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公益財団法人ベネッセこども基金

ベネッセこども基金は、未来ある子どもたちが安心して学習に取り組める環境のもとで、自ら可能性を広げられる社会を目指し、子どもたちを取り巻く社会的な課題の解決および多様な学びの機会の提供に取り組むことを目的とした財団です。株式会社ベネッセコ―ポレーションは、継続的にこの活動を支援してまいります。

最近の活動内容

2017年8月10日

2016年度公益財団法人ベネッセこども基金のアニュアルレポートが公開されました

活動の全体像、助成団体一覧、財務報告など、2016年度の取り組みがまとまった報告書となっています。
特筆すべきトピックスは特集化して紹介されるなど、年間の活動概況をご確認いただきやすい内容です。
設立後の公益財団ベネッセこども基金の団体概要や活動へご関心をお持ちの皆様に、ぜひご覧いただければと思います。

詳細は、「ベネッセこども基金」情報公開ページのアニュアルレポートからご覧ください。

2017年4月25日 小学生とその保護者向け冊子「初めてのスマホ 安心ガイドブック」を制作

小学生とその保護者向け冊子 「初めてのスマホ 安心ガイドブック」を制作

ベネッセこども基金の新たなオリジナルプログラムとして、小学生(中学年以上を想定)とその保護者向け冊子 「初めてのスマホ 安心ガイドブック」を制作いたしました。

京都府警察本部サイバー犯罪対策課、および京都府警察「ネット安心アドバイザー」と連携した企画として作成した冊子です。
小学生(中学年以上)とその保護者を対象とし、初めてスマホ・ネットに触れる子どもが安全に活用するために必要なネットリテラシーやネットモラルの啓発を趣旨とした内容です。

詳細は以下のリンクからご覧ください。

■小学生とその保護者向け冊子 「初めてのスマホ 安心ガイドブック」

2016年12月22日 平成28年度「重い病気を抱える子どもたちの学び支援活動助成」
結果のご報告

平成28年度「重い病気を抱える子どもたちの学び支援活動助成」結果のご報告

公益財団法人ベネッセこども基金では、2016年12月12日に、第二回目となります「重い病気を抱える子どもたちの学び支援活動助成」助成先を決定、公表しました。

今回の助成は、重い病気により長期入院や長期療養をしており、学びへの意欲向上や学習の支援などが必要な子どもたちに対して、学びの機会の提供や環境づくりなどの活動を行う団体に対して助成を行うものです。

(以下、ベネッセこども基金サイトで発表された内容です)

第二回 概要:

・内容
・募 集 期 間:平成28年7月1日~平成28年8月31日
・助成金総額:10,000千円
・応 募 数 :23件
・採択事業数:8件(計  10,654,500円)

選考委員長からのコメント:

本助成は、重い病気により、学習環境に困難を抱える子どもたちの意欲を高め、学びに向かい、取り組む手助けとなる事業を対象としたもので、今回が2年目の実施となります。
本助成は、これから広がっていく領域であり、担い手も多くないと想定していました。 実際、応募団体は23件と他助成に比べ少なめでしたが、昨年度に引き続き応募された団体を含め、第1回より応募数を増やすことができました。選考委員会にて、募集趣旨に即して厳正に審査を行い、8件を採択しました。
今回の審査では、活動団体と共に育てていく領域であること、地域のニーズを表出していくことも重要と意識し、以下を重視しました。

・モデル性
モデルとなりうる効果的なプログラムやコンテンツ、ツール、ノウハウ等があるか

・地域との連携
病院や学校などとの連携により、活動の実効性が高いか

・社会的波及効果
活動の社会的な周知理解が図りやすいか

今後は、昨年度の助成団体も含めての交流会や現場の視察などを通じて、情報共有をし、学びあい、連携を促しながら、共通の課題に対して解決の糸口を提示できるようにしていきたいと思います。
今回採択された助成団体の皆様には、本テーマで先行して活動されている団体として、地域での実績作りを期待しています。その活動がモデルとなり、よい活動が普及していく一助になれば幸いです。

公益財団法人ベネッセこども基金
理事・選考委員長
耳塚寛明

採択団体や事業内容などの詳細については、「ベネッセこども基金」のホームページをご覧ください。

2016年7月25日 <「熊本地震」復興支援活動>
「被災した子どもの支援活動に取り組む団体への緊急助成」 審査結果のご報告

公益財団法人ベネッセこども基金は、「被災した子どもの支援活動に取り組む団体への緊急助成」について、2016年5月9日~6月10日の期間において公募と随時審査を行いました。

