秘書講座を実施しました。


11/25(金)環境活動推進室では、弊社秘書室と共同で
「秘書講座」を実施いたしました。

「秘書は実際にはどんな仕事をしているのか?」という
ことを大学生が学びながら、ベネッセの環境活動に
ついても知っていただく企画で、今回は、フェリス女学院大学の
2・3年生の9名の皆様にご参加いただきました。
フェリス女学院大学は第1回エコ大学ランキング(私立大学部門)でも
1位を獲得、環境にも非常に力を入れている大学です。

講座では、会社紹介、秘書業務の紹介に続き、環境活動、環境教育への
取り組みについてご紹介させていただきました。

べネッセの取り組んでいる環境活動として、秘書室も密接に絡む
「オフィスでの活動」から、コピー用紙の使用削減の取り組み。
また、今夏の節電では、国からの使用量の要請が前年比−15%、
ベネッセ社内の目標が−25%に対して、結果的に−40%の達成が
できたことなどを中心にお話ししたところ、大変驚かれている
様子でした。

終了後、参加者からは「ベネッセがベネッセならではの環境教育や
環境活動について、こんなにも考えているのを初めて知りました」
との声をいただけました。


今後も、環境活動推進室では弊社の資産とノウハウを生かした
環境教育の取り組みを積極的に開催して参ります。

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2011.11.30

六本木ヒルズで、環境をテーマにした 「サイエンス教室」を開催しました。


11/20(日)、六本木ヒルズにて行われた「企業と環境展」に、
弊社の「サイエンス教室」を開催しました。
http://www.benesse-science.jp/ 

当日は大盛況で、当初、低学年と高学年1コマづつの
設定でしたが、応募殺到で低学年向けを急遽、1コマ
追加し、合計3コマでの実験となりました。

ワークショップは、資源のことやリサイクルの仕方を、
実験を通しながら学び、環境の大切さを学びました。

当日参加されたお子様には
「プラスチックが石油からできていることを知って、
 大切に使わないといけないと思った」(低学年)
「リサイクルって大事だなと思った」(高学年)
などの新たな気づきを持ってもらえたようです。

またその保護者の方からも
「一人一人体験でき、こどももとても嬉しそうだった」や
「家の近くに教室をつくってほしい」などの、大変うれしい
お声を多数いただくことができました。


環境活動推進室では、今後も、多くのお子様たちに気づきと
喜びを与えられる環境活動を続けて参ります。

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2011.11.8

六本木ヒルズで環境教育イベントを開催!


環境活動推進室では、11月20日(日)に六本木ヒルズにて環境教育
イベントを開催いたします。
出展内容は「問題解決のプロセスを通して科学的思考力を身につける」
ことを目指し、弊社が展開しております「サイエンス教室」を無料で
体験できる講座をご用意いたしました。
http://www.benesse-science.jp/ 

このイベントは、来街者数が平日で11万人、休日で14万人という
多くの方が集まる場所において、良質な環境教育をお届けするために
「サイエンス教室」を皆様に無料でご体験いただくプログラムです。

教室の申し込み状況ですが、イベント告知のチラシを配布した初日で
すでに満席となっており、お客様の期待の大きさを実感しています。

急きょ、もう1枠の追加で対応しておりましたが、こちらの枠も
すでに埋まってしまった状況です。

当日は満席の予定ですが、オープンスペースでの開催のため、
教室の様子をギャラリーから見ていただくことが可能です。

皆さま、11月20日(日)はぜひお誘い合わせのうえ「サイエンス 教室in六本木ヒルズ」にご来場ください。

「サイエンス教室」の開催日時は以下の通りです。
日時:11月20日(日)13:30〜14:15、14:30〜15:15、15:30-16:15
会場:六本木ヒルズ2F「ヒルズカフェ」

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2011.8.22

高校生のための環境サイト「エコスタ」。『エコピ、節電始めました』新連載スタート!


全国的に節電が求められるこの夏。「エコスタ」の地球を愛するキャラクター、エコピが、
9月末までの毎週月曜日(祝日の場合は翌日)節電につながるアイデアを投げかけます。
題して『エコピ、節電始めました』
誰でもできる節電アイデアを毎週お届けします。
ぜひ皆さんも節電に取り組んでみてください。

また、従来からの環境問題に取り組む大学生のインタビュー記事に加え、
社会人版『未来をつくる環境仕事人』もスタートしました。
「環境」には、どんな仕事があり、どんな視点で働いているのかをインタビュー。
環境や未来を考えるヒントとして、隔月でお届けします。

今後も「エコスタ」は、全国の高校生が身近な環境問題に関心を持ってもらえるようなコンテンツを提供していきます。
ご期待ください。

                       

エコピがこの夏の節電アイデアを提案!                           
http://manabi.benesse.ne.jp/ecostudy/summer/bkup.html   

 

"環境仕事人"に密着!                          
http://manabi.benesse.ne.jp/ecostudy/works/

 

エコスタ〜高校生環境研究室                           
http://manabi.benesse.ne.jp/ecostudy/index.html     


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2011.5.24

高校生向け環境サイトが環境goo「環境教育部門賞」受賞!


