自社ビルでの環境活動

廃棄物分別の徹底や節電などを徹底するフロア活動の推進

環境省Fun To Share 活動に参加。
自社オフィスの空調設定でも、意識付けのため、勤務エリアや会議室に掲示し活用しています。
点検活動を行い、廃棄物分別や消灯を徹底する
毎年、廃棄物の分別や消灯を徹底するために、四半期ごとに点検を実施しています。
2014年は新入社員を担当に実施しました。結果は毎回、フロアごとに集約し社内Webで情報共有しています。
分別も消灯も「できて当たり前」です。1か所でもできていないところがあると、指摘を受けます。4回目には8割が「指摘なし」になりました。残ったフロアには、継続して働きかけを行い、ほとんどが「指摘なし」になりました。
従業員のお子さまからポスターを募集し、告知に活用
廃棄物の分別や消灯を徹底するために、ルールの告知は欠かせませんが、どうしても「・・・してはいけません」になりがちです。2014年8月には、ベネッセグループ全体の会社の従業員のお子さまを対象に「環境ポスターコンクール」を、実施しました。応募作品の中で、廃棄物分別をテーマにしたものをピックアップし、ポスターとして社内に貼って活用しています。

コピー用紙使用量把握と削減活動

指標を決めて活動をスタート
2005年より、コピー用紙使用量は1人当たりの毎月使用量を指標にして削減活動をスタートしました。右は、スタート時の2005年を1(100%)にして、毎月の1人使用量(年間全社平均)の推移を表したものです。
細かな努力の積み重ねで10%削減
1人当たりの使用枚数は、この13年間で、10%以上減少しました。これは、すべての会議室や打ち合わせスペース等にモニターやプロジェクターを設置し、その一方で会議資料を減らす、必要時のコピーは1枚に2面、4面入れる、また紙は極力両面使用するといった細かな努力の積み重ねです。
プロジェクターやモニターを活用
会議室の大きさや、資料の種類に会わせ、使い方も工夫されています。
主に会議室で使われているプロジェクター
打ち合わせスペースやテーブルに設置されているモニター

株主総会でのCO2排出量をゼロにする取組

2014年度から、岡山市の「『地域循環型』カーボンオフセット」を活用し、環境に配慮した総会を実施いたしました。
カーボンオフセットの対象 ~以下の対象で排出されたCO2をゼロにいたしました~
  • 株主総会(当日・リハーサル)運営での空調・照明
  • 招集通知の作成及び発送
  • 株主総会に来場された方々の会場までの移動
岡山市カーボンオフセットの仕組み
証明書