その結果、応募のあった83件の事業のなかから、合計38事業(36団体)に対して総額18,825,899円の助成を行ったことをご報告いたします。

【本助成の内容について】

熊本地震で被災した子どもたちを支援することを目的に、特定非営利活動法人、社団法人、財団法人、社会福祉法人等の非営利法人などによって、熊本地震発生以降~2017年3月末日までに行われる支援事業を対象に1件50万円以内(総額2,000万円)での助成を行うこととしました。また、緊急性を重視し、申請を受けた活動から随時審査を行い、支援対象を決定しております。

【今回の審査について、および助成先に期待すること】

83件の応募事業から、厳正に審査を行い、38件を採択しました。

審査に際しては、災害の緊急助成であるため、「特に緊急性の高い支援として、病気や障がい、その他で生活上の困難を抱える子どもや、被災によるストレスや学習困難などを抱える子どもに対する支援」かどうか、そして、早期に実際できる目途がついているかどうかを特に確認しました。
さらに考慮した点があります。
第一に、刻々と変わる被災地の状況変化に応じて、適切な活動が行えるかということです。この点では、災害支援の実績があり、組織基盤がしっかりしている団体が先んじることになりますが、一方で、これから成長していく団体(活動)についても、活動の具体性や見通しをよく確認し判断を行いました。
第二に、地元の方々を巻き込んだ活動であるかです。遠方から支援に入られる団体からの応募も多くありましたが、現地のようすを一番知っている方々との連携や、継続的な協力関係の構築などにより、助成金がより有効に子どもの支援につながることを重視しました。
最後に、今回の助成では、子どもたちのための非常に素晴らしい活動ではあるが、「緊急」という観点から助成対象とはできず、選に漏れたものもありました。ベネッセこども基金では、「経済的困難を抱える子どもたちの学習支援活動助成」を11月より実施する予定です。ぜひそちらもご検討いただきたいと思います。

審査にあたった委員一同、本助成金が有効に活用され、子どもたちの直面する困難が少しでも解消され、前に進む一助になることを願っております。今回の助成先団体の成果に期待しています。

公益財団法人ベネッセこども基金 理事
選考委員長
耳塚寛明

詳細については、「ベネッセこども基金」のホームページをご覧ください。

地震発生から3ケ月が経過しましたが、子どもも含めていまだ多数の方が避難生活をされているなか、豪雨による影響も発生している状況です。
当団体の支援する団体においても、この7月も、子どもの心のケア、居場所作りなど様々な活動が行われる予定です。

2016年6月22日 【ご報告】「熊本地震」で被災した子どもの支援活動助成

公益財団法人ベネッセこども基金は、「被災した子どもの支援活動に取り組む団体への緊急助成」について、第1回分(10団体・11事業、計5,477,600円)、第2回分(12団体・13事業、計 6,494,843円)の支援を決定しました。

本助成は、熊本地震で被災した子どもたちを支援するために、特定非営利活動法人、社団法人、財団法人、社会福祉法人等の非営利法人などによって、熊本地震発生以降~2017年3月末日までに行われる支援事業を対象に公募(5月10日~6月10日の期間/先着順)を実施し、1件50万円以内(総額2,000万円)の助成を行うものです。申請を受けた活動から随時審査を行い、支援対象を決定しています。

【第1回決定分(6月2日時点)】

一般社団法人 ATHLETE SAVE JAPAN
事業名:「熊本地震」で被災した子どもの支援活動助成

特定非営利活動法人 アレルギーを考える母の会
事業名:避難所等で食物アレルギーの子どもを誤食事故から守る「災害時用ビブス」を配布・活用する事業

特定非営利活動法人 絆プロジェクト2030
事業名:積み木&絵本・笑顔プロジェクト2016

特定非営利活動法人 くまもとスローワーク・スクール
事業名:熊本地震益城町就学前母子ケアプログラム

子どもの心と身体の成長支援ネットワーク
事業名:親子遊びの広場

特定非営利活動法人 ななうらステーション
事業名:笑顔の花を育もう

特定非営利活動法人 日本クリニクラウン協会
事業名:クリニクラウン熊本支援事業

公益社団法人 日本助産師会
事業名:熊本地震被災母子支援活動(助産師による避難所巡回)