「平成22年度 環境goo大賞」はNTTレゾナント 株式会社(本社:東京都港区)主催の、
11年目になる環境分野とCSR分野の賞です。
今年度は、日立製作所やサントリー、日清食品、 JAXAやWWFも受賞しています。
その環境goo賞に、ベネッセコーポレーションの 高校講座『エコスタ 高校生環境研究室』が参戦、
みごと「環境教育部門賞」を受賞しました!!

環境問題について、日常耳にはするもののまだ自分の問題とは考えていない高 校生もいます。
そこで、同じ高校生仲間の体験や、世の中で環境問題に取り組む 人たちの行動や意見などを集めて発信し、
「環境問題が起きるしくみ・背景を理解 できた」「環境問題に対しいろいろな視点から考えられるようになった」
といっ た高校生を一人でも多く育てるために、このサイトを作りました。

引き続き全国の高校生にいろいろな気付き、行動のきっかけを提供できるよう活 動を続けてまいります。



http://manabi.benesse.ne.jp/ecostudy/index.html

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2011.4.15

5,716人が参加、2010環境コンクール


2010環境コンクールの結果をご報告します!

ベネッセの環境コンクールは、小学5年生から高校生までを対象に、
環境を考える機会を広げることを目的に、毎年、夏休みにレポートや小論文を募集しています。
2010年度は、小・中・高校生の応募総数5,716人で、昨年度より10%、544人増えました。

さらに、中学生対象のコンクールでは、3月29日〜31日に受賞者4名を、瀬戸内海に招待しました。
産業廃棄物の不法投棄が問題になった豊島(てしま)と、その最終処理を行う直島(なおしま)を見学。
「世界には、まだ暮らしている場所が汚染されて苦しむ人がたくさんいます。だからこそぼくたちは、
節電などの日頃の小さなことからでも環境について考えなければなりません。」
こうした子どもたちの貴重な気づきを増やしていくために、これからも取り組んでまいります。

中学生向け環境サイト
○中学生向けの募集サイト 
  豊島の産業廃棄物 直島
○豊島の産業廃棄物                         ○直島の環境センター(焼却施設)

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2010.10.28

環境活動戦略を語り合う!−11月11日に講演


ベネッセコーポレーションは、通販事業が抱えるさまざまな課題を考えるイベントで講演を致します。

通販業界においても「環境活動」は、企業価値を高める重要なテーマ。
業界企業数十社が参加する当イベントでは、当社事例紹介とともに参加される方々と積極的に語り合う場 にしたいと考えております。

環境活動と事業成長がどうしたらwin-winになるか。
その方向性が見える機会になることを期待しています。

多くの皆様のご参加をお待ちしております!

※10/27現在の参加申し込み70名!

□タイトル:「事業成長につながる社会貢献活動。その戦略ストーリー〜失敗から学んだ3つのやらないこと〜」

□講師: 秋元博英(弊社コンプライアンス本部 環境活動推進室長)

・講演日時
 2010年11月11日(木)11:20〜12:20 11F 孔雀の間

・会場
 KKRホテル東京
 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-4-1

・主催
 社団法人日本通信販売協会

・「TSUHAN2010」開催概要はこちら
http://www.jadma.org/TSUHAN/2010/

2010.9.3

高校生、大学生が直接語る! 地球温暖化問題と自分との距離がグッと近づく!
 〜『エコスタ』に新メニュー!


高校生が環境問題について学べるサイト『エコスタ〜高校生環境研究室』。

高校生自身が体験、感じたことをダイレクトに伝え、また、先輩である大学生が進路選択のきっかけ、
大学での研究内容を直接伝えることで高校生自身が行動できるようになったり、
将来の進路を考える機会をつくっています。

世の中に環境問題を扱うサイトは数多くありますが、高校生の目線で考えられたサイトはあまりありません。
高校生が環境について考え、行動できるようになる後押しをすること、そして「生の声」が聞けること。
これが本サイトの特徴です。

このたび新しく加わったメニュー「研究File 地球温暖化」では、「私たちの普段の生活で発生する二酸化炭素って
どのくらいの量?」など、クイズで学ぶ地球温暖化の基礎知識、温暖化やCO2を実感できる体験レポート、
家の中と外で実行するCO2削減行動シミュレーションで高校生が温暖化を自分に引き寄せて考え、
行動するためのコンテンツを提供しています。

地球温暖化問題と高校生の距離をグッと近づけます。

ぜひ、ご覧ください。
http://manabi.benesse.ne.jp/ecostudy/index.html


ベネッセコーポレーションは、これからも未来を担う子どもたちのために、環境教育を進めていきます。

エコスタのサイト

2010.8.25

「考える自分」から「行動する自分」へ。環境キャンプで高校生の意識変容!


