CEFR × 指導要領

「話す力」から技能を育成する

学習塾・予備校に通学中の小・中・高校生向け

English Speaking Traningとは?

ベネッセの「English Speaking Training
(イングリッシュ・スピーキング・トレーニング)」は、
塾・予備校の教育現場向けに開発されたオンラインの英語スピーキング対策講座です。
学習指導要領に沿ったカリキュラムで
英語で話すこと(アウトプット)を通して英語で話す力に加えて語い・文法事項の定着やリスニング力強化を実現します。

English Speaking Training
4つの特徴をご紹介

  • 学習指導要領に沿ったカリキュラム内容

    テキストは中学・高校の履修範囲から構成されるため、語彙・文法・表現の定着につながります。レッスンを通して「良かったところ」と「これから伸ばすべきところ」についてのフィードバックをレッスン後は担当講師から受けることができ、マイページで確認することができます。

  • 国際標準規格「CEFR」に対応

    世界で通用する英語力を生徒に身につけさせたい。そんな声に応え、ヨーロッパ圏を中心に広く浸透している国際標準規格・「CEFR(セファール)」に対応。高品質なスピーキングトレーニングプログラムを提供しています。

  • 業界随一の講師クオリティ

    日本の中学生・高校生に適したレッスンをご提供するために、レッスンに関わる様々な研修の他、日本の文化・慣習・教育の研修を義務付け、継続的に講師育成をおこなっています。講師の英語力やコミュニケーション力を厳しく選考しています。

  • CEFR別8コースを設置

    English Speaking Trainingは、効率的・効果的に学習を進められるようにCEFR別8コースを用意しています。

塾・予備校向けに開発された
スピーキング対策オンライン講座

通常の英語の授業にEnglish Speaking Trainingをプラスすることで、
なかなか確保することのできない英語の発話の機会を
定期的に設けることができます。
英会話力・プレゼンテーション力も向上できます。

  • おすすめポイント 1

    学習指導要領に沿ったカリキュラム内容

    テキストは、中学校・高校の履修範囲から構成されているため、
    実際の授業で学んだ語彙・文法・表現の定着につながります。
    自らに身近な場面や状況を設定しており、親しみやすい内容で英語を話す力を養成します。

  • おすすめポイント 2

    国際標準規格「CEFR」に対応

    語学のコミュニケーション能力を評価する国際標準規格・CEFR(セファール)に対応。
    「コミュニケーション」と「プレゼンテーション」の両面からスピーキング力を鍛えます。

    CEFRとは

    CEFR(セファール:Common European Framework of Reference for Languages)とは、「聞く・話す・読む・書く」の4技能別の語学のコミュニケーション能力を示す国際標準規格のことを言います。ヨーロッパ圏で幅広く導入されており、A1、A2、B1、B2、C1、最高レベルのC2で構成されています。

    • CEFR ~A1
      具体的な欲求を満足させるための、よく使われる日常的表現と基本的な言い回しは理解し、用いることもできる。自分や他人を紹介することができ、どこに住んでいるか、誰と知り合いか、持ち物などの個人的情報について、質問したり、答えたりできる。もし、相手がゆっくり、はっきり話して、助け船を出してくれるなら簡単なやり取りをすることができる。
    • CEFR A2
      ごく基本的な個人情報や家庭情報、買い物、近所、仕事など、直接的関係のある領域に関する、よく使われる文や表現が理解できる。簡単で日常的な範囲なら、身近で日常の事柄についての情報交換に応ずることができる。自分の背景や身の回りの状況や、直接的な必要性のある領域の事柄を簡単な言葉で説明できる。
    • CEFR B1~
      仕事、学校、職場で普段出会うような身近な話題について、標準的な話し方であれば主要点を理解できる。その言葉が話されている地域への旅行をしているときも起こりそうな、たいていの事態に対処することができる。身近で個人的にも関心のある話題について、単純な方法で結びつけられた、脈絡のあるテクストを作ることができる。経験、出来事、夢、希望、野心を説明し、意見や計画の理由、説明を短く述べることができる。
    • 出典:外国話教育II〈追捕版〉-外国語の学習、教授、評価のためのヨーロッパ共通
    • 参照枠- / 訳者:吉島 茂 / 大橋理枝(他) / 出版社:朝日出版社
  • おすすめポイント 3

    業界随一の講師クオリティ

    厳しい採用条件をクリアした講師には、英語の教授法はもちろん、
    日本のマナーや慣習・教育をはじめ、
    日本の子どもたちの関心が高い文化(ファッションや音楽、スポーツなど)の研修を義務づけています。
    講師自身が日本の文化などを学ぶことで
    コミュニケーションの引き出しを増やし、受講者の発話量増加につなげることを目的としています。
    また、定期的にTESOL資格取得のトレーナーによる研修も行っています。

    TESOLとはTeaching English to Speakers of Other Languagesの略で、英語が母語ではない人々向けの英語教授法に関する資格です。

    なお、英語でのコミュニケーションが困難な場合は、
    やさしい表現に置き換えてわかりやすく伝えることで受講者の理解をサポートします。
    一人ひとりのレベルに合わせたスピーキング指導で、着実な英語力向上を実現します。