公益社団法人 日本助産師会
事業名:熊本地震被災母子支援活動(母子向け専用避難所の運営)

特定非営利活動法人 フリー・ザ・チルドレン・ジャパン
事業名:くまモンプロジェクト ~小児病棟で病気や治療と向き合うこどもを応援しよう~

よりそいの花プロジェクト
事業名:益城町幼児・児童の心のケアプロジェクト

【第2回決定分(6月17日時点)】

特定非営利活動法人 アトピッ子地球の子ネットワーク
事業名:熊本地震アレルギー患者・災害弱者支援活動

特定非営利活動法人 いじめ対策プロジェクト
事業名:避難所や仮設住宅で過ごす子どもや親の心のケアを行う事業

くまもと音楽復興支援100人委員会
事業名:ケアコンサート(音楽の炊き出し支援)の実施

一般社団法人 子どものエンパワメントいわて
事業名:「学びの部屋くまもと(仮称)」応援プロジェクト

特定非営利活動法人 さくらネット
事業名:益城町の学校を応援! 安心 と安全を取り戻す機会づくり
~子ども、保護者、教職員を対象とした心のケア・防災教育プログラム実施~

公益財団法人ジョイセフ
事業名:母と子の不安とストレスを癒す交流の場の提供

公益財団法人ジョイセフ
事業名:産後うつ病の疑いのお母さんと新生児の訪問カウンセリングケア

特定非営利活動法人 人材育成支援センター
事業名:熊本地震救援活動・天草ショートステイ被災地ママ受入事業

公益社団法人 チャンス・フォー・チルドレン
事業名:熊本地震で被災した中学生・高校に対する学校外教育クーポン提供事業

公益財団法人日本YMCA同盟
事業名:熊本YMCA指定管理受託先である益城町総合運動公園内避難所および周辺における子ども向け、プレイパークおよびプレイルームの運営

よかたま市民ネットワーク
事業名:ココロとカラダのケアサポート事業

特定非営利活動法人instrument for children
事業名:healing mind project
被災地の子供達の心を、アートを通じて表現したり聞いたりする事で心のストレスを吐き出させ、癒し明日への希望に繋げるプログラム

一般社団法人MMIX Lab
事業名:GAMADASE ART PROJECT_がんばれ熊本!学習支援

詳細については、「ベネッセこども基金」のホームページをご覧ください。
第1回の詳細はこちら
第2回の詳細はこちら

2016年5月18日 ニュースレター(2015年度の活動概要)を発行しました

「ベネッセこども基金」は2014年10月31日に、一般財団として設立いたしました。翌2015年4月1日に内閣府の認定を受け公益財団法人に移行し、1年が経過しました。

「子どもたちが、自ら学ぼう、伸びようとする力を十分に発揮できる社会を」という想いのもと、この1年間、子どもたちの生活・学習の基盤である安心・安全な環境づくりと、経済的事情や重い病気・障がいなどの困難を抱える子どもたちの学びの機会支援を中心に活動を行っております。

ベネッセこども基金の運営は、財団への支援にご賛同下さった63万8,715名の皆さまとベネッセグループ等からの寄附により支えられています。

また、活動に際しては、志を同じくする団体や専門家の方々とさまざまな形で連携し、お力添えをいただきながら進めております。

財団では、ご支援、ご協力をいただきました皆さまへ深く感謝とともに、2015年度の活動概要についての報告をニュースレターとしてまとめています。

ご報告事項
1)子どもの安心・安全を守るための活動
2)経済的困難を抱える子どもの学習支援
3)重い病気や障がいを抱える子どもの学習支援
4)助成事業

ニュースレター(2015年度の活動概要)

2016年4月28日 <「熊本地震」復興支援活動について>
被災した子どもの支援活動に取り組む団体への緊急助成を実施します

公益財団法人ベネッセこども基金(理事長:小林 登、所在地:東京都新宿区)では、今回の地震で被災した子どもたちを支える活動として、困難を抱える子どもたちの支援に取り組む団体の活動への緊急助成を実施します。詳細は、5月上旬にあらためてお知らせいたします。

<現在想定している緊急助成の内容>

熊本地震では、避難生活を余儀なくされる等、多くの子どもが影響を受け、その長期化も懸念されています。こうした生活環境下において困難を抱える子どもたちに、民間からも継続的なサポートが届けられる体制づくりは喫緊の課題であり、今回はそれに特化した取り組みを行います。