8月1日-4日の3泊4日で、東京大学―ベネッセ共同企画として「高校生のための直島環境キャンプ」を実施しました。

この企画は、豊かな自然に育まれた瀬戸内海・直島に滞在し、東京大学の先生と一緒に、全国から集まった23名の
高校生が環境について学ぶ少人数制のキャンプです。今回は直島・豊島の産業廃棄物の施設見学や地球温暖化に関する
ロールプレイングゲーム、ディスカッションを行いました。

参加した高校生からは、
「高校生にとって、このキャンプのように話し合いの場を持つことは大切だ」
「この4日間で、環境への意識が変わった」
「できないという前に行動することが重要だ」
など、次の時代の環境活動を担ってくれる期待を感じさせる言葉が聞かれました。

このキャンプをきっかけとして、考える範囲や視野が広がったこと、行動できる自信が持てるようになったことが
参加者と主催者双方にとって大きな収穫でした。

ベネッセコーポレーションは、未来の地球環境をよりよくするために、リーダーとなる子どもたちを育てる活動を
進めてまいります。

※キャンプの詳しい内容はこちら (http://high-school.c.u-tokyo.ac.jp/naoshima/index.html)

豊島廃棄物処理施設見学  東京大学の先生によるレクチャー
○豊島廃棄物処理施設見学                   ○東京大学の先生によるレクチャー

2010.7.1

「子どもたちといっしょに、環境のこと、考えたい」
7月1日より「環境コンクール」(小学生5・6年生・中学生・高校生対象)の募集が始まりました!


ベネッセの環境コンクールは、*「エコロプロジェクト」の企画として
小学5年生から高校生までを対象に始まり、昨年は5,000件を超えるご参加をいただきました。
7月1日より2010年度の募集が始まりました。

昨年に引き続き、中学生対象のコンクールでは、受賞者を瀬戸内海・直島に招待。
産業廃棄物の不法投棄が問題になった豊島(てしま)、その最終処理を行っている直島で
リアルに環境問題を考える機会をつくります。
また、高校生向けには環境問題を学ぶサイト「エコスタ〜高校生環境研究室」/がオープンされており、
ふだんから環境を考えられる場も生まれています。

当社はこれからも「子どもたちといっしょに、環境のこと、考えていきたい」と思います。
ご応募、お待ちしています。

募集要項など、詳しくはエコロプロジェクトのサイトをご覧ください。
エコロプロジェクト http://www.benesse.co.jp/kankyo/ecolo/


*エコロプロジェクトは「エコロジー」+「ココロ」+「プロジェクト」を合わせた言葉。
環境教育を通して未来の地球を守るリーダーを育てたいという願いを込めて展開しています。

エコロプロジェクトのサイト

2010.6.30

6月21日 「ライトダウンキャンペーン2010」に参加、約57kgのCO2を削減しました!


ベネッセコーポレーションは、6月21日、ライトアップ施設や家庭の電気を消して
地球温暖化防止を図る「ライトダウンキャンペーン」に参加。
20時〜0時の4時間、岡山本社ビル(岡山市)と東京本部ビル(多摩市)の屋上照明を消灯、
約57kgのCO2を削減しました。

第2回目の7月7日(七夕)の夜にも参加を予定しています。

当社は「チャレンジ25キャンペーン」に賛同、チャレンジャー企業として
今後も地球温暖化防止、CO2削減に取り組んでまいります。

「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」については、こちら

6月21日ライトダウン(東京本部ビル)  通常の点灯
○6月21日ライトダウン(東京本部ビル)               ○通常の点灯

2010.6.10

各地の動物園や植物園で、親子で考える環境クイズラリー・スタンプラリー実施中!
昨年は全国で16万人もの方にご参加いただきました。


2009年度は全国で16万人もの親子の方に参加いただき、たくさんの声をいただきました。
「ただ見て回るより、考えながら、回れ、良かったです」
「親子で一緒にクイズを解きながら 自然について話し合えるきっかけになった。」
「6才の息子が覚えたての、ひらがなとカタカナで問題を読み解いていました。」
「いろいろな生き物が出てきて楽しかったです。これからは食べ物を残さないようにしたいと思います。」
「自然を守ることが、小さな子どもにもわかりやすく伝わる問題でとてもよかった。」