  • おすすめポイント 4

    安心の提供体制と通信サポート

    フィリピンにある最大級の専用オフィスから、安定した通信環境のもとにレッスンを提供しています。
    日本人スタッフが常駐し、講師管理・情報提供を徹底し、クオリティの高いレッスンを提供します。

    また、現地専用オフィスとベネッセの双方が
    受講中の通信状況をリアルタイムで把握しています。
    安定的な授業提供を、国境を越えた体制で実現しております。

    English Speaking Training レッスンの状況(通話できているか?) リアルタイムで把握 フィリピン現地専用オフィス ベネッセコーポレーション

  • おすすめポイント 5

    CEFR別の8コースを設置

    English Speaking Trainingは、効率的・効果的に学習を進められるように
    学習指導要領とCEFRに対応した8つのコースを用意しています。

    各コースにCEFRが設定されていますので、
    英語の検定試験などで確認した自分のCEFRレベルに応じたコース選択が可能です。

    ※2021年度より中学3年生向けの新課程に対応した「Intermediate」コースを設置しています。

    English Speaking Training
    コース一覧

    高校生は目指すグレード(CEFR)を基準に、中学生は学年を目安にお選び下さい。

    Advanced plus 時事問題などをテーマにしたレッスンで批判的思考力を高め、複雑な会話を通じてSpeaking力を更に高める講座です。
    CEFR基準でB1以上の力を身につけることを目的に学習する講座です。

    対象学年 (イメージ):高3

    A2 High 高校2年生既習範囲の語彙、文法をベースに「話す」だけでなくプレゼンテーションをする技能も交えてCEFR基準でA2~B1以上の力を身につけることを目的に学習する講座です。

    対象学年 (イメージ):高2、3

    A2 Standard 高校2年生既習範囲の語彙、文法をベースに「話す」だけでなくプレゼンテーションをする技能も交えてCEFR基準でA2以上の力を身につけることを目的に学習する講座です。

    対象学年 (イメージ):高2

    A1 High 高校1年生既習範囲の学習指導要領準拠の語彙、文法をベースに「話す」技能を通じてCEFR基準でA1~A2以上の力を身につけることを目的に学習する講座です。

    対象学年 (イメージ):高1

    A1 Standard 高校1年生既習範囲の学習指導要領準拠の語彙、文法をベースに「話す」技能を通じてCEFR基準でA1以上の力を身につけることを目的に学習する講座です。

    対象学年 (イメージ):高1

    Intermediate 主に中学3年生までに学習する学習指導要領準拠の語彙・文法をベースに、 「話す」技能を通じてCEFR基準でA1~A2以上の力を身につけることを目的に学習する講座です。

    対象学年(イメージ):中3

    Basic 主に中学2年生までに学習する学習指導要領準拠の語彙・文法をベースに、 「話す」技能を通じてCEFR基準 でA1以上の力を身につけることを目的に学習する講座です。

    対象学年(イメージ):中2

    Beginner 主に中学1年生までに学習する学習指導要領準拠の語彙・文法をベースに、 「話す」技能を通じてCEFR基準 でA1以上の力を身につけることを目的に学習する講座です。

    対象学年(イメージ):中1

活用のイメージ

English Speaking Trainingは
受講者の皆さんが講師と話す機会があります

English Speaking Trainingは、
海外在住の講師と受講者全員がオンラインでつながり会話を行います。
1:1の受講では、受講者一人ひとりのレベルに合わせた授業が可能です。
普段の授業で学習した英語表現を使い、講師に実際に通じるかを確認することが可能です。

受講者全員が1:1で話す授業

受講者

講師

受講者

講師

受講者

講師

受講者

講師

受講者

講師

受講者

講師

レッスンの流れ

1レッスン25分、マンツーマンで行われるレッスンの大まかな流れをご紹介します。

「通常レッスン」の標準例です。

  1. STEP1

    ウォーミングアップ

    最初に、今日のレッスンのコースと回を講師に伝えます。
    例:「Today's lesson is the 5th time on the A1 Standard course.」
    (今日は、A1スタンダードコースの5回目です。)

    テキストに記載されている英文を読み、
    その日のテーマで学ぶ会話表現や文法、単語などを理解します。
    ウォーミングアップとして会話の練習も行います。

    Let’s read the sentences.

    OK!

  2. STEP2

    質問に英語で答える

    与えられたテーマについて、スピーキングします。
    ここでは、先生からの質問にできる限り答えることを目指します。

    What do you do in the morning?

    I usually listen to music before breakfast.

  3. STEP3

    英語で会話の
    キャッチボール

    STEP2よりも発展的なテーマで、具体的に説明したり、先生に質問したりと
    「会話のキャッチボール」を行います。

    What kind of music do you like?

    I like pop music. Do you like music?

  4. STEP4

    自分の意見を
    英語でプレゼンテーション

    その日に学んだ会話表現や文法、単語を使って、与えられたテーマに対する自分の意見を
    まとまった長さでプレゼンテーション(発表)します。

    I’m going to talk about my hobby.

    OK!

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