■領域:
被災した子どもの支援
特に病気や障がい、その他で生活上の困難を抱える子どもや、避難生活によるストレスなどの課題を抱える子どもに対する活動

■対象:
被災した子どもに対して、上記領域で活動を行っている非営利の団体

■対象期間:
熊本地震発生以降の活動

■金額:
1件50万円 / 総額2,000万円

■時期:
5月上旬募集開始~随時審査にて助成を決定していく予定です

詳細については、「ベネッセこども基金」のホームページをご覧ください。

2016年1月29日 平成27年度「重い病気を抱える子どもの学習支援活動助成」助成先決定のご報告

平成27年度「重い病気を抱える子どもの学習支援活動助成」助成先決定のご報告

ベネッセこども基金では、未来ある子どもたちの学習の支援に取り組む団体への助成を通じて、 子どもたちの学習環境整備や学びの機会づくりに寄与することを目指しております。

当財団で現在行っている3つの助成のうちのひとつ、「重い病気を抱える子どもの学習支援活動助成」の第一回助成先を決定しました。
以下、ご報告いたします。

■第一回 概要:

・募 集 期 間:平成27年7月1日~平成27年9月10日
・助成金総額:20,000千円以内
・応 募 数 :15件
・採択事業数:7件(計 10,915,626円)

■助成団体名・事業名一覧:

・特定非営利活動法人 OnPal
 事業名:九大病院及び福岡市立こども病院の入院児を対象とした音楽授業及びコンサートの
     実施

・一般社団法人 Kukuru
 事業名:居宅訪問型保育事業活動に必要とする物品購入

・一般社団法人 こどものホスピスプロジェクト
 事業名:TCH「マナビバ」プロジェクト:重い病気を抱える子どものまなびのコーディネー
     ション&環境整備事業

・特定非営利活動法人 サクセスこども総合基金
 事業名:Step Forward Project ~治療中の子どもたちの自立をサポートする~

・特定非営利活動法人 チャイルド・ケモ・ハウス
 事業名:小児がんをはじめ、難病の子ども達の学校復帰や自立を支援する学習支援事業

・公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を
 事業名:「"いきる"と"学び"について皆で考えよう!」重い病気を抱える子どもたちの復学支
     援プロジェクト-児童・生徒・教師・父兄対象の復学支援学習環境作り-

・特定非営利活動法人 ポケットサポート
 事業名:病気の子どもの学習・復学支援自宅療養中の病弱児と学習支援者を双方向Webで結ぶ
     学習支援事業

詳細については、「ベネッセこども基金」のホームページをご覧ください。

2015年11月27日 2015年度の助成事業2種類の公募を開始

ベネッセこども基金は、子どもたちの学習環境整備や学びの機会づくりに寄与することを目指し、子どもの学習支援に取り組む団体への助成に取り組んでいます。
12月現在、「経済的困難を抱える子どもたちの学習支援活動助成」と「災害地の子どもたちの学びや育ちの支援活動助成」の公募を行っています。(申請の締め切りは2016年1月5日です)。

募集要項等詳細はこちらをご覧ください。)

【助成事業テーマ】
1)経済的困難を抱える子どもたちの学習支援活動助成
経済的な理由により学習に困難を抱える子どもたちの意欲を高め、学習に取り組む手助けとなる事業を対象とします。

2)災害地の子どもたちの学びや育ちの支援活動助成
災害地で子どもたちの学びや、その基盤となる育ちなどの環境づくりを支援されている様々な活動団体を対象とし、実績ある活動の継続や事業をさらに発展させ活動をレベルアップするための取り組みを支援します。

※「災害地」:今年度は東日本大震災によってとりわけ大きな被害を受けた東北3県(岩手・宮城・福島)の子どもたち(他県への避難者含む)を支援する団体の活動が対象となります。

【助成対象団体】
上記助成テーマで活動を行っている以下の非営利団体
特定非営利活動法人(NPO)、財団法人等の非営利的活動を行う団体
助成期間中の活動について、所定の方法で活動報告を行うことにご了解いただける団体