2010年度も、ベネッセコーポレーションでは、環境教育のひとつとして生き物やエコをテーマにした
クイズラリー・スタンプラリーを実施しています。

●実施はこちら(2010年6月現在)●
・としまえん(東京都練馬区)6月17日まで毎日実施
・伊豆三津シーパラダイス(静岡県沼津市)6月17日まで毎日実施
・豊橋総合動植物公園(愛知県豊橋市)6月17日まで毎日実施
・大阪府立大型児童館ビッグバン(大阪府堺市)6月17日まで毎日実施

●小学校6年生までのお子様を対象に実施●

クイズラリー問題例

※問題は一例です。

お近くにお越しの際には、お立ち寄りください。

2010.5.31

東京大学とベネッセが高校生と一緒に瀬戸内海で「環境キャンプ」を開催します!


8月1日〜8月4日までの4日間、瀬戸内海の直島・豊島で、高校生を対象とした環境キャンプを開催します。
このキャンプは、東京大学教養学部とベネッセコーポレーションの共同プログラムです。

開催地の直島・豊島は豊かな自然に育まれた場所であると同時に、豊島ではかつて廃棄物不法投棄問題を経験しており、
環境問題をリアリティをもって考えることができる場です。

キャンプは東京大学の講師による専門的指導のもと、施設見学、ディスカッションを通して、高校生が環境問題についての
考えをいっしょに深めていきます。

6月30日まで参加募集を行っております。
募集要項は、こちらよりご覧いただけます。

2010.5.13

全国から不要になったビデオテープ教材24,305本を回収、リサイクルしました。


当社では、お客様にお届けしたビデオ教材で不要になったものの回収リサイクル活動を進めています。
2003年度から実施し、09年度までに24,305本を回収しました。

当時からビデオテープは各自治体が一般廃棄物として回収し、焼却・埋め立てが行われていました。
この活動は、2003年に当社のプログラムが環境省主催のエコ・コミュニティ(循環型社会形成実証)事業に
「ビデオ回収リサイクル実験」として採用されて以来のものです。

当社では、リサイクル方法の検討を行い、効率、コストともに優れているセメント材料としてリサイクルしています
(原料換算で累計約4.6t分に相当)。

今後もお客様とともに実行する環境活動を継続してまいります。

2010.5.7

チャレンジ25サイトに、団体チャレンジャーとして登録しました。


このたび、「チームマイナス6%」に引き続き、当社は「チャレンジ25キャンペーン」に賛同し、
チャレンジャーとして参加しました。
温暖化防止、CO2削減に取り組むことは、ますます重要になっています。
教育を事業とする会社として、一人でも多くの人を巻き込み活動が展開できるよう、進めてまいります。

〈チャレンジ25キャンペーン・サイト〉
http://www.challenge25.go.jp/index.html

2010.4.21

中四国最大規模の太陽光発電システムを稼働!

2010年3月26日、当社のベネッセ・ロジスティクス・センター(岡山県瀬戸内市)に
大規模な太陽光発電システムを導入し、竣工披露式を行いました。

テープカットの様子

センターの屋上に、3.456枚のパネルを設置し、7台のパワーコンディショナーにより、720キロワットを発電します。
発電量は、リアルタイムでセンター内のモニターに表示されます。

発電量のモニター  パネル

これにより、同センターの使用電力の1/3を太陽光でまかなえることとなり、
エネルギー使用削減による年間のCO2排出削減効果は220tにのぼり、
環境保全に大きな貢献ができると考えています。
また、休日に発電した電気は売電しており、経済効果も出ています。

今後は、小学生の社会見学などの受け入れにも取り組み、
当社の、また地域の環境活動のシンボルにしていきたいと思います。

2010.3.8

全国の保育園3,304園が参加した、幼児向け環境紙芝居の結果を報告します!

