選ばれる理由

大学入試に対応できる
英語検定

CEFRへの対応

2020年度(2021年1月実施)からセンター試験が廃止され、「大学入学共通テスト」が導入されます。

※CEFRとは欧州評議会が作成した、外国語の学習・教授・評価のための言語共通の参照枠組みのことです。

現在の大学入試センター試験 2020年度からの大学入学共通テスト
「英語」の受験形態 センター試験当日に受験し、その結果が受験する大学へ連携される 高校3年生の4月から12月の間に民間の英語検定を受検し、その結果が大学へ連携される
測定される力 「聞く」「読む」の2技能 「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能

GTECは、大学入学共通テストの要件案の1つであるCEFRに対応しています。

出典:英語4技能試験情報サイト 出典:英語4技能試験情報サイト (http://4skills.jp/)

また、GTECはその他の要件案をすべて満たし、「主な英語の資格・検定試験」に挙げられています。

<大学入学共通テストに認定する民間検定試験の要件案>

  • 「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能を評価できること。
  • 学習指導要領との整合性がとれていること。
  • CEFRに対応していること。
  • 高校3年生の4月から12月の間に2回受検できること。
  • など

オフィシャルスコアを
大学入試に活用できる

現在、すでに多くの大学・短期大学の一般・推薦・AO入試で、GTECのオフィシャルスコアを活用できます(※)。
また、文部科学省の英語教育改善のための英語力調査事業など、行政での活用実績が多数あります。

※検定日に受検した場合のみ「OFFICIAL SCORE」として認定されます。

日本の英語教育を支え続けて20年

大学入試が「読む」1技能だけの時代から、GTECは「書く・話す」まで測定し、真の英語力=4技能を伸ばすことを追求してきました。学校教育の「使える英語」への変化と共に受け入れられ、2016年には、93万人の方に受検していただくまでになりました。
GTECはその歩みを止めることはありません。
学校教育に寄り添ってGTECはこれからも進化し続けます。