*原則として営利団体は対象外です。特別な事情があれば理由をご明記ください。

【助成対象となる活動期間】
平成 28 年 4 月 1 日~平成 29 年 3 月 31 日実施の活動

【助成金額と件数】
助成金額は、原則 1 件あたり 100 万円~200 万円程度

*申請された内容を審査して、個々に額を決定します。
*収入見込みに自治体の補助金や他の公共法人等の助成金が含まれていても応募できます。

【前回の助成先団体からのメッセージ】
「経済的困難を抱える子どもたちの学習支援活動助成」は昨年に続き2回目の実施となります。昨年度は全国から85件のご応募をいただき、その中から計12団体に総額1,954万円の助成を行いました。

各団体から頂いておりますメッセージはベネッセこども基金WEBサイトに公開しております。

2015年10月30日 親子で国際理解を深める!「ちびっこおえかきコンテスト」を開催

ベネッセこども基金は、認定NPO法人グッドネーバーズ・ジャパンと連携し、「第三回 親子でチャレンジ国際理解!ちびっこおえかきコンテスト」を開催いたします。

本コンテストは、就学前のお子さまを対象に、未来を担う子どもたちが世界にふれるきっかけを作ることを目的として、発展途上国の問題について映像教材を見て絵を描くことで、親子で国際理解を深め、楽しく学べる教育プログラムです。

過去2回の開催で、合わせて約2,000名のお子さまが参加され、幼稚園の先生方や保護者の方々からは、「このような機会を通じて学ぶこと、感じること、人を思いやることはとても大切だと感じた」「親子で世界の広さや多くの子ども達がいることを映像で見て、子どもが少し成長した気がした」などたくさんの反響をいただいているユニークな取り組みです。

今回から、共催という形でベネッセこども基金も企画参画し、さらにこの活動の輪を広げていきます。 今回のテーマは、「アフリカのザンビアに暮らす少年の夢を応援する絵を描こう!」で、参加対象は保育園・幼稚園の児童とその保護者です。

なお、参加される方には、教材となるDVDが付いた「参加キット」をお届けします。
参加は保育園・幼稚園単位となります。
(保育園、幼稚園の先生方にお申込み、参加キットの配布、作品の応募取りまとめをお願いしています)

参加申込:2015年12月4日(金)締め切り
作品締切:2015年12月18日(金)※必着

本コンテストの詳細につきましては、こちらをご覧ください。

2015年9月30日 病気を抱える子どもたちの学習・コミュニケーションをサポート

病気を抱える子どもたちの学習・コミュニケーションをサポート

重い病気で長期入院や療養している子どもたちのために、小児がんの拠点病院でもある国立成育医療研究センターと連携して、院内学級での学習・コミュニケーションをサポートするプロジェクトをスタートしました。

本プロジェクトでは、株式会社オリィ研究所が開発した“OriHime(オリヒメ)”というロボットを使い、入院中で病室から出られない子どもと、院内学級の先生や友人などをつなぎ、学びやコミュニケーションの場・機会を提供する活動に取り組んでいます。
入院している子どもがベッドから院内学級の授業に参加したり、お友達との会話を楽しんだりできるように、学びやコミュニケーションの支援に取り組みます。

まず、成育医療研究センター内にある、東京都立光明特別支援学校のそよ風分教室にOriHimeを貸出し、子どもたちや先生に活用していただいています。
詳細はこちらをご覧ください。

●株式会社オリィ研究所とは
孤独を感じるすべての方々に対し、身体的問題や距離を克服し、ベッドの上に居ても「会いたい人に会えて、行きたい所へいき、社会に参加できる」サービスの提供を、ロボットテクノロジーとパートナーシップにより実現しています。

●コミュニケーションロボットOriHime(オリヒメ)とは
インターネットとタブレットで遠隔操作ができるロボット。内蔵されたカメラを通して周りの景色を見たり、マイクを通して会話をしたり、首や手を振って意思表示をしたりなど、OriHimeは操作する人の分身となって、人と人をつなぎます。

本プロジェクトは、病院の医師や看護師の方々、院内学級の先生、オリィ研究所など、子どもたちのためにと志を同じくしているたくさんの方々と連携させていただきながら進めております。

2015年7月27日 発達障がい支援サイト「エール&リンク」オープン

1)発達障がい支援サイト「エール&リンク」オープン

発達が気になるお子さまをお持ちの保護者の方や、そのサポートに取り組む方々を応援することを目的とした、発達障がいに関する情報サイト「エール&リンク」を6月22日にオープンしました。