当社では、独自に幼児向け環境教育を行う「かんきょう紙芝居」を製作しました。
昨年の全国の幼稚園に引き続き、今年は、全国の保育園に無償配布しました。
報告いただいた303園のうち、取材させていただいた一部をレポートしています。

くわしい活動報告はこちらをご覧ください。
http://www.benesse.co.jp/kankyo/en/

2008.12.22

エコロプロジェクト 小・中・高校生環境活動コンクールの結果を発表しました。

たくさんのご応募ありがとうございました。
選考がおわり、以下のように優秀作品を選出しましたので、ぜひご覧ください。

もっと!チャレンジ全国コンクール 環境部門
 大賞  2名
 優秀賞20名

中学生の環境活動提案コンクール
 <エコレポート・作文部門> 大賞  1名
                   優秀賞 5名
 <エコアイディア部門>   ベストエコ賞    1名
                  すぐできるで賞  4名
                  マネできるで賞  5名
                  ずっとできるで賞 5名

高校生 環境小論文コンクール
 最優秀賞 2名
 優秀賞   4名
 審査員賞16名

※結果報告に関するプレスリリースはこちら

エコロジー+ココロ プロジェクト

2008.12.10

九州事業所が「エコ事業所」として、福岡県から表彰を受けました。

福岡県では、県内の事業所の温暖化防止の取り組みを促す目的で、年初に事業所にエントリーをよびかけ、その中でとくに優れた事業所を選び表彰するという取り組みを行っています。
平成19年度は194事業所のエントリーがあり、下記の3部門でそれぞれ最優秀1件、優秀事業所2件が選ばれ、10月23日に発表されました。
  (1)電気使用量削減に向けた取組部門
  (2)自動車燃料使用量削減に向けた取組部門
  (3)その他の地球に優しい活動部門
九州事業所は(3)その他の地球に優しい活動部門において優秀賞をいただきました。
詳細は、下記でご覧いただけます。
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/f17/eco-office-hyousyousiki.html

九州事業所では、今後とも環境活動に尽力していきます。

表彰状

2008.12.05

かんきょう紙芝居の活動報告を掲載しました。

今年度当社は、環境について学ぶ幼児向けの紙芝居「モッタイナイむらのモッ タくん」を全国の幼稚園に無償で配布してきました。
実施された園から、761通ものレポートをいだきましたので(11/1現在)、 そのうち取材をさせていただいた環境活動への取り組みをご紹介しています。
くわしい活動報告はこちらをご覧ください。
http://www.benesse.co.jp/kankyo/en/

※紙芝居配布のプレスリリースはこちら。
http://www.benesse.co.jp/newsrelease/20080604_001.html

モッタイナイむらのモッタくん

2008.12.03

「クリーンおおさか2008」に参加しました。

さる11月4日・5日の2日間、大阪事業所のビル周辺地域の清掃活動を行いました。これは、大阪市環境局が『ポイ捨てのない美しい街づくり』のため に推進する「クリーンおおさか2008」の一環で、参加団体が公共スペースの中から清掃場所や日時を決めて一斉清掃を行うものです。昨年に引き続き今回も 「ベネッセ大阪事業所」として自発的に名乗りをあげ総勢79名が参加しました。

活動中は、近隣の企業の方が外に駆け出してこられて、「うちの建物周りまで綺麗にしていただきありがとうございます。どちらの会社様ですか?」と感謝の言葉をいただいたり、大阪事業所地区担当の宅配業者の方からは「綺麗になっていて驚きました」という声もいただきました。

これからも地域に根ざした環境活動も積極的に考えることのできる集団を目指していきます。

清掃活動の様子

清掃活動の様子

清掃活動の様子

≪参加したメンバーの声≫

  • きれいに見える中之島にこんなにゴミが落ちているなんて驚いた。皆が意識してきれいな大阪になるといいと思う。
  • 一人だとなかなかできないことを 仲間とともに気軽に活動できたのでよかった。
  • 自分の環境意識(ゴミ分別やマナー)について考える良い機会になっているので、こういった活動はぜひ実施するべきだと思う。
  • マナーの悪さに驚いてしまった。しかし外に出て清掃活動するというのは気持ちのよいもので、また参加したい。
  • 何気なく歩いていた道にゴミが落ちていないか気にするようになり、意識改善しているのがわかる。
  • 何よりも自分自身がすがすがしく気持ちよかった。地域貢献もできよかったと思う。

2008.07.28

岡山本社が、岡山県「晴れの国クールビズ賞」を受賞しました。

岡山県が募集する「2008おかやま発クールビズ宣言」に岡山本社として応募し たところ、西日除けカーテンの設置、館内の全てのエアコン操作盤に大きな文 字で設定温度の表示をしたこと等が評価され、「晴れの国クールビズ賞」をい ただきました。

