Benesseにしかできない
デジタルマーケティングの挑戦
中野渡 剛
2007年Benesse Corporationに新卒入社。
通信教育事業にてデジタルマーケティングを
中心に
キャリアを積み、2023年度より
Digital Innovation
Partners(以下DIP)
デジタルマーケティング部
副部長に就任。
- この春新設されたDIPデジタルマーケティング部の副部長を務める中野渡。お客様の人生に幅広く関わることができるBenesseだからこそ挑戦できるデジタルマーケティングとは何か。その魅力や、今後目指したい姿について聞いた。
赤ちゃんからお年寄りまで。
お客様の「よく生きる」を支える
幅広い事業領域
事業領域が広いことです。Benesseでは、妊娠・出産の時期からシニア層まで様々なお客様との接点を持ち続けており、教育・生活・介護を中心にお客様のあらゆるライフステージを支援し続けています。当社に新卒入社した私も、デジタルマーケティング部の業務を通して「こんな魅力的なサービスあったのか!」と初めて知る事業がいくつもあるくらいです。
領域ごとに事業規模や、組織の雰囲気が異なるのも面白さの一つ。進研ゼミのような歴史のある事業もあれば、立ち上がったばかりの新規事業なども多くあり、大きな会社でありながら、ベンチャー企業のようなカルチャーや風土もあります。一つの会社に居ながら、まるで転職したかのように違う環境・領域に関われるのは、Benesseならではの特徴なのではないかと思います。
変化と競合の激しいデジタル環境の中で、各事業を成長させたり、目標達成にコミットしたりするには、組織能力をさらに向上させていく必要があると感じています。その際のポイントとして、現時点で、デジタルマーケティングの習熟度が事業ごとに異なることにあると私は捉えています。
例えば、こどもちゃれんじ・進研ゼミ事業では10年以上前から専門組織を編成し、データの利活用やAI技術などのマーケティング活用も進めています。他社と比較しても高度な施策が取り組める環境が整備できてきていると考えています。
一方で、施策環境の整備や、人財育成にこれから着手していく事業も多くあるので、そうした事業に入り込んで足元から改善していくことも、デジタルマーケティング部の大事なミッションのひとつです。
知見・ノウハウを横断組織として集約することで、組織能力の向上とともに、各事業課題をスピード早く解決できるようにしていきます。
男女比・新卒中途比率いずれもおおよそ1:1と組織全体としてバランスの取れた組織構成となっています。中途入社者は事業会社や広告代理店、制作会社出身など、様々なバックグラウンドをもった方が多く、「Benesse=よく生きる」の企業理念を軸に、顧客中心に物事を考え、社会課題の解決に貢献できることはもちろんのこと、入社歴や年齢に関わらず、その方の経験・スキル、キャリアビジョンを踏まえてアサインします。マーケティング活動の「上流~下流まで裁量権を持つ」ことができるので業績貢献がしやすいと感じているメンバーが多いです。
研修制度も充実しており、Udemy Businessが学習し放題、会社としてもリスキル休暇を用意するなど、意欲が高い方には「自己成長」ができる環境が用意されています。
例えば、20代の中途社員が毎週グループ会社の経営陣、部門長に対して、報告・企画提案をしているのが当たり前の環境なので、責任も伴いますが成長スピードもとても速いです。
Benesseグループ全体を
デジタルマーケティングで進化させていく
仲間を募集
前職までの経験・スキルを活かして、デジタルマーケのどの領域でも構わないので高い専門性を発揮し、一緒に事業成長・組織能力を向上させられることを第一に期待します。高い専門性がなくても、企業理念に共感し、高い成長意欲と主体性をもって行動できる方も大歓迎です。
私が大切にしていることは、数字ですべて可視化できるデジタルマーケティングだからこそ、お客様の声を丁寧に聞き、お客様一人ひとりのニーズや課題を深く洞察し、データの先にあるお客様の生活や人生をイメージし、マーケティング活動をしていくことです。
例えばBenesseの中では、現在は別々の事業やサービスである学校向け教育と通信教育、塾事業がありますが、エンドユーザーは同じ子どもたちを対象にしています。また、その保護者は仕事でリスキリングが求めているかもしれないですし、高齢の家族のために介護施設を探しているかもしれない。
子育てから介護まで幅広い商品ポートフォリオを抱えるBenesseだからこそできる、
一人ひとりのお客様、一つひとつのご家庭にあった、お客様の「よく生きる」を支え続けるデジタルマーケティングが実現できるのではないかと強く思います。
デジタルマーケティングの専門性を磨きつつ、お客様の人生に寄り添って挑戦し続けることに興味を持っていただける方は、ぜひ私たちと一緒に働いていただけたらと思います。ぜひ、採用に応募ください!
中野渡 剛
私にとっての
「はたらく」
私にとって働くとは、チームと協力して目標を達成すること、社員の成長を支援すること、そして会社のビジョンに貢献することです。私は、社員が自分自身を成長させ、自信をもって業務に取り組めるようにサポートし、チーム全体が協力して最高の成果を出すために努力します。またBenesseのビジョンに共感し、それを実現するために全力を尽くします。
※塩瀬隆之氏(京都大学総合博物館准教授)が、「はたらく」への考えを深める目的で作ったフレーム。反対語・類義語を考えると「はたらく」の多面性を実感する。また、各三語挙げることで個人の価値観が分かりやすくなる。
DIPは、グループ全体のDX戦略の立案と推進を担う横断組織です。デジタル、IT、データ、コンサル、人財開発など、グループ全体から結集したデジタル人財が、DX推進を加速させています。
デジタルマーケティング部は、今年4月にDIP内に新設された部門で、Benesseグループの通信教育事業、塾・教室事業、大学・社会人向け事業、介護事業など幅広い事業領域に対して、デジタルマーケティングの専門的な知見を活かし、事業成⻑・マーケティング目標達成にコミットすることをミッションとしています。