▼発達障がい支援サイト「エール&リンク」

障がいを持つ子どもの支援として、「学習」への困難を抱えやすい発達障がいの子どもたちへの支援から取り組みをスタートしています。
発達障がいの可能性のある子どもは、小中学校の約6.5%、40人学級1クラスに2~3人の割合でおり、その多くが支援を受けておらず、大きな社会的課題となっています。その課題解決の一助となるべく、ベネッセもこれまで蓄積した知見の提供を通して、財団の活動に協力しています。

●アドバイザー、監修:榊原洋一先生
(お茶の水女子大学副学長、ベネッセ教育総合研究所顧問、CRN所長)
サイトの制作にあたっては、発達障がいがご専門の榊原洋一先生に監修いただきました。
先生は本テーマの第一人者であり、発達障がいに関する研究だけでなく、医療現場で子どもの発達に関する相談や診療にあたり、発達障がいを持つ子どもやその保護者、さらに学校へのサポートを行っています。

●コンテンツ
・発達障がいに関する基礎知識
・日常生活や学習における専門家のアドバイス
・子どもや保護者を支援する人のインタビュー記事 など

2)「重い病気を抱える子どもの学習支援活動助成」公募開始

重い病気などによって学びへの意欲向上や学習支援などが必要な子どもたちに対して、学習機会の提供や学習環境作りなどの活動に取り組む団体の支援を目的とした助成事業の公募を、7月1日に開始しました。

2015年7月6日 「子どもの安全・安心ハンドブック」が全国各地で活用されています

「子どもの安全・安心ハンドブック」を制作し、全国各地で活用されています。

「子どもたちが安心して自らの可能性を広げられる社会」実現のために、まずはその基礎となる安全・安心な環境作りの活動のひとつとして、小学生のお子さまと保護者を対象としたハンドブックを制作しました。

▼「子どもの安全・安心ハンドブック」

●ハンドブックの特長
・子どもの安全・安心のワークショップに取り組むなど、専門的な知見と子どもに伝えるノウハウをお持ちの識者の方々による監修。
・子どもにとってわかりやすく、親子で活用できるものを作るベネッセのノウハウを結集し、家庭や学校・地域の活動など親子で幅広く活用できるハンドブックになっています。

●ハンドブックの活用
PTAや防犯ボランティア向けの研修会、小学校での配布など、様々な場面で活用されています。
⇒全国の学校、警察、自治体などからたくさんのハンドブック送付のご要望をいただいています。

【ハンドブックへの評価の声】
・「安全教室で配布して自宅でも親子で復習するのに活用してもらっている」(自治体担当者)
・「PTA研修で配られたので学校の先生に紹介したところ、生徒に配布することになった」(保護者)
など

子どもの安全を守る活動(非営利のもの)に対してお役立ていただける場合、無償で提供いたします。

公益財団法人ベネッセこども基金のご紹介

■ベネッセこども基金の取り組みテーマ

1)子どもの安心・安全を守るための活動

2)経済的困難を抱える子どもの学習の支援

3)重い病気や障がいを抱える子どもの学習の支援

4)グローバル社会を生きる子どもの学び支援

5)災害地の子どもたちの学びや育ちの支援

■活動の全体像と枠組み

寄付について

株式会社ベネッセコーポレーションにおいて発生した お客様情報漏えいの対象となりましたお客様に、お詫びの品のひとつとして、ベネッセこども基金への寄付をご案内させていただきました。

63万8,715名という多くの皆さまにご支援いただき、2015年3月24日にベネッセこども基金に約3億円の寄付をさせていただきました。皆さまのお気持ちに心より感謝申し上げます。

あわせまして、株式会社ベネッセコーポレーションより、ベネッセこども基金に対して約35億円の寄付を行うことを決定しました。

【寄付先】

一般財団法人ベネッセこども基金

※2015年度4月から、公益財団法人として活動をスタートいたしました。

【寄付金額】

1.お客様よりご選択いただいた寄付金: 3億 1,935万 7,500 円 (63万8,715名分)
2.株式会社ベネッセコーポレーションからの寄付金:約35億円

【寄付実行日】

1.2015年3月24日
2.2015年4月以降

関連するご質問

ここには「多く見られているご質問」がいくつかリストアップされます。

お使いのブラウザが「JavaScript 動作許可」に設定されている必要があります。それにも関わらずこのご説明が表示されている場合、一時的なネットワーク不調の可能性があります。しばらく待ってから画面の再読み込みをお試しください。