この宣言には、当社を含め岡山県内214の企業・団体が応募し、ユニークな取 り組みをしている12の企業・団体が受賞しました。

7月22日(火)に岡山県庁にて授賞式が行われ、石井正弘岡山県知事より 「他社の模範として今後も取り組んでいって欲しい」とのお言葉をいただきま した。

※受賞企業・団体等については 岡山県庁のホームページ をご覧ください。

賞状
賞状

受賞の様子 岡山県知事(左) 八木 人財・総務本部副本部長
受賞の様子 岡山県知事(左)
八木 人財・総務本部副本部長

西日遮光カーテン
西日遮光カーテン

エアコン操作パネルの温度表示
エアコン操作パネルの温度表示

2008.06.17

「北海道洞爺湖サミット記念環境総合展2008」への出展について

6月19日(木)〜21日(土)に札幌ドームで開催される環境総合展に出展をいたします。(環境総合展2008の実施概要はこちら
「みて」「さわって」「かんじる」ことで環境について学べるよう、自然保護や普段の生活の中での環境保護の取り組みを、しまじろうビデオや紙芝居などでこ どもたちにわかりやすく紹介します。また、「エコの木」を設置し、こどもたちが自分で環境のために何をするかを考え宣言できるしかけもあります。
期間中、「環境」と「命」の大切さを伝える野外体験イベント「おやこみらいキャラバン」で全国をまわっている「しまじろうカー」がブースに展示されます。(キャラクターの登場はありません)
※「おやこみらいキャラバン」の詳しい内容はこちら

おやこみらいキャラバン

なお会場では、実際の環境保護の取り組みとして、不要になった進研ゼミのビデオ教材の回収も行います。ご来場時に持参いただければリサイクルルートにのせて処理し、有効利用を図ります。

【イベントのお知らせ】
●紙芝居「だいじを みつけた おうじさま」上演
「おやこみらいキャラバン」で上演しているものをお楽しみいただけます。ベネッセブース内での上演です。予約の必要はありません。
19日 11時
20日 11時
21日 11時と15時の2回
(実施時間は予定です)

体験イベント「ベネッセ おがくずアート」 実施のお知らせ
色づけした道産材おがくずで楽しく絵を描く体験イベントを、21日にドーム内エコ体験広場にて実施します(参加には整理券が必要です)。

詳しくは、実行委員会事務局が作成したイベント告知チラシをご覧ください。

※展示等に関するお問い合わせは、ベネッセコーポレーション北海道事業所
(担当:服部・入倉 / 011-221-8361)まで。
※ベネッセブースは屋外会場の番号「OD-1」の箇所となります。
屋外会場 見取り図はこちら

2008.03.03

3月1日付で、環境方針を改定しました。

本格的な環境活動をスタートして4年目を過ぎ、これまでの活動を振り返り次の段階に進むために、3月1日付で環境方針の見直しを行いました。
主な見直しポイントは以下の点です。

  1. 環境問題に対する会社としてのスタンスを明確にし、経営の重点課題のひとつと位置づけました。
  2. より本業に踏み込んだ環境活動をめざします。自社の環境負荷の削減やオフイス活動だけでなく、当社の事業特性を生かした環境教育や環境情報の発信、地域活動などを積極的に行います。●3月1日付・新環境方針こちらからも見ることができます。環境問題は、地球規模で重要な課題であり、環境活動を積極的に推進することは企業の果たすべき義務と考えます。当社の企業理念である「Beneees= よく生きる」を実現する上でも、「環境」を経営の重点課題のひとつと位置づけ、教育を軸とする当社の事業特性に合わせて積極的に推進します。

活動にあたっては、環境関連法規やルールなどを遵守するとともに、環境マネジメントシステムや環境パフォーマンスの継続的な改善を図りながら、事業に従事する者一人ひとりが主体的に活動することを旨とし、以下の内容を実施します。

  1. 商品・サービス、営業活動等における環境配慮の推進
    商品・サービスはもとより、営業ツールに至るまで、安全で環境負荷の少ないものを提供するため、有害物質の不使用、省資源化を始めとする環境配慮設計を推進していきます。
  2. 省エネ、廃棄物削減、リサイクルの推進
    事業活動にあたっては、新技術の導入などにより、省エネルギー、廃棄物の削減、リサイクルの推進を実施し、環境汚染の予防に努めます。
  3. 社会に対する働きかけ
    当社の事業特性を活かした環境教育の推進、環境情報の発信、地域活動の実施などを行い、社会や地域と協働して環境活動に取り組みます。

この環境方針は従業員及び当社の事業活動に関与する全ての人に周知するとともに社外にも開示します。

2008.3.1改訂
代表取締役社長 兼 COO
福島 保

2008.01.15

ストレッチフィルムのリサイクルを実施しています。

当社の物流拠点であるベネッセ・ロジスティクスセンター(岡山県瀬戸内市)では、納品時の荷崩れ防止のために巻きつけてあるストレッチフィルムのマテ リアルリサイクルに取り組んでいます。
従来は廃棄物として焼却処分(サーマルリサイクル=熱回収)していました が、より環境に配慮した処理とするため、2007年7月よりマテリアルリサイクルを実施しています。
ストレッチフィルムは、センター内で分別と圧縮を行い、外部に委託して測量用の杭などにして再生利用しています。
これにより年間50トンのストレッチフィルムがリサイクルされる見込みです。

