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会員の保護者のかたが語る!
本音トーク

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廣瀬さん親子

お子さんのお名前

はるくん 4歳3か月

使用開始年齢

0歳6か月

パパの職業

36歳 医療系

ママの職業

36歳 看護師

お住まい

大阪府堺市

親友がカナダ人男性と結婚
子ども同士を英語で会話させたい

WKを受講しようと思ったきっかけは、私の親友がカナダ人男性と結婚し、子どもを産んだことです。親友一家が日本に帰国した際、私が英語を話せないために、カナダ人のご主人とうまくコミュニケーションがとれませんでした。この経験から、我が子には早いうちから英語を習わせ、子ども同士は英語でコミュニケーションさせてあげたいと思いました。

早速、英語教材の資料請求をしたのですが、WKの教材はデザインもかわいく、子どもが楽しく使えそうだなと思いました。ただ、私は看護師をしているので日々忙しく、たくさん教材が届いても使いこなせるか自信がありませんでした。そこで、WKの「おうちでえいご体験」をしてみることに。

「おうちでえいご体験」では、専門のスタッフの方に、自宅で教材の使い方を詳しく教えていただきました。「1日の使用時間は30分程度で大丈夫。食事の支度中に声掛けながら英語のDVDを見せて、食後や寝る前に絵本や玩具で一緒に遊びましょう」と聞き、それなら共働きの我が家でも毎日続けられそうだなと思いました。


英語しか話さないキャラクターなのが良かった

キャラクターのMimiが「英語しか話さない」という点もWKを受講する決め手になりました。他の英語教材のキャラクターは、日本語のアニメも売っているので、子どもが成長したら日本語の方のDVDを見たがるようになり、英語のDVDを観なくなってしまうのではと考えました。でもMimiの場合、徹底して英語しか話さないキャラクターなのでそういった心配はないなと思いました。

教材の受講を開始したのは、子どもが6か月のときからです。当時2歳になるお兄ちゃんもいたので、2人で一緒に使っていました。乳児期は、どちらかがぐずるたびにDVDを見せてたので、私が英語を教えなくても、自然にフルーツや車の名前が言えるようになりました。2人のお気に入りは『Touch the Animals』という動物の絵が描かれたプレイマットです。私が動物名や動作を表す動詞を言うと、子どもたちがそれを聞き取り、マットを取り合って遊んでいます。最近は2人だけでも英語で遊ぶようになってうれしいですね

4歳で自ら英語の発表にチャレンジ

今年3月、子どもは幼稚園に入るため保育園を卒園しました。卒園式では一人ひとり好きなことを発表する時間が設けられていたのですが、子どもが「自分は英語の発表をする」と言うのです。これにはとても驚きました。

卒園式では、動物の絵をみんなに見せながら名前を英語で発表し、「すごく発音が良いね」と先生や他の保護者にもほめていただいて、さらに英語に自信を持ったようです。

最近は、3人目の子どもも、お兄ちゃんたちと一緒にDVDを見ています。これからもWKで楽しみながら英語力を身につけ、近い将来、家族でカナダに行きたいと考えています。WKを受講するきっかけであり目標でもあった、「親友の子どもと我が子たちを英語でコミュニケーションさせる」ことが本当に実現できそうなので、今からその日を楽しみにしています。

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