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会員の保護者のかたが語る!
本音トーク

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花田さん親子

お子さんのお名前

みこちゃん 3歳11か月

使用開始年齢

3歳6か月の時

パパの職業

33歳 運輸(鉄道)

ママの職業

36歳 主婦

お住まい

東京都府中市

日本語を優先させたくて
3才半から英語をスタート

小学校5年生から英語が教科化されることを知り、早いうちから英語教育を始めたいと思っていました。ただ、実際に娘が受講を始めたのは3歳6ヶ月からです。英語教材を始めるにしては少し遅いスタートかもしれませんが、日本語がある程度しっかり話せるようになってから、英語教育を始めたいと思ったからです。

数ある英語教材のなかからWKの教材に決めたのは、私が教材のデザインに惹かれたからです。自分が気に入ったデザインなら、毎日楽しく活用できるのではないかと思いました。もちろん、娘が気に入ることがなにより大切なので、一緒に体験イベントに参加することにしました。イベントで、キャラクターのMimiを見てはしゃぐ姿や自己流の英語を笑顔で話す様子を見て、これなら楽しく始められそうだと思い受講を決めました。

既に日本語のアニメも見せていたので、オールイングリッシュのDVDには抵抗感を示すのではという不安もありましたが、その心配はいりませんでした。海外の子どもたちの紹介や街の様子など、3歳の子どもでも興味が持てる内容になっていて、DVDから英単語をぐんぐん吸収し、動物や色の名前などをどんどん覚えていきました。

英語の時間は娘と向き合える
大切なコミュニケーションの時間

教材を活用する上で、私が心掛けたのは、なるべく一緒に遊ぶことです。娘は、DVDに出てくる玩具遊びを真似したがるので、自分たちでもその遊びを再現するようにしました。特にお気に入りなのが“Touch the Animals”という動物の描かれたマットです。“Jump to the panda”と私が言ったら、娘がジャンプしてそのマットに移動します。動詞や動物名がわかってきたら、娘は英語で指示してくれるようになりました。

幼稚園に通いはじめて、夜、「明日は幼稚園に行きたくない」とぐずるときもあるのですが、WKの玩具を使って一緒に遊んでいると、次第に落ち着きます。娘にとってWKの教材を使って遊ぶ時間は、私との大切なコミュニケーションの時間でもあるのだと思います。

英会話の先生に
発音を褒められた

受講を始めて、娘の英語力について驚いたことが2つあります。1つ目は、WKではフォニックス学習をしているため、アルファベットを見ただけで、動物のスペルが読めるようになったことです。2つ目は、文法的に難しい英文も、娘には「難しい」という先入観がないため、柔軟に解釈できることです。例えば、“Sound Playboard”に動詞のクイズがあるのですが、進行形の文章が出てきても、娘は戸惑うことなく答えることができていました。WKを受講して良かったなと思える瞬間でした。

今年から幼稚園の課外授業として行われている英会話教室に参加し始めたのですが、担当の先生から「娘さんは、英語を習っていたんですか?」と言われました。「半年ぐらい自宅で教材を使って学んでいます」と言ったら、先生が「英語の発音が良く、とても耳が良いですね」と褒めてくれました。3歳過ぎに始めたので、正しい英語の発音は身に付かないのでは?という不安もありましたが、あのときスタートして本当に良かったと思います。

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