ストレッチフィルムを巻いた状態
ストレッチフィルムを巻いた状態

圧縮作業
圧縮作業

圧縮したストレッチフィルム
圧縮したストレッチフィルム

測量用の再生杭
測量用の再生杭

2007.12.20

ベネッセで環境をテーマとするTV番組が誕生しました。

当社には、教育・語学・育児・生活などの分野で一人ひとりの「よく生きる」を応援するために、
「ベネッセチャンネル」というチャンネルがあります。
「ベネッセチャンネル」発の12月の環境番組は次の2本です。

『実践!プロが教える実技教科「保健〜水とゴミ」』
番組は、毎回中学実技教科に関連するプロたちの技や知識などをご紹介しながら、将来に役立つ情報を発信していく番組です。
「保健〜水とゴミ」では、家庭で出るゴミの分別方法やなぜ分別しなければならないか、分別したゴミの行方などを紹介しています。

『なぜ?なに?こども探検隊「南極と自然を知ろう」』
小学生が「なぜ?」「なに?」と不思議、疑問に思うことを「モノづくり」「社会科見学」「実験」「言葉のフシギ」「自然・生物」などの分野にわけて、 小学生自身が解決していきます。「自然・生物」の分野で「南極と北極のちがい」から、「なぜ寒いのか」「氷のでき方・溶け方」など紹介します。

さらに、1月には「なぜ?なに?こども探検隊」では『島のひみつ』、2月には 「ベトナム、未来つくりプロジェクト〜環境学者たちの新たなる挑戦」を放映予定。
「ベネッセチャンネル」の番組内容や視聴方法については、次のHPでごらんください。
http://www.benesse.co.jp/channel

2007.11.12

本日付でISO14001登録が更新されました。

10月の更新審査の結果を受け、ISO14001:2004規格に基づく環境マネジメントシステムが継続して有効であると判定され、登録が更新されました。
なお登録拠点は以下のとおりです。

  1. 出版業
    • 南方本社
    • 多摩オフイス
    • 神保町オフイス
    • 初台オフイス
    • 笹塚センター(新規)
    • 北海道事業所
    • 東北事業所
    • 関東事業所
    • 名古屋事業所
    • 北陸事業所
    • 大阪事業所
    • 九州事業所
    • 北九州事業所(新規)
    • ベネッセ・ロジスティクス・センター
  2. ホテル・レストラン業
    • ベネッセ・アートサイト直島/樺シ島文化村

2007.10.02

10/2-10/5の4日間で(財)日本品質保証機構による更新審査を受けました。

11拠点、44部署を4名の審査員により審査しました。
改善指摘事項はありませんでした。

2007.08.20 - 21

大阪事業所では、地域の清掃活動に参加しました。

さる8月20日・21日の2日間、大阪事業所では環境活動のひとつの取り組みとして 地域の清掃活動に参加しました。
この活動は、2007世界陸上大会が大阪で開催されることもあり、「クリーンおおさか2007」と銘打って大阪市が市内を美しくしよう!という趣旨で企画されたものです。
大阪事業所では、このキャンペーンに環境活動の取り組みとして参加しました。
ちょうど5日後に事業所移転をひかえていたこともあり、今までお世話になったビル周辺を移転前に美しく!という目的ももっての参加でした。
猛暑にかかわらず、2日間で40名もの参加がありました。
吸殻、空き缶、スーツケース、入れ歯・・・と、ありとあらゆるゴミがありましたが、 どんなゴミにもひるまず(!!)がんばりました。
活動終了後は「なんだか楽しかった」「どこかさわやかな気分」といった声もあり、気持ちよく一日のスタートをきることができました。
大阪事業所では、これからも引き続き積極的に取り組んでまいります。

2007.07.20

東北事業所では仙台市環境局のお誘いを受け、7/20職場でのエコ実践を目的としたマイバック作りを実施しました。

当日は、まず仙台環境局リサイクル推進課さまより、仙台市の「100万人のごみ減量大作戦」の事業内容とこれまでの成果や課題、「職場でも3R(リデュース、リユース、リサイクル)の実践」の具体的内容についての講義をしていただきました。
環境意識の高まりにより事業ごみは減少傾向(紙ゴミのリサイクルの浸透)にあるものの、家庭ごみは横ばいである。職場でも分別・リサイクルに加えて、まずはゴミとなる使い捨て商品(紙コップ、割り箸、レジ袋)を利用しない取組みをさらに推進してほしいとのこと。
講義のあと、環境団体<みやぎ・環境とくらし・ネットワーク>による出前講座を実施していただき、参加従業員16名とも個性溢れる「マイバック」作りに熱中しました。
東北事業所メンバーは、日頃のオフィス環境活動に加えて、職場でも家庭でも、日常生活の中で、3Rを意識した‘ごみの出ない生活’‘ごみの出ない職場’を目指していきます。

2006.01.18

ベネッセコーポレーションは「チーム・マイナス6%」に参加しました。

「チーム・マイナス6%」は、京都議定書の発効によるCO2排出量6%削減という日本の目標を達成するために政府が推進する国民的プロジェクトです。
この運動への参加を機に、私たちは地球温暖化防止に向けて会社や家庭の中でできることを、より一層積極的に取り組んでいきます。

2005.12.19

岡山市役所にて「平成17年度岡山市事業系ごみ減量化・資源化推進優良事業者」として表彰されました。

本社(岡山市南方)では、本社総務部が中心となり、さまざまな環境活動に取り組んでいます。
その積極的な取り組みが評価され、12月19日岡山市役所にて「平成17年度岡山市事業系ごみ減量化・資源化推進優良事業者」として表彰されました。
この表彰制度は先進的な事業所の活動を広げようと岡山市が今年新設した制度で、事業系廃棄物の減量化・資源化に関して積極的またはユニークな取り組みを行うなどして著しい効果をあげた事業者を表彰するものです。
今年は最優秀賞1社、優秀賞5社が表彰され、当社は下記の4つの取り組みが評価され優秀賞を受賞しました。

【取組内容】

  • 各フロアーに専用ゴミ箱を設置し、自動販売機業者による直接回収を実施
  • 不要になった机・椅子等を公民館に寄付し、再利用を促進
  • ゴミ分別ポスターの表示以外にもごみカート等に細かな表示をつけ、社員の意識向上を図る取り組み
  • 食堂の生ごみを食品処理機にかけ再資源化の推進

ゴミ減量化・資源化への取組みの詳細はコチラをご覧ください。

2005.11.04

ISO14001定期審査で新規/変更登録が認められました。

ISO14001の認証を取得して丸1年。このたび財団法人日本品質保証機構による定期審査が行われ、当社の環境マネジメントシステムが維持管理されているとの判定をいただきました。
また今回の審査では、登録変更の内容に関する審査、及びISO14001規格改訂に伴う移行審査も併せて実施されました。 その結果、登録拠点の拡大、事業所の移転に伴う変更、及びISO14001:2004年版に関する登録が認めらました。
登録の活動範囲・登録拠点は次の通りとなっております。

【登録活動範囲】

  • 通信教育教材・学校向け模擬試験・進路教材・雑誌とその周辺商品の企画・制作・販売
  • 宿泊施設・飲食サービスの提供等ホテル事業

【登録拠点】

  • 本社
  • 多摩オフイス
  • 神保町オフイス
  • 青山オフィス (新規登録)
  • 北海道事業所
  • 東北事業所
  • 関東事業所
  • 北陸事業所
  • 名古屋事業所 (登録更新)
  • 大阪事業所
  • 九州事業所
  • ベネッセ・ロジスティクス・センター
  • ベネッセ・アートサイト直島/樺シ島文化村 (新規登録)

2005.11.12

ISO14001の認証を取得しました。

ベネッセは、2004年11月12日付けで、財団法人日本品質保証機構より ISO14001の認証を取得いたしました。
登録の活動範囲は「通信教育教材・学校向け模擬試験・進路教材・雑誌とその周辺商品の企画・制作、販売」で、本社、東京本部、北海道事業所、東北事業所、 関東事業所、東京事業所、北陸事業所、名古屋事業所、大阪事業所、中四国事業所、九州事業所、ベネッセ・ロジスティクス・センターが対象となります。
2003年12月策定した環境方針に基づき、2004年4月よりISO14001の認証取得に向けた環境マネジメントシステムの構築と、全社での環境活動 の推進に取り組んできました。今回の認証取得を機に、事業活動に伴う環境負荷の軽減を目指し、環境配慮設計の推進や廃棄物の削減、リサイクルの促進などの 取り組みを強化してまいります。また未来を担う子ども達の教育に携わる企業として、環境問題への取り組みの重要性を再認識し、その責務を果たしていきたい と考えております。

  • みんなで止めよう温暖化 ベネッセコーポレーションは「チーム・マイナス6%」に参加しています。

    CO2削減に向けた具体的な行動を提案し、その実践を広くよびかける国民運動「チャレンジ25キャンペーン」にベネッセコーポレーションは参加しています。

  • エコロジー+ココロ